このブログとMYMについて

「何のために生きているんだろう」「どのように生きていけばいいのかな?」と、ふと誰もが一度は立ち止まったことがあるのではないでしょうか。ヨーガは、そんな人がもつ根本的な疑問や悩みに確実な答えを与えてくれるものです。

マハーヨーギー・ヨーガ・ミッションは1976年、シュリー・マハーヨーギー・パラマハンサにより京都にアーシュラマが設立され、それ以降、長年にわたり、誰でもがその答えを自分自身の中から見つけ、真に生きることができるよう、さまざまな方法で真実のヨーガをお伝えしています。アーサナ、瞑想、キールタン、ヨーガの料理など、アプローチの仕方はさまざまですが、どれもが同じひとつの目的である、真実の「私」を見つける方法です。

ヨーガを実践し、ヨーガを生きる人のことを「ヨーギー」といいます。
このブログは、マハーヨーギ・ヨーガ・ミッションでヨーガを学びんでいるメンバーで綴ります。クラスでの様子や、日常の中でヨーガを実践する姿から少しでもその魅力を伝えていければと思います。

ヨーガによって、心身を軽やかにし、本来の輝かしい自分を見つけましょう!!


各クラス、MYMの活動内容

ヨーガ・瞑想クラス
アーサナ(ポーズ)を中心に呼吸法や瞑想を行なう、ヨーガの基本が学べるクラスです。アーサナによって身体は内側から活性化され、健康で快活な状態になります。また呼吸が深く安定することによって、心は何ごとにも動揺しない穏やかな状態へと変化していきます。

 瞑想専科
瞑想に興味があるけど方法が分からない、心を落ち着かせて集中力を高めたい……など、瞑想への関心はさまざまです。このクラスでは、瞑想のための心のコンディション作りから本格的な瞑想法まで、レクチャーや実習、対話形式のガイダンスを通して、瞑想の方法を学び、体感することができます。

■ バクティ・サンガム
インドで生まれたキールタンを歌い、その精神に触れるクラスです。キールタンはヨーガの中で神を愛する「バクティ・ヨーガ」に位置づけられ、インドにおいては広く民衆にとけ込んだ霊的行為の一つです。素朴なメロディーに合わせ、神の名前を繰り返し歌うことによって、心は神聖な存在に染め上げられ、神を遠い存在ではなく、身近に感じることができるのです。

■ ヨーガの料理 さまらさの台所
私たちは毎日何らかのものを食べて生きています。食べ物は身体はもちろん、心にも大きな影響を与えています。心身を調え、軽やかに生きていくために何を食べていけばいいのか、具体的に調理をしながら学んでいるクラスです。

■ シッダ・マールガ
2013年4月から開講し、熟練者を対象に行われている3年間コースのクラス。シッダとは“ヨーガの成就者”、マールガは“道”を意味します。その名の通り、ヨーガの成就者である真のヨーギーを目指して、具体的な日々の実践を通してヨーガの教えを体得していきます。

 サットサンガ
ヨーガを学ぶには、ヨーガを成就した師(グル)が不可欠だといわれています。サットサンガ(真理の集い)とは師を囲んでの神聖な集まりのことで、ヨーガの実践から出る質問に対し、師は対機説法で教えを授けられます。グルの下では自ずと心は静まり、速やかにヨーガを修得することが可能となります。