善悪ではなく本質をみる

先日、とあるドラマを夫と2人で観ていたときのこと。 主人公はやむを得ない事情により他人に怪我を負わせてしまいます。周りの誰もが主人公を悪者とみなし、主人公は窮地に追いやられますが、たった一人、主人公に寄り添い温かい言葉を […]

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聖典を味わう

ヨーガに出会って初めて聖典と呼ばれる本を知りました。 日常的に行うべきヨーガをクリヤー・ヨーガといいますが、その1つに聖典の学習が挙げられていることからも、ヨーガの実践において特に必要な学びとされています。 ※クリヤー・ […]

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屈託なく生きる

今年は亥年。 猪突猛進の言葉の通り、この1年まっしぐらに突き進んでいきたいなと思っています。   先月のサット・サンガの中で、師はご自身の子どもの頃の話をしてくださいました。 師はいつも遊びに夢中で、子ども同士 […]

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捧げるということ

先月、師の御聖誕祭が京都で開催されました。 今年は東京でともにヨーガをしている仲間たちと、師への感謝の想いをキールタンとして捧げる機会を頂きました。 8月から3ヶ月ほど、週に一度はみんなで集まり練習を重ねました。 それぞ […]

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キールタンの涙

すべての芸術の始まりは宗教的なものといわれています。太古の人たちは、自然界を動かしている目に見えない力に畏怖の念を抱き、それを形に表したいと願ったところから、音楽や絵画、彫刻、舞踊が生まれ、その作品に触れることで多くの人 […]

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カルマを超える

ヨーガにおいて「カルマ」という言葉をよく耳にしたり目にしたりします。 カルマという言葉のそもそもの意味は、行為する、ということ。 この自然界には「カルマの法則」が存在するとヨーガでは考えます。 その意味は「作用と反作用」 […]

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