刊行書・作品

ミッション会誌・パラマハンサ



プラナヴァ・サーラ カバーサットサンガ(真理の集い)において質問者のさまざまな疑問にこたえるシュリー・マハーヨーギー・パラマハンサの明解な教えと具体的な導き、ヨーガと古今東西の聖賢たちの教えの真義、現代の修行者たちの歩みとその軌跡などを主な内容とした隔月誌です。

*Paramahamsa(パラマハンサ)とはサンスクリット語で「至高の白鳥」を意味し、白鳥が水とミルクを飲み分けることから世間のただなかにあって真理を実現した覚者のことを呼ぶのに古くからインドで使われてきた言葉です。


¥5,000/年6回
 奇数月に発行(税込)
(B5判・全20頁)

今月のパラマハンサ No.66

・プラナヴァ・サーラ(師と弟子の問答 京都にて) 2007.11.3 
「神の真理」
毎週京都アーシュラマにて行なわれているサットサンガ(真理の集い)からの記録。弟子や訪問者のさまざまな質問に対して明快に答えられる、シュリー・マハーヨーギーのヨーガのエッセンスを掲載。

・悟り サットグル・シュリー・マハーヨーギー・パラマハンサの珠玉の教え―
「永遠の一なる真理」
4月8日に出版される『悟り』についての紹介

・「ヨーガ・スートラ』解説
「第十三回 真理の智慧(三)最高段階に到る七種の智慧(後編)」
究極の離欲と真の自己の独存
師から弟子へと数千年の時を経て伝えられてきた、ヨーガの最高位の聖典である『ヨーガ・スートラ』。難解な奥義を読者の実践に役立つように構成し、解説しています。

・さまらさ
ヨーガの実践において、体と心を整えるために大切な食事。旬の恵みを取り入れたメニューを紹介しながら、食についての教えも学んでいきます。今回は春の風物詩「筍膳」を紹介しています。

・ウパニシャッドの奥義 
「創造神プラジャーパティが教える四つの意識」
リシ(聖仙)たちが体得した深遠なる真理が秘められた、インド古代の聖典ウパニシャッド。聖劇活動を通じて学んできた教えを紹介しながら、リシたちの息吹とそのヴァイブレーションに触れていきます。

・瞑想会
弟子たちで行なっている瞑想会、サットサンガについて

・ヨーガの醍醐味  ギャーナ・ヨーガ編 
(SELF-KNOWLEDGE)真実の自己を知ること――導き、恩寵――

ヨーガを実践する者たちが、自らの学びと修練を通して味わってきた四つのヨーガ(ラージャ・ヨーガ、ギャーナ・ヨーガ、カルマ・ヨーガ、バクティ・ヨーガ)の醍醐味を伝えます。
*醍醐味とは「物事の本当のおもしろさ、深い味わい」、そして「ブッダの最上の真実の教え」という意味があります。

・妙
師と出会って17年になるという弟子が、その軌跡を寄せたもの。


2008.3発行(全20頁)

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