バクティ・サンガムを終えて


バクティ・サンガム1回目ハレークリシュナ2

ハレー・クリシュナハレー・ラーマ 何度も繰り返して歌います

先日、東京に来て初めての「バクティ・サンガム」が行なわれました。
普段はクラスや瞑想会を行なっている牟尼草庵にハルモニウムの音が鳴り、みんなのキールタンを歌う声が響きました。太鼓や鈴も軽やかにリズムを刻みバクティの気持ちが高揚していくようです。
「バクティ・サンガム」とは何だろうと思われた方、サナータナのブログ読んで学ぶヨーガの「バクティ・ヨーガとキールタン—”愛の合流地”バクティ・サンガムの味わい」にて詳しく紹介されていますので読んでみてくださいね。

いつもはクラスで会っているグルバイに加えて、初めての方が5名参加されました。お友達の紹介やチラシを見て来られた方など。その中のお一人はお友達がチラシを見つけて「これ興味あるんじゃない?」と渡されたのがピッタリだったと、当日に申込みをして来られました。
キールタンやバクティに馴染みのある方から、ヨーガもインドの神さまも初めてという方もあり、私自身も新鮮な反応と新たな出会いと期待にわくわくしました。

バクティ・サンガムの内容を考えていた時から、第1回目はこれにしよう!と決めていましたキールタンがあります。
『Jaya bolo Sita Rama(勝利を歌え!シーターとラーマの栄光を讃えよ!)』

バクティ・サンガム1回目歌詞カード

グルバイの描いた歌詞カード。美しい。

歌の中に出てくる「Ananda mem  Prabhu Ananda mem 〜歓喜の中で 主よ 至福とともに」と繰り返す部分が大好きだからです。

京都にいた頃、バクティ・サンガムでみんなと一緒にキールタンを歌っていた時だったと思います。
「ああ、この世界にはたった一つの歓びしかないんだ」そう感じたことがありました。
私の歓び、誰かの歓び、そんな風に分けられない、たった一つの完全で、絶対で、永遠にある歓喜がある。
それまでずっと神に近付き、神に向かってキールタンを捧げてきたけれど、本当はずっと神の中で、ただその歓びの中で歌い続けてたんだ、そんな風に感じました。

「Ananda mem  Prabhu Ananda mem 〜歓喜の中で 主よ 至福とともに」その言葉を口にするとき私は、今まさに歓喜の中にある!そう思ってキールタンを捧げています。
みんなの中の神がもっともっと歓ぶように。歓喜の中で、歓喜とともに。
いつか言葉や歌が本物になる瞬間が必ずやってくる。そこに命を吹き込み、動かす力こそが神であり、愛そのものだということをみんなにも感じてほしい、そう思っています。

会が終わっていただいた感想の中で多かったのが「楽しかった」「もっともっと歌っていたかった」という声でした。キールタンを歌うことで歓びがハートから溢れたのかもしれないですね。素敵な歌詞カードもありますので、ぜひお家でも歌ってください。


次のバクティ・サンガムは3/20(日)13:00〜14:30 牟尼草庵にて開催されます。

これから4回は「神への信愛(バクティ)を深める」をテーマに、さまざまな姿や形をとって顕れる神への憧れと愛を育てます。
次回3/20は「母なる神(マー)への愛を歌う」。

参加お待ちしています!Jai!Ma!

会が終わってからもキールタンは続いていく〜

会が終わってからもキールタンは続いていく〜

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