シュリー・マハーヨーギー、台湾特別サットサンガのご報告(2)‼️

3/23~3/26の三日間、師の訪台に合わせて台湾を訪問させていただきました。前回のゴーパーラのブログに続き、現地で経験したこと、感じたことを報告します。

真理は普遍不滅です。いつどこにいらしても全く変わることのない柔和な笑顔で真理を説き、祝福を与えておられる師。その存在や教えに酔い、熱心に実践する台湾の修行者たち――神と魂との間で行なわれる一期一会の交流、一人一人の魂の救済が、実際に目の前で行なわれていました。

あるご婦人がはきはきとした口調で「日常での他者との関わりの中で、どのように行為していけばいいのでしょうか」と普段からの疑問を師に問いました。師は、各人は各人のカルマに応じ生まれ落ちていること、自分の子供であっても配偶者であっても社会で接する人であっても同じ存在として行為する他ないと話され、「あとは各人に任せましょう!」おっしゃられました。その瞬間、質問したご婦人に安堵がもたらされたようでした。真理が正に今伝えられているという現場に立ち会った感触がありました。私はこれまで「過去にどこどこで覚者が真理を伝えた」と漠然と考えたり話したりしていましたが、具体的にそれは真理に基づいた献身奉仕によって、一人一人に安心や笑顔がもたらされることなのだと思い知らされたのでした。

サットサンガの後で、台湾のグルバイたちと車座になって話しました。「瞑想の中での実感と日常での実践はどのように関連しているか」や、「これまでどのように信仰を保ってヨーガを実践してきたのか」など、皆とても真剣でした。ある男性の修行者から、「台湾と日本のサットサンガはどう違いますか」と質問がありました。私は直ぐに「同じだと思う」と答えました。台湾の修行者も日本の修行者同様、実践を伴った質問をし、師は真剣に且つ純粋な真理を説かれ、導かれていたからでした。いつも京都では訪問者として会う台湾のグルバイ(兄弟姉妹)たちも、ここ台湾では、シュリー・マハーヨーギーの弟子として歓びの中で行為していました。その彼らの働きを見て素直に感動を覚えました。ヨーガでいう信仰や志は、人種や国籍問わず普遍的なものです。彼らと同じものを見て感じ、同じものを理想としている!自らの理想への思いと日々の修行をもっと積極的に実践したい!とインスパイアされました。

帰国の途の飛行機の中、これからの日常のことを考えたとたん、それまでの高揚した気持ちが醒め、素にもどりました。それと同時に、台湾のサンガが育っていること、その背後にはこれまでも並々ならぬ実践と努力がなされてきたのだろうということ、先輩のミラバイさんと中心となって働いてきた台湾のグルバイの思いと行動が感じられ、尊敬の気持ちが湧いてきました。その根底で一人一人をただ大切にされ導いておられる師の偉大な存在と働きを感じ、感謝の思いが溢れてきました。

いつも変わらず導いてくださっている師に、自らの誓願を改める機会を与えてくれた台湾のグルバイと先輩のミラバイさんに、この場をお借りしてお礼申しあげます。これからもっとシュリー・マハーヨーギーの弟子として、自らの修行と積極的な献身奉仕を実践していきます!榮光在(栄光あれ) Taiwan Sangha!

3/24(土)Joyful Living(心悦人文空間)で行なわれた特別サットサンガ後の交流の様子。

ラームダース


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