相模湖ヨーガ合宿@たねまめを終えて①


夏本番。蝉の鳴き声が聞こえる季節になりました。
先週の
7/16(日)17(月・祝)に行われた、相模湖でのヨーガ合宿の報告です。(JR)中央線を西へ西へ、山と湖に囲まれた「相模湖」駅に降り立つと一気に空が広がります。
車組と合流して、合宿場所の「たねまめ」さん(車で10分ほど)に向いました。

さて、どこから報告したらいいでしょう。いろいろと盛りだくさんでしたので、ここからは写真ともにお届けします!

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古家カフェ+ギャラリー「たねまめ」さん。山の中にひっそりと佇んでいます。

たねまめさんに到着。 初めて訪れた女子?たちからは歓声があがっていました 笑

緑に囲まれた古い大きなお家は元々この辺りの村長さんのお家だったそうです。
空気が澄んでいて、それだけでも癒されます。

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車から荷物を降ろして集合。今回は相模湖ヨーガ・サークルのメンバーだけでなく、普段は新宿や吉祥寺・牟尼草庵のヨーガ・瞑想クラスに通っている都会組(?)も参加しての合同合宿になりました。
簡単な自己紹介の後、合宿の内容やスケジュールや注意事項などを確認し、
いよいよヨーガ合宿の始まりです。


最初はヨーガ・瞑想クラス。始まりのヴリクシャ・アーサナ(木のポーズ)をすると、空気がピンと張りつめて一気に気が整いました。
レトロな扇風機2台がフル稼働する中、しっかりと汗をかきました。

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続いて、バクティ・サンガム。
相模湖ヨーガ・サークルのメンバーにとっては初めてのキールタンでした。インドの神さまを讃える歌を通して、自分自身の中に、そして身近な人、家族や友達や仲間の中に、自然やすべての生きものの中にある神聖さ、神の息吹に触れてもらえたでしょうか。
時間を気にせず、周りも気にせず、気がつけばキールタンの響きはどこまでも続いていきました〜。あー、楽しい、嬉しい。

 

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陽が射すにつれて、庭の緑がどんどん輝いてきます

初めての方も楽しく歌いました

輪になって歌う、これも合宿の醍醐味ですね。

 

その後、しばし休憩。夕食までの間、思い思いの時間を過ごしました。お庭に出て散策したり、輪になって話したり。

 

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オーナーさんが用意して下さったハーブティーでほっと一息。お庭で採れたレモングラス、ミントなどなど。

18:00 そろそろ夕ご飯の時間です。
地元の農家さんが作られたお野菜を店主(奥さま)が丁寧に料理してくださいました。ヨーガ合宿ということでメインはカレー。小さいおかずたちも少しインド風なアレンジがされています。初めて飲んだ豆乳ラッシーも美味しかった。
たぶんみなさんここで一番テンションがあがったに違いありません!

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奥さまは相模湖ヨーガ・サークルのメンバー、そして普段違うお仕事をされている旦那さまもさまざまなところで惜しみなくサポートしてくださいました。
たねまめさんの協力がなければ、今回の合宿は実現できませんでした。

本当にありがとうございます〜

 

 

 

 

 

 

お料理が本当に上手ですね、とお声かけすると、すぐに
「いえいえ、いただいたお野菜がどれも新鮮で元気だからこそなんですよ」と返事が返ってきました。

こんなに美味しく、持っている力を活かして料理してもらえて、お野菜たちも嬉しそうです。

 

ヨーガの食事で大切な教え、腹八分を忘れないように・・・、いただきます!

ちゃぶ台が並んで、大家族のようですね

ちゃぶ台が並んで、なんだか家族のよう。

その後、近くのプレジャーフォレストというキャンプ施設内にある「ゆるり」でみんなで温泉につかりました。心身ともにゆるり。(写真はありません)

見あげると一つ、二つと星が出ていました。露天風呂ではすでに「また来年もやりたい」という声が出ていました。

 

お風呂上がりということもあって、みんなほっこり、すっきり。ここから少し気持ちを切り替えてサットサンガ(真理の集い)をしました。それぞれに家事や子育て、畑仕事から解放され、そして忙しい毎日から、都会の喧噪から解放され、本当の自分に戻る時です。

 

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さりげなく猫2匹(あずきときなこ)も参加しています。

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サットサンガでは、子供が生まれたことで、この子に心から幸せになってほしいと願うようになった、とシャルミニーが話してくれました。そこからどうしたら幸せになれるのだろう?本当の幸せってなんだろう?と真剣に考えるようになったそうです。

子育てをしているメンバーの方(みなさん同じ学校に通うお母さん方です)にとって、共感できる部分も多かったのではないかと思います。自分にとって、誰もにとって、本当に大切なものって何でしょう?決してなくならないもの、壊れない幸せはあるのでしょうか?

みんな真剣な表情で聞きながら、自分自身に問いかけているようでした。

 

 

その後、さすがに蚊がいるので星空の下とはいかなかったのですが、夜空の星と月明かりを頼りにみんなで瞑想をしました。真っ暗な中でも輝き続ける自分にとっての光、かけがいのないものを見つけることができましたか。

 

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こちらは昼間の瞑想の様子

 

目を閉じると樹々や草花の葉が風でこすれる音や、鈴虫、鳥の鳴き声が心の奥で響いていました。

たっぷりと瞑想して、23時就寝。
明日は5時半起床です。

 

つづく〜

 


1件のコメント

    • 遅くなりました〜。続きをアップしました。
      今となってはとても懐かしいですね。

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