機関紙『パラマハンサ』128号発刊

隔月で会員の方にお届けしている、『パラマハンサ』。最新号は京都のサットサンガの記録、師の訪台における台湾の仲間たちの喜びの声、ニューヨークから寄せられたアーサナの実践体験記などなど・・・、充実した内容となっています!

128号の内容

・プラナヴァ・サーラ(師と弟子の問答 京都にて)
幻想から目覚める
真理への瞑想/真理を感じ取る/識別―心の正体を暴く/中庸の道/ヨーガ的時間論と心の幻想

サットサンガ(真理の集い)の臨場感溢れる記録を厳選・編集。弟子や訪問者のさまざまな質問に対して明快に答えられる、シュリー・マハーヨーギーのヨーガのエッセンス。

・ヨーギー台湾ご訪問報告
2018年3月、師は多くの人々が待ち望む台湾へと赴かれました。師の存在を通して、いかに多くの人たちが真実の道へ導かれているか―台湾の仲間たちの大きな気づき、感動の声などを掲載しています。

・ミラバイ台湾活動
2018年5月、ミラバイが台北、台中を訪れ、クラスやバクティ・サンガム(キールタンのクラス)、サットサンガを行ないました。熱心な台湾の方たちの様子や、台北の拠点地「アーナンダ・アーシュラマ」の命名の喜びなどが伝わってきます。

・ヨーガの醍醐味 バクティ・ヨーガ(後編)
ヨーガを実践する者たちが、自らの学びと実践を通して味わってきた四つのヨーガ(ラージャ・ヨーガ、ギャーナ・ヨーガ、カルマ・ヨーガ、バクティ・ヨーガ)の醍醐味をお伝えします。

・手掛かりを用いてアーサナの実践の秘訣をひもとく
「呼吸が鍵です。毎回、長く完全に吐き切るように」。ニューヨーク在住のサーディヤーがアーサナを真摯に実践する中での気付きや、体得していった深い境地について寄稿しています。

表紙:カーリー・ヤントラ
©Satguru Shri Mahayogi Paramahansa 2018, Design by The Atman

2018.7発行(全20頁)


マハーヨーギー・ヨーガ・ミッション(MYM)では、MYMの会員として年会費を納められた方をパラマハンサ会員と呼称し、機関誌『パラマハンサ』を無償配付しています。(奇数月に発刊)

新規入会希望の方は年会費の納金をお願いいたします。

2018年度会員期間:2018年4月1日〜2019年3月31日
2018年度年会費:7,000円
本誌送料はMYMが負担します。
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