ヨーガで本当の愛を知る———バクティ・サンガム


6月に入って、紫陽花をあちらこちらで見かけるようになりました。
さて、今月6月18日(日)からバクティ・サンガムの新しいシリーズが始まります。
期間は2017年6月〜12月の第3日曜日(6/18.7/16.8/20.9/17.10/15.11/19.12/17)全7回シリーズです。

バクティ・サンガム表紙

今回のシリーズではバクティ・ヨーガ(純愛・信愛のヨーガ)について学びながら会を進めていきます。
第1回目のテーマは「私たちの中にある純粋な愛を目覚めさせるヨーガ」
ヨーガの道の一つ「バクティ・ヨーガ」の紹介と、その始まりについてお話できたらと思っています。

とはいえ、どこまでバクティ・ヨーガの始まりが遡れるものか分からないのですが、バクティは誰もの中にある!といわれています。
ハートの奥にある純粋さ、愛すること、信じる心……、私たちの魂の源流こそがバクティの始まりなのかもしれませんね。

昨日の夜は、一人また一人とヨーガの仲間が仕事帰りに牟尼草庵を訪れ、一緒にキールタンを歌いました。次のバクティ・サンガムで歌うキールタンは素朴で純粋な信仰を感じさせる歌です。私は巡礼をしたことはないのですが、神に出会うための旅の中で、神の御名を唱えながら、一人また一人と集まり巡礼の道が出来ていく、そんなイメージがありました。

一人で歌っている時にはちょっと単調で盛り上がりに欠ける曲だなと思っていたのですが(…すいません)、みんなの声が重なり神の御名が響き渡ると、自分自身の歩みも力強く、この道を歩んでいけばいいんだ、という安心感に包まれました。
神だけがある、愛だけがある、この場が聖なる地に変わっていくような気がしました。聖地に行くから清らかになるのではない、純粋な思いがその場を神聖なものに変えていくのだ、と以前教えていただいたことがありますが、本当にそうなんだなと思います。

サンガムは本来三つ河の合流点をいいます。
みんなの中にあるバクティ、愛の源泉から溢れ出た思いがここ牟尼草庵に集い、大きなうねりとなって大海へと溢れ出す、バクティ・サンガムがそんな機会なればと思ってます。
そして神と魂を結ぶ愛の歌・キールタンを一緒に歌いましょう。

お問い合わせ・お申し込みは→こちらまで。
参加お待ちしています!

井の頭公園の紫陽花たち

井の頭公園では、いろんな色の紫陽花傘が見られます。


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