屈託なく生きる


今年は亥年。
猪突猛進の言葉の通り、この1年まっしぐらに突き進んでいきたいなと思っています。

 

先月のサット・サンガの中で、師はご自身の子どもの頃の話をしてくださいました。
師はいつも遊びに夢中で、子ども同士にありがちなもめごともなく、いつも円満だったそうです。  
屈託がなく、何の思いもなく、晴れやかで快適だったとおっしゃいました。
その姿も屈託なく、こちらまで晴れやかな気持ちになりました。

私もそうなりたい。
屈託なく生きるために、邪魔しているものを一掃したい。今年はそれを目標に決めました。

 

私には、一度失敗したことは自分にはできないと諦めるクセがあります。

子どもの頃、大縄跳びが怖くて、みんなどんどん縄の中に飛び込んで行くのに私はいつまでたっても入れませんでした。勇気を出して飛び込んだら顔に縄が当たり、その痛みと周りから笑われたことがショックで、以来大縄跳びを避け続けました。

失敗は恥ずかしい。周りからも笑われる。だから2度とやりたくないし、どうせ私にはできないからやらなくていい。
この思考パターンは大縄跳びに限ったことでなく、他のことにおいても繰り返されてきました。

ヨーガに出会ってそのクセが顔を出す機会は減ってきたけれど、完全になくなったわけではありません。ここぞという時にしっかり顔を出します。

自分にとって好ましくないことを認めるには、勇気と素直さが必要だと思います。認めたらそれをなくすための行動を起こすことができるし、どう行動するかのヒントや答えはヨーガの中にある。あとは実行してやり遂げる覚悟を持つかどうか。私にはこの覚悟が足りていなかったんだと、最近気づきました。

数年前のサット・サンガ中にとったメモに、「サーダナを淡々と黙々と行えば1つの毛羽もなくなる」とありました。
毛羽の1つであるこのクセが微塵も出てこなくなるまで、勇気と素直さと、揺るぎない覚悟を持って挑み続けます。

師のように、屈託なく晴れやかで快適に生きることができますように!

 

 

ハルシャニー


1件のコメント

  1. 失敗(と自分が感じたこと)を取り繕うことなく素直に認めて、でも引きずらないことがずーっと課題。覚悟が必要、自分に言われているように感じます。
    猪、頑張ります❗ありがとうございます。

    • コメントありがとうございます!
      この1年、まっしぐらに進めるように一緒にがんばりましょう‼︎

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