京都 さまらさの台所

ヨーガの料理クラス 野菜たっぷりおうちごはん「食」それは私たちの命をつなぎ、身体と心を調えていくために大切な自然の恵みです。


さまらさでは、ヨーガをベースにした食に対する考え方を学びながら、
旬の食材を生かしたシンプルなお料理をご紹介しています。

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野菜たっぷりおうちごはん

これから旬を迎える実山椒がピリッときいた「ちりめん山椒」。
定番の「昆布の佃煮」春の香りを満喫する「木の芽みそ」は白ご飯によく合い、常備しておくと食事時に助かります。
お湯を注ぐだけでみそ汁が出来上がる「みそ玉」も簡単にできて重宝しますよ。
手作りだと安心で美味しい! ぜひご参加ください。

● 日時:2019年5月12日(日)15:0017:30
● メニュー:ちりめん山しょう、昆布の佃煮・木の芽みそ・みそ玉
● 会場:ヨーガ・ヴィハーラ(千本丸太町)
京都市上京区千本下立売西入る北側
JR嵯峨野線 円町・二条駅より徒歩15分/千本丸太町バス停より徒歩5分

● 参加費:3,000円(税込)
● 持ち物:エプロン、三角巾、食器用布巾、手ふき用タオル
● 内容:調理、試食、食にまつわるお話

要予約 定員:10名 締切:3日前
● お電話でのお申し込み・お問い合わせ:075-802-3799(ヨーガ・ヴィハーラ)
*お名前、ご住所、電話番号またはE-mail(ご同伴がある方はお名前)をお知らせください。


ビリヤニとサブジは本格スパイスを数種類使って作ります。
インドカレーの基本、スパイスの名前と使い方や効能、より簡単にできる料理法もご紹介。
おうちですぐに作れるスパイスのお土産付き

● 日時:2019年6月9日(日)15:0017:30
● メニュー:ビリヤニ(インド風炊き込みご飯)、オクラのサブジ(蒸し煮)、ハチミツレモン(ドリンク)
● 会場:ヨーガ・ヴィハーラ(千本丸太町)
京都市上京区千本下立売西入る北側
JR嵯峨野線 円町・二条駅より徒歩15分/千本丸太町バス停より徒歩5分

● 参加費:3,000円(税込)
● 持ち物:エプロン、三角巾、食器用布巾、手ふき用タオル
● 内容:調理、試食、食にまつわるお話

クラスで一緒に作ったお味噌は少しですが、お持ち帰りいただき、ご自宅で発酵、10ヶ月〜1年後には召し上がっていただけます。

要予約 定員:10名 締切:3日前
● お電話でのお申し込み・お問い合わせ:075-802-3799(ヨーガ・ヴィハーラ)
*お名前、ご住所、電話番号またはE-mail(ご同伴がある方はお名前)をお知らせください。

 
 

会場の詳細・アクセス

千本丸太町
ヨーガ・ヴィハーラ
京都市上京区千本下立売西入る北側
JR嵯峨野線 円町・二条駅より徒歩15分/千本丸太町バス停より徒歩5分

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パラマハンサ会員向け「さまらさの台所」

6月のパラマハンサ会員向けさまらさの台所では、暑い夏に向けて、梅干しを使ったレシピを3品ご紹介します。
梅干しを調味料として加えることで、さっぱりした夏バテ防止の美味しいおかずになります。
またこれから旬を迎える生梅を使って作る、簡単さしす梅と梅酢もご紹介します。梅酢は、すし酢やドレッシング、水で割ってドリンクにしたりと暑い夏に重宝しますよ! ぜひご参加ください。

千本丸太町

● 日時:2019年6月2日(日)11:00〜14:00頃 
● メニュー:なすの梅煮、豆腐と夏野菜の照り焼き梅ソース、きゅうりとみょうがの梅漬け
さしす梅、梅酢(レシピ紹介のみ)
● 会場:ヨーガ・ヴィハーラ

● 参加費:3,000円(税込)
● 持ち物:エプロン、三角巾、食器用タオル、手ふき用タオル
● 内容:調理、試食、ヨーガのお話

要予約 申し込み期限
5/26(日)
*先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。

お電話でのお申し込み・お問い合わせ:075-802-3799(ヨーガ・ヴィハーラ)

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心身を調えていくために

「正しい食生活とヨーガ・アーサナ(ポーズ)によってほとんどの病は回復する」といわれています。
旬の食材を生かした料理を適量いただくことで、私たちの身体は調えられていきますが、より快活で軽やかな、本来あるべき私たちの姿に立ち返るには、アーサナの力が大きな助けとなってくれます。そのため「さまらさの台所」では、ヨーガ・瞑想クラスを並行して受講されることをお勧めしています。
アーサナの実践は、自己治癒力を高めて身体の不調をなくし、心身を強く、しなやかな状態へと導いてくれます。また、アーサナによって身体の内側がプラーナ(気)に満たされ充実してくることから、食事の量や欲するものが自然と変わっていくことを、多くの方が体験されています。

さまらさについて

マハーヨーギー・ヨーガ・ミッションのメンバーにて2005年に発足。 ヨーガの教えを礎にした食事作りの記事を機関誌に連載スタート。 NPO法人 日本女性生涯支援協会からの依頼による料理教室の定期開催を経て、現在は京都、大阪にて「さまらさの台所」を主宰、参加者の方とともに食を通して生きることの意味を学んでいます。

「さまらさ」とはヨーガの言葉で「等味」、「至福の味わい」ともいわれます。いただく食材の命も、私たちの命も等しく愛で、作る人も食する人も、ともに歓びを味わう・・・そんな意味合いが込められています。

 

さまらさの台所風景バンビオ

 

スタッフ

サティヤー
ヨーガにはまったく興味がなかったのに、ひょんなことから縁をもち、趣味程度にと始めてみると・・・ヨーガのもつ奥深さに圧倒され、続けるきっかけとなる。今までしてきたどんなことよりもおもしろい! それ以来魅了され続けています。ヨーガによって、やっと理想の生き方に出会うことができました。

サラニー
「あなたは私です」という師の言葉に出会い、目から鱗が落ちるような衝撃を受けました。以来、真理、愛を本当に知りたくてヨーガを学んでいます。「さまらさ」とは「等味」を意味し、食材、私たちの命は等しく愛で、作る人も食する人もともに歓びを味わうという意味が込められています。大らかで優しく、すべての命が生き生きと輝く、笑顔に溢れる「さまらさの台所」を目指しています。ぜひ一緒に学びましょう。