苦手意識が消える?!さまらさの台所


さわやかな秋晴れの清々しい日曜日(^-^)
先日9/24(日)は、吉祥寺でヨーガ・瞑想クラスをしていただいてる牟尼草庵で、
ヨーガの料理教室「さまらさの台所(おだいどこ)」に参加しました。

今回のメニューは
・ふんわりとろとろ きのこのオムライス🍄🐣
・かんたん ポテトサラダ
・オニオンとセロリのスープ
・万願寺とうがらしの炒め物

ふわふわ卵とケチャップで覆面マスクのような顔ができあがりました

三歳のお子さんや一才未満の赤ちゃん、妊婦さんも参加され、なごやかに楽しい時間を過ごさせていただきました。

参加された20代の一人暮らしの女性は「わたし、いつもオムライスがうまくできたことがないんです・・・」と始まる前に言われ、ふんわりとろとろのコツを知りたいという感じでした。

実は、私もたまご料理には苦手意識があり、シンプルだけど火加減や盛り付けが難しく、
上手くいかないことが多くて、緊張してしまいます。
でも、今回のオムライスは、ケチャップチャーハンではなく、キノコのバターライスという、
画期的な作り方で、簡単で、手間や材料の無駄を省いたものでした。
さまらさの台所」の本にも載っています🐣
簡単で美味しいし、キノコがほっと夏の疲れを癒してくれるんです(^-^)b

 

玉ねぎの皮をむいたり、キノコをほぐしたり、今回はお父さんの分も作りました!

調理の終盤、印象的な場面がありました。
最後にオムレツを作ってごはんに乗せる場面で、キッチンから一瞬、緊張の空気が漂いました。

誰かがオムレツ作りに挑戦していたときに、「失敗しちゃった・・・」と、というような声のような?気のような?ものが聞こえ(感じ)ました。
その時、すかさず「経験!経験だよ!!(笑)」と、楽しそうに元気に励ます声が聞こえ、笑いが起こり、キッチンの緊張していた空気が、一気になごやかに変わりました。
料理教室を指導してくれるジャヤデーヴィーさんの、楽しそうな声でした。
隣の部屋にいた私も、一緒に笑っていました。

(ヨーガでは気のことをプラーナというんですが、場の空気とか、身体の気、気を使う、元気、
などと、いたるところに使われている「気」は純粋なエネルギーのことだそうです)

その場の「気」が一瞬で変わった感じがしたのです。

 

さまらさの台所で仲良くなった二人

そのとき、あらためて感じたのは、失敗しても笑い飛ばせることができれば、気持ちを切り替え、次に挑戦していこう!という気持ちに変えられるということ。
それから、「経験」を重ねていくことで、失敗を→成功に(理想に)近づいていけるということ。

ヨーガを学んで実践していくことは、料理だけでなく、生活の中の小さなことにも目標を理想的にして、失敗しても次の機会に理想に近づけていく!ということをめげずに繰り返すことで、
知らないうちに、苦手意識が消え、楽しくなっている(^-^)本当に便利で、良いことだと思います。

🐣ジャヤデーヴィーさんの声は元気で、お話しは面白いし、気さくに指導してくれるので、料理が苦手とか、調理に時間がかかると感じている方には、ぜひ「さまらさの台所」に参加されることをお勧めしたいです。

次回は11月26日(日)11:00〜14:00
メニューは飛龍頭(ひりょうず)と春菊のあんかけ、しめじご飯、ごぼうの柚子こしょう漬けです。


手作りの飛龍頭(ひりょうず)美味しそうですね。普段揚げものはしない方やちょっと苦手という方もぜひ一緒に作ってみましょう!

 

ナンディニー


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