思う存分キールタンを歌う!「バクティ・サンガム特別編」


こんにちは!シャルミニーです。
もう9月ですね。まだ日中は真夏のような日も多いですが、朝の空気や夜の涼しい風の中に秋の匂いを感じるようになりました。今年は本当に暑い夏でしたが、そんな夏とともに私も元気いっぱい熱い熱い8月を過ごしました!

8月19日(日)、今シリーズ最終回の「バクティ・サンガム」が開催されました!
そして今回、シリーズ最終回ということで「バクティ・サンガム」クラスの後に『思う存分キールタンを歌う会』も企画しました♪
実は私はその一週間前に大阪の「バクティ・サンガム」に参加させていただいたのですが、いつもその会でハルモニウムを担当している京都のグルバイのサティヤーさんが、今度は東京の「バクティ・サンガム」に参加して下さいました!!そして久しぶりに静岡からもヨーガの仲間が!

各地からバクタたちが集まってきたー!嬉しい!

 

通常の「バクティ・サンガム」クラスでは、インドの神さまや聖者のお話しがあったり、信愛のヨーガ、信仰のヨーガと言われるバクティ・ヨーガについて学びます。そして、実際にいくつかのキールタンを歌います。神の御名を何度も繰り返し、神を讃えるキールタンを歌う時、私たちは純粋な愛と歓びが自分自身の内側から溢れてくるのを驚きとともに体感します。毎回、この歓びをずっと感じていたい!と思うのですが、90分のクラスはあっという間に終わってしまいます。
「時間を気にせず、もっともっとキールタンを歌いたい!ただただ神への想いだけでいっぱいになりたい!」
そんなみんなの思いを実現しよう!ということで、この会を企画しました。
事前の準備は少しだけにして、その場で歌いたい曲を自由に自己申告(笑)してもらい、順番にどんどん歌っていくことにしました。キールタンは歌の上手い下手は関係ありません。今回は特に皆が自由な心で自分自身の中にあるバクティを感じたり、溢れ出す歓びに思う存分浸れる機会になるといいなと思っていました。自分が歌いたい曲をリクエストをしてリードを誰かに頼んでもOK、この機会に好きな曲のリードに挑戦するのもよしです!思い切りハモりたいからとハモりパートがある曲をリクエストする人も!リードも楽器の演奏も、曲に合わせて交代していきました。
歌の合間には、キールタンを歌って感じることや自分が好きなキールタンへの思い、神への想いマイバクティについてなど、それぞれが自由に話しました。



 

神の御名は神そのものだといわれます。
美しいメロディーに乗せて、たくさんの神や女神の御名をどれくらい繰り返し唱えたでしょう。ハルモニウムや太鼓や鈴の音、手拍子が響き、リードと全員の掛け合いが何度も何度も繰り返される中、誰がリードで誰が応えているのか分からなくなる瞬間がありました。皆の輝くような笑顔や歓びで涙が止まらなくなった顔を見ていると、目の前にいる一人一人の中に自分の歓びを感じました。そして、私たち一人一人が本当に神の顕れであり、神と同じ尊い存在なんだと心から感じました。
気がつくと休憩もほとんどしないまま、あっという間に2時間が経っていました!クラス開始からなんと4時間!晴れ晴れとした皆の笑顔と歓喜のうちに会は終了しました。

 

皆さん、ぜひこの愛と歓びに満ち溢れたキールタンを体験しに来て下さいね!!!
次回の「バクティ・サンガム」は9月16日(日)江戸川印度文化センターにて開催予定です。
お申し込みは→こちら

 

第3弾もやりましょう!


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