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シャラバ・アーサナ(バッタの形)
体をまっすぐに額を床につけうつ伏せに寝ます。手は体にピッタリ添わせ、軽くこぶしを握ります。 息を吐きながらあごを前へ突き出します。視線は床と平行にまっすぐ前方を見ます。 |
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完成ポーズ 5〜6呼吸両足各2回
肩は床につけ足はまっすぐ伸ばします。ふくらはぎの力を抜いて太ももの力で足を支えるようにします。
ゆっくりと息を吐きながら足を降ろします。
足を替えて、同様に反対側も行います。
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サルヴァーンガ・アーサナ(肩立ちの形)
体をまっすぐにして仰向けに寝ます。手は手の平を下にして体に添わせます。ここで2〜3回呼吸します。 ゆっくりと息を吐きながら足を直角の位置まで上げます。ここで2〜3回呼吸します。 |
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さらに息を吐きながら背中を起こし、手で支えながら足を上方に伸ばしていきます。 完成ポーズ 5〜6呼吸から 常に上方に伸び上がるように意識し、視線はつま先上方におきます。腰から下は反り返るくらいに意識するときれいにまっすぐになります。 ゆっくりと息を吐きながらひざを降ろします。 バランスを取りながら手を肩幅について足を伸ばし、息を吸いながら直角の位置まで戻します。 |
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マッチャ・アーサナ(魚の形)
体をまっすぐにしてつま先を立て仰向けに寝ます。 ひじを立てます。 ゆっくりと息を吸いながらひじで床を押し、背中を反らせ頭頂を床につきます。首への負担が大きい場合、このポーズを完成ポーズとしてください。 手を太ももの上に軽く乗せ、視線は床と平行に後方を見ます。 |
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完成ポーズ 5〜6呼吸から
ひじは床につけずにできるだけ肩を下げ、より高く大きく胸を張り、上体を深く反らせるようにします。
ひじで上体を支え、息を吐きながら戻します。
パドマ・アーサナを組んだ完成ポーズの場合 ※パドマ・アーサナは不用意にほどくと足を痛めます。丁寧に手を使ってほどいてください。 |
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マッチェーンドラ・アーサナ(ねじる形)
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右足を立てて座り、左足を引き寄せてかかとを股間にピッタリとつけます。 右足を左足の外に置き、息を吐きながらひざを胸元(左脇の下)のほうへ十分引きつけます。 引きつけた後さらに息を吐きながら左腕で抱え込みます。 ひじを前方に抜きます。 そのまま左手を伸ばして前方から足の甲をつかみます。
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ここでお腹を突き出すようにして背筋を伸ばし、床につけた右足の位置を前後させて上体をまっすぐ(垂直)にします。 右手の甲を反対側の腰に巻き付けるように添わせ、ゆっくりと息を吐きながら上体を後方へねじっていきます。視線をできるだけ後方(ねじる方向)へ向け、大きく胸を開くようにしてさらに深くねじっていきます。 完成ポーズ 5〜6呼吸から 右足のつま先、左ひざが床から離れないように、安定して行えるポジションを探してください。視線はさらに後方をみるようにします。 |
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ゆっくりと息を吸いながら戻します。ひと呼吸おいて手を離します。
同様に反対側も行います。
足をつかむのが難しい場合
腕でひざを抱えた状態で行ってください。これを続けることにより、やがてつかめるようになります。
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シッダ・アーサナ(達人の形)
パドマ・アーサナとならんでヨーガにおいて(瞑想等に用いられる)最も重要な座法のひとつです。この2つの座法は、最も難しいアーサナともいえるでしょう。他のアーサナが深まるにつれて、安定して楽に、長時間座ることが可能になります。
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かかとを股の中心にピッタリとつけ、足の小指側を軽く太ももの下に敷きます。 反対の足のかかとも同様に股の中心に引きつけます。 つま先を太ももとふくらはぎの間に差し入れます。 |
両足のかかとが股の中心で重なるようにしてください。 完成ポーズ あごを引き、腰、脊髄、頭がまっすぐ垂直に立つようにします。
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バドマ・アーサナ(蓮華の形)
一般的にもよく知られている結跏趺坐(けっかふざ)です。この座法は一見簡単そうですが、正しく組まないと足を痛めます。初めのうちは足が組めなかったり、組めても足が痛くなったりします。無理をせず徐々に慣らしていくようにしてください。
足を伸ばして座り、息を吐きながら両手ですくい上げるように足を高く持ち上げます。 息を吐きながら右手でかかとを押し上げ、左手を甲に添えて胸に引きつけます。同時にお腹を突き出すようにして背筋をまっすぐにします。 |
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息を吐きながらひざを前方に回し、足を腰骨に十分引きつけます。 右手で左足首を持ちます。 左ひざを支点にして足を引き寄せます。(この際左ひざを外に動かすと乗せている右足が落ちます) |
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両手でかかとをすくい上げます。 十分に腰骨に引きつけます。 完成ポーズ できるだけひざを床につけるようにして背筋はまっすぐに伸ばします。 |
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