京都 さまらさの台所

「食」それは私たちの命をつなぎ、身体と心を調えていくために大切な自然の恵みです。

さまらさでは、ヨーガをベースにした食に対する考え方を学びながら、

旬の食材を生かしたシンプルなお料理をご紹介しています。

»  Instagram:さまらさの台所で紹介している料理やアレンジ、スタッフの日常の食事をアップしていきます
» ブログ ヨーガを生きる:さまらさの料理クラスの様子はこちら
»  これまで「さまらさの台所」で紹介してきた旬メニュー
» 大阪・さまらさの台所&サットサンガ(ヨーガの集い):お子様連れでもOK!


旬を味わうヨーガの料理クラス

 

旬の食材を使った心も体も軽やかになる食事作りを紹介します!

男女、年齢問わず、お料理初心者の方大歓迎。調理の仕方、アレンジ方法などを丁寧にお伝えしているので、習ってすぐに作っていただけます。身体と心をいつも快活に調えておくには、日々どのような食事をしていけばいいのか、ヨーガの考え方を通し、心と食生活との関係性についてお話ししています。皆で楽しんで作ったお料理をいただく時、そこには大きな歓びがあります。
ぜひ体験してみてください!

 

北青少年活動センター(7/2)、ウィングス京都(7/20)での開催日程が決定!

夏野菜たっぷりのラタトゥイユはオリーブオイルと塩でからめて蒸し煮するだけのシンプルな一品。簡単なのに、野菜の深い風味が味わえる。冷やしても美味しく、作り置きもOK! フライドエッグを乗せていただく、ピリッと辛みが効いたペッパーライスと合わせて、夏の定番メニューに加えたい一膳です。 

 

<年間の予定>

冬:2/5, 12/7
酒粕のリゾット、れんこんチップス、白菜のサラダ

5/7, 5/25 
ブロッコリーのペンネ、スパニッシュオムレツ、大根と人参のサラダ
5/18 ヨーガ・ヴィハーラでも同メニューで開催!
11:00〜13:30頃 千本丸太町 地図はこちら
お子様連れでもご参加いただけます(託児はありません)。詳しくはお問い合わせください。

:7/2, 7/20
夏野菜のラタトゥイユ、ペッパーライス、フライドエッグ

:9/14, 10/8
きのこのあんかけ天津飯、切り干し大根の甘酢漬け

四条烏丸

● 日時:5/25, 7/20, 9/14(予定), 12/7(予定)
木曜日 19:00~21:00
● 会場:ウィングス京都2F 調理室

京都中京区東洞院通六角下がる

北区

● 日時:2/5,  5/7, 7/2, 10/8(予定)
日曜日 15:00~17:00頃

● 会場:北青少年活動センター
京都市北区紫野西御所田町56番地(北区総合庁舎西庁舎3階)
地下鉄烏丸線「北大路」より徒歩7分 市バス「北大路新町」「北大路堀川」より徒歩3分

● 内容:調理、試食、食にまつわるお話
● 参加費:3,000円(税込)
● 持ち物:エプロン、三角巾、食器用タオル、手ふき用タオル

定員15名 締切:開催日の3日前まで

 

パラマハンサ会員向け「さまらさの台所」

 

今回はテーマを「他者の喜ぶ料理」とし、おもてなしにも使えるメニューをご紹介します。
旬の真っ赤な完熟トマトを丸ごと使ったパスタは、フレッシュな味わいに感動します。そして食後にうれしい、通のコーヒーの淹れ方もご紹介します。みなさんに喜んでいただける会になればと思いますので、ぜひお越しください!

 

千本丸太町

● 日時:2017年8月13日(日)11:00~14:00頃
● 会場:ヨーガ・ヴィハーラ
京都市上京区千本下立売西入る北側
JR嵯峨野線 円町・二条駅より徒歩15分/千本丸太町バス停より徒歩5分

メニュー:完熟トマトとナスのパスタ、グリーンサラダ、通のコーヒー

● 持ち物:エプロン、三角巾、食器用タオル、手ふき用タオル
● 参加費:3,000円(税込)
● 内容:調理、試食、食にまつわるお話

定員16名 締切:開催日の1週間前まで(8/6日曜日)
定員になり次第締め切ります。

 

お電話でのお申し込み・お問い合わせ:075-802-3799(ヨーガ・ヴィハーラ)

心身を調えていくために

「正しい食生活とヨーガ・アーサナ(ポーズ)によってほとんどの病は回復する」といわれています。
旬の食材を生かした料理を適量いただくことで、私たちの身体は調えられていきますが、より快活で軽やかな、本来あるべき私たちの姿に立ち返るには、アーサナの力が大きな助けとなってくれます。そのため「さまらさの台所」では、ヨーガ・瞑想クラスを並行して受講されることをお勧めしています。
アーサナの実践は、自己治癒力を高めて身体の不調をなくし、心身を強く、しなやかな状態へと導いてくれます。また、アーサナによって身体の内側がプラーナ(気)に満たされ充実してくることから、食事の量や欲するものが自然と変わっていくことを、多くの方が体験されています。

さまらさについて

マハーヨーギー・ヨーガ・ミッションのメンバーにて2005年に発足。 ヨーガの教えを礎にした食事作りの記事を機関誌に連載スタート。 NPO法人 日本女性生涯支援協会からの依頼による料理教室の定期開催を経て、現在は京都、大阪にて「さまらさの台所」を主宰、参加者の方とともに食を通して生きることの意味を学んでいます。

「さまらさ」とはヨーガの言葉で「等味」、「至福の味わい」ともいわれます。いただく食材の命も、私たちの命も等しく愛で、作る人も食する人も、ともに歓びを味わう・・・そんな意味合いが込められています。

 

さまらさの台所風景バンビオ

 

スタッフ

サティヤー
ヨーガにはまったく興味がなかったのに、ひょんなことから縁をもち、趣味程度にと始めてみると・・・ヨーガのもつ奥深さに圧倒され、続けるきっかけとなる。今までしてきたどんなことよりもおもしろい! それ以来魅了され続けています。ヨーガによって、やっと理想の生き方に出会うことができました。

サラニー
「あなたは私です」という師の言葉に出会い、目から鱗が落ちるような衝撃を受けました。以来、真理、愛を本当に知りたくてヨーガを学んでいます。「さまらさ」とは「等味」を意味し、食材、私たちの命は等しく愛で、作る人も食する人もともに歓びを味わうという意味が込められています。大らかで優しく、すべての命が生き生きと輝く、笑顔に溢れる「さまらさの台所」を目指しています。ぜひ一緒に学びましょう。