丹波の里にヨーガ仲間が集まる


7月半ば、ヨーガ仲間のシャラニヤーさんのご実家に滞在させていただく機会がありました。現在、こちらのご実家の畑をお借りして、ヨーガ仲間のひとりが移住し、土づくりから農業に取り組んでいるところです。それならば、農作業のお手伝いをしよう! というわけで、京都、大阪からも仲間が加わり、計7名でお邪魔することになったのです。

早朝、みんなで畑に向う

早朝、みんなで畑に向う

お家のある場所は、ただ自然だけがある!
澄んだ空気の中で、自然のエネルギーをそのまま受け取ることができる!
街の中に住んでいると気づかなかった生命の営みが、ひとつひとつ大切なものと感じられるような気がしました。

丹波(なす)

丹波(おくら)

暑さや豪雨、お天気の関係で農作業は思うようにはいきませんでしたが、草刈りや石拾い、収穫など、僅かですがお手伝いをさせていただき、さらに、採れたての食材で調理する、こうしたことを仲間と一緒に経験できたことは、とても楽しく、理由は分からないのですが、今思い出しても笑顔になれます。

 

初めての草刈り機、すごい集中力です

初めての草刈り機、すごい集中力です

丹波(収穫した野菜)

採れたてのみずみずしい野菜たち

そして、丹波市・篠山市でヨーガを学んでいるグループ、MAMA YOGA lilā(ママヨーガ・リーラー)の方たちと交流会を行ない、出会えたことも嬉しいことでした。ママヨーガ・リーラーというのは、私たちのヨーガの師からいただいたお名前だそうです。
シャラニヤーさんを中心にみなさんで、ヨーガのクラス、ヨーガのお料理を学ぶ場や農業体験の場を作るなど、様々な活動をしていらっしゃいます。
交流会では、みなさんとても熱心にヨーガの話を聞いておられ、ご自分たちの活動についても「積極的にしていこう」という意欲に満ちていました。キールタンを歌っているときも本当に楽しそうでした!そのきらきらした表情を見ていると、純粋、素直、という言葉が浮かんできました。
ヨーガを学ぶときに大切なことと言われていて、この大自然とともに暮らすうちに一層磨かれてきたのかなと感じました。都会では、必要以上に多くの情報や刺激にさらされ、なかなか心を内に向けることができないなと思います。
けれど同時に、どこに住んでいようとそれぞれの立場で役割を果たしていく毎日に忙しいのは、誰もが同じだ、という印象も持ちました。

ママヨーガ・リーラー、みなさんの眩しい笑顔

ママヨーガ・リーラーのみなさんの眩しい笑顔

丹波(キールタン)

子供たちもキールタンに夢中

遠くにいて住む環境も全く違うけれど、頑張っているヨーガの仲間が確かにいるということは、お互いに道を進んでいくのに大きな励みとなります。 ひとりひとり、これからどんな風に変化していくのでしょうか、再会が楽しみです!
次にお会いするのは…丹波の里に黒大豆が実る頃?

丹波(畑へ向う真理ちゃんアマラー)

丹波の畑、ありがとう!立派な作物が実りますように

丹波の畑、ありがとう!立派な作物が実りますように

 

マイトリーマイトリー写真


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