投稿者「シャチー」のアーカイブ

特別サットサンガー大阪編

こんにちは、シャチーです。本日9月17日(土)はヨーガ・ヴィハーラのクラスに行ってきました。
お部屋に入ると彼岸花(別名:曼珠沙華)が一輪、赤くて繊細な花びらを揺らしています。毎年アーシュラマのお庭で咲く彼岸花、シャーンティマイーさんが秋の香りとともに運んできてくださいました。

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さて、ニューヨークより、師であるヨギさんが戻られてまだ1週間と少しですが、大阪では、ヨギさんにお越しいただいて行なわれる特別サットサンガの準備が進められています。初日の5日夜の会には、すでに20数名の方からご予約をいただいており、そのうちの半数以上がヨギさんにお会いするのが初めての方たち。また久しくお会いできていなかった懐かしい顔ぶれもそろいます。
皆さん、ワクワクドキドキ、やっとこの時が来た!と楽しみにされています!
また何度もヨギさんにお教えをいただいている方たちは、いつか大阪に来ていただきたいと願ってはいたけれど、本当に実現するなんて!と感激もひとしおです。

皆さん、通っているクラスはさまざまですが、学び始めて1〜2年という方も多く、真理の話は、分かるけれど、本当には分からない、言葉は理解できるけれど難しい、そんな思いを抱いている方も少なくありません。それでも何とか理解しようと、クラスに毎週参加することを習慣とし、熱心にアーサナを行ない、ヨーガの話になれば真剣にメモを取る、そんなお姿を拝見してきました。だからこそ、今ヨギさんにお会いできるチャンスをいただけたことに感謝です!

ヨーガではグル(師)の存在は欠かせないといわれます。
グルの言葉の意味合いは、闇を照らす光、闇とは心の中に潜んでいる無知や執着のこと。そしてこの無知や煩悩にただ一度も触れたことのない純粋な存在、真のグルこそ、無知に迷う私たちをまっすぐに真実へと導くのです。

ヨギさんに直接お会いすること、直接お言葉をいただくことはとっても大事なことだと思います。私もそうでしたが、その時には分からなくても、心の奥深くに真理の光が届き、きっと何かを感じることができると思うからです。そうして誰もが、今あるところから少しでも前進し、真の目的を見つける事ができたなら、それはそれは素晴らしいことではないでしょうか。ぜひご参加ください!!!!!!!

10月5日(水) 19時〜21時 中央公会堂 2F 第7・8会議室(続き間)
10月25日(火)11時〜13時 プレーマ・ヨーガサークル

*11月6日(日)には14時より京都アーシュラマでも特別サットサンガが開かれます。
詳しくはホームページをご覧ください。


MYM40th.記念Tシャツ ご予約受付中!!!

4月、師の落款「瑜祇(ヨーギー)」をモティーフにデザインした、MYM40周年記念オリジナルTシャツが出来上がり、本当にたくさんの方からご注文をいただきました。

本来、落款は作品などに小さく押されているものですが、今回は落款をメインにデザインしてみました。しかも朱色を使わずにシルバーを使い、40周年マークをゴールドにしたことで、ぐっとシックで素敵なTシャツに仕上がっています。
カラーは半袖12色、長袖5色と豊富です。

そしてこの度、好評発売につき、ご予約第2弾を行なうことになりました。
締切は6月10日、お渡しは6月後半になります。

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まだまだたくさんの色があります。この機会にぜひお申し込みください。
カラー、サイズはこちらから

 

 


大阪ー中央公会堂クラス

毎月第4水曜日は120分クラス、アーサナを1時間ほど行なった後は、ヨーガの知恵を学ぶ時間です。今週がちょうどその日でした。
お話はヨギさんから教わった教えを紹介するところから始めました。

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ヨーガの目的は、この私たちの本性は「吉祥で自由な存在」だと知ることなのですよね。

自由、それは私も長年追い求めてきたことです。
かつて、この人ってなんて自由なんだ!と、とてもうらやましく思った人がいました。心に正直で、いいことはいい、嫌なことは嫌、求めるものにはまっしぐらに向かい、躊躇なく言葉を話す。それでいて人への気遣いもできる素敵な人でもありました。が、時には周りとの間に不調和を生むこともありました。

今思うと、彼女は振る舞いこそ自由であったかもしれない。けれど実際には自由でなかったのだと思います。
もしかしたら、行為に移さない方がよかったのかもしれない、そんな時にでも、やはり何かを言ってしまう、行為してしまう。思いが強すぎて思いに引っ張られていたのだと思いました。

私もそんな感情に振り回されることがずっと以前にありました。感情が高ぶってすぐに行為に移すと、たいていはロクなことにはなりませんよね。周りも嫌な思いになるだろうけれど、自分だって相当嫌な思いになります。

だからこそ、行為に移す前には、ひと呼吸おいて、行為に移すことを減らしていきました。それは相当苦しいですよ。心は表にだせー!!!と号令をかけてるわけですしね。それでもぐっと耐え忍び、心に言い聞かせたのです。出してしまうと結局苦しむのは自分。そんなすぐに感情が高ぶる自分でいいのか、もっと穏やかな人になりたいでしょ、と。またその後も心が揺れる度に何度もこれこそが自分を苦しめているもの、理想の自分になりたいならその思いを捨てなさいと言い聞かせました。そうしていくうちに、すぐに感情が出てくることが少しずつですが減っていったのです。

それまでは、思ったように心を爆発させていたので、心が揺れる習慣がついていたのですね。忍耐をもって感情を制御していくごとに、自分のキャパシティも広がって楽になっていきました。

こうなふうにヨーガを学んできたわけですが、こうしてがんばれたのも、本当の自由な方に出会えたからなのでした。

お会いした頃、その方は持っている物は本当に少なかった。いつも同じ服を着られていました。またたとえば、3カ月ほどの海外滞在に持っていったものは、小さな手かばん一つでした。
ご自身については、こんなことができるとか、あんなことができるとか、何ひとつ語られませんでしたが、なぜか人を包み込むような大きさを感じていました。何も持っていないようで、すべてを持っているように見えます。
それが私たちの師匠、ヨギさんです。
ヨギさんは、楽しむ時はこの上なく真剣に楽しまれ、仕事は完全に終わるまで集中が途切れません。それでいて終わった後はすべてを忘れられるようです。思いに支配されていないのだと思いました。

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すべてのことには必ず原因がある。行為に移す前に、思いもより良く調えていこう・・・

そんなお話をしながら、参加してくれた皆さんも、自分のことに置き換えていろいろと質問もしてくださいました。人の話を聞くと、また自分を振返り、クラスで学ぶとみんなの声が聞けるから、より理解も深まるように思います。真剣に、理想の自分を見つめて、向かっていけるよう、みんなとともにがんばっていきたい!と思えるような皆さんとの会になりました。

来週は第5水曜日、特別企画クラスです。
「The Eternal Quest」の映像を見て、その後ミラバイとともにキールタンを歌います。
ぜひご参加ください。
シャチー


大阪中央公会堂クラスのある日

土佐堀と堂島川の間の中之島に建つ中央公会堂は、赤レンガ造りとアーチ状の屋根が実に美しく、荘厳な外観を保っています(国の重要文化財)

1中央公会堂北浜橋から

クラスは19:00から始まるので北浜駅から地上に出ると、秋には夕焼けが拡がり、その向こうに中央公会堂が見えます。また夏には青空の下に見える姿に、気持ちも清々しくなります。

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建物の中に入ると、貸し会場につくり替えられた場所もあるものの、当時をそのまま残してあるところも多く見られます。
地下からエレベーターに乗ってすぐの入り口がいつものクラス会場です。

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ちなみに、天井が高いので、地下から2階まで階段で上がろうと思うと、相当くるくると上がらなくてはなりません。階段も雰囲気がありますね。

階段

さて今週火曜日のクラスは9名が参加。間接照明と外から入る明かりの中、静かな気持ちでアーサナを行ないました。

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一つ一つ、丁寧に、吐く息に集中します。

 

アーサナと瞑想が終わった後は、毎回ヨーガのお話をほんの少し。今日のお話は・・・

長年続けているS氏。クラスに初めて来られた時には自分の身体の固さに、だめだなぁ〜と肩を落としたと言われます。でも「アーサナは人と比べるものではない」と聞かされて、とっても安堵し、またその言葉がクラスを続けるきっかけになったとか。

そうです、アーサナは人と比べるものではありません。
でもそれは自分のアーサナについても同じです。

昨日はできなかったことが、今日はできた!と喜ぶこともあれば、昨日できていたものが今日はできなかった、何でだろう?と落ち込むこともあります。
その日の過ごし方によってアーサナのできって変わるものだと思ったことがありました。

毎日同じように生活をしているようでも、日々の心の有り様は違います。
ものすごく忙しくて身体が疲れていたのに、アーサナがよくできたり、反対に家でゆったりと過ごしていたのに身体が固くなって思ったようにできなかったりしたこともありました。

思い出せば、身体は疲れているいないに関わらず、心が何かに集中し、穏やかに過ぎた時は、その後のアーサナがよくできました。反対に身体は休ませていても、心配事や悩みに心が動揺して過ごした後にはアーサナがうまくできなかったようです。

一日の終わりにアーサナをすると、その日の心の状態が影響するものなのですね。

できたから良い、できなかったから悪い、と判断せず、違って当り前、その時の中で自分のベストをつくして集中していくことが大事だと思いました。

またアーサナを続けていくことで、そのような影響も受けなくなるといわれています。
1回1回のアーサナに一喜一憂せず、淡々と集中して行なっていきたいですね。

とまあ、クラスではこんな感じで最後にお話をしています。火曜日は90分クラスですが、第4水曜日の120分クラスでは、もう少しヨーガの話をする時間をとっています。いろいろなヨーガの話をしにぜひお越しください。

シャチー(火・水 担当しています)


誰もが実践できるヨーガ・瞑想専科 合同合宿!

9月20日、21日と誰ヨガ&瞑想専科合同で合宿を開催しました〜
テーマは瞑想。講師は瞑想専科を担当しているサナータナです。

まずは初日、20日の講座は・・・・・・40名以上の参加者が集まりましたよ。合宿1

瞑想って「何も考えないことですか?」「無になることですよね」・・・とよく聞かれますが・・・というお話から始まりましたね。

サナータナはホワイトボードに

瞑想

という文字を書いてこう説明してくれました。

瞑想の文字には「想う(思う)」という文字が入っていますね。
瞑は元々は「冥」という字が使われていたのだけれど、これは「真っ暗」という意味。
・・・「他のことは考えないで(他のことには目をつむって)一つのことだけを想うこと」・・・つまり、思わないことではなく、一点に集中することとなります。
なるほど〜 😀

そして、瞑想の3つの段階を学び、自分がいったい何をのぞんでいるのかを見つめる瞑想をしてみました。
「自分の望み、希望、願望、欲望でもいいですよ。
ただこれを否定せずに、これさえあればもう完全に満足だ!と思える最高地点にまで高めていくようにしてみてください」
欲望を持たない、執着をしないという教えを何度も聞いているから、ついつい「〜したい」を否定してしまいがちですが、これらを否定せずに、永遠で絶対の最高の欲望にしていく。突き詰めていくことで、本当に自分がどう生きたいのか、人生の理想を見つけていくことができるそうです。
そしてそこには、誰もが求めている純粋なものが入っているというのです。

瞑想は対象が大事だといわれています。またそこに向かうには集中力が必要ですが、なかなか最初から集中して瞑想することは難しいもの。そこでサナータナは私たちが楽しんで集中に向かうことができるようにいろいろと考えてくれたのですね。
まずはこんなふうにして瞑想の練習をしましたよ。

さてさて本当に瞑想するのはここからが本番。
皆に寄り添って進めてくれた講座ですが、この後、サナータナはブッダの教えをもとに、そして時にはヨーガ・スートラの教えから、真我の瞑想と識別の瞑想を私たちに分かりやすいように解説してくれました。そしてそれを受けて実際に瞑想を体験、と繰り返し、講座は、2日間で計4時間半ほど。分かりやすく、しかも思わず笑ってしまう場面も多々あったりなど、楽しみながら学んだ、あっという間に過ぎた2日間でした。

本当の内容はブログでは伝えきれません。詳しく知りたい方はぜひサナータナの瞑想専科にお越しください!(大阪10月6日より中央公会堂、京都10月16日よりウィングス京都で開講!)

講座は終わったけれど合宿の醍醐味はまだまだ続きます。
合宿所はマハーヨーギー・アーシュラマの傍に住むヨーガの仲間の家5つ。それぞれにヨーガの名前がついていて、何人かでシェアして住んでいます。これまでも遠方からヨーガを学びに来られている方々の宿泊を受け入れてきました。その五つの菴に分かれての宿泊になります。

各庵に分かれた参加者たちは、ヨーガの仲間の先輩たちとともに、さまらさ料理を作っていただき、またその後は各庵でヨーガの話に花が咲きます。
また今回の合宿は瞑想がテーマだったので、それぞれが30分〜1時間程度の瞑想をしっかり行ない、ぐっすりと眠りました。

ヴィハーラで

庵の一つであるヨーガ・ヴィハーラにて、朝食後の写真です。前の晩にはヨーガの話をいっぱいした後に、自然とキールタンを歌うことになったそうです。皆さんいい顔をされていますね〜

ということで、合宿が終わった後は、勉強になった、とても楽しかった、充実していた、また合宿を計画してほしい、と嬉しい声もいっぱいいただきました。
皆さまありがとうございました〜

 

今回の合宿でとても印象的だったのは、私の家でもあるセーヴァ・クティーラに宿泊した女性の言葉です。
彼女は月1回あった誰ヨガ講座を2年間、ずっと続けて学びにきてくれていたのですが、初めて参加した時、そこに来ている人たちの多くが顔見知りなのだなと感じたというのです。(実際、マハーヨーギー・ヨーガ・ミッションでヨーガを学びに来ている仲間も多く参加していた)
でもそこに参加している人が、1人で参加している彼女に気付いて声をかけてきてくれて、それがとても嬉しかったそうです。そうして少しずつ他の人たちとも仲良くなって、月に一回の講座であっても、たとえ話すことがなくても、ああ来てはるなぁ、嬉しいなあと会えるのを楽しみにしていたと伝えてくださいました。
また、今回の合宿でも各庵に分かれて7〜8人ほどで宿泊しましたが、自分のことや抱えている問題なども、皆、隠さずに話されていたことや、だからこそ自分も素直に話し、聞いてもらえることができること。大人になってこういう人たちと巡り会えたのは、自分にとってもとても貴重なことなのだと話してくださいました。

ヨギさんは、教えを学ぶこととともに、サットサンガやヨーガの仲間との時間を大切にするようにとよくおっしゃいますが、こういう集まりに参加して落ち着いた、心地よく感じているというお声もよく聞きます。自分自身もクラスに参加したり、ヨーガの仲間と会うことで、ぶれない自分でいられたり、もっとがんばろうと思えたりします。
求めるだけではなく、捧げようと思う気持ちがある人たち、そんな仲間の中にいられることを改めて貴重であると感じ、本当にありがたいことだなあと思いました。

またこういう機会をぜひ作っていきたいと思います。その時はまた参加してくださいね!
久しぶりの登場、シャチーでした。


夏がやってきたぞ〜〜ある日の昼食。

夏がやってきたぞ〜〜〜!! 今年は冷夏と聞いた気がしたけれど、何だか猛暑を予感させるような日中の気温。
こんな時のお昼は・・・そうだあれだ! 冷蔵庫の中を見るとまさしくその材料があったので、きっと同居人のミラバイもそろそろあれをと考えていたに違いない、とあれを作りました。

そうです。中華ドレッシング。
新玉ねぎとしょうがをすって、濃口醤油とごま油、ごまを少々。混ぜるだけの簡単ドレッシングです。
これ、さまらさからの紹介で春巻き膳の時に教えてもらったものですが、その時には蒸し野菜にかけていましたね。
ちょうど5月発行の『パラマハンサ』No.103でもご紹介しています。

私たちは夏にはこのドレッシングを冷麺にかけていただいています。市販のタレは甘めが多いですが、このドレッシングだと意外とさっぱりして美味しいのです〜〜〜
ぜひお試しあれ!

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具がモリモリのところは目をつむってください。
お肉類がなくても、レタス、キュウリ、トマト、薄焼き卵で充分いけます。

シャチー

 


チラシ製作撮影紀行(2)

行ってきました! 撮影紀行第2弾です。
今回は2日まとめてご報告します。

1日目は10日の土曜日。撮影場所を探しに近くの京都御所に行ってみようと自転車で出かけました。本当に良いお天気で、自転車で走ると汗をかくくらいでした(@–@)。

緑あふれる御苑の中では、草の上に寝転んだり、読書をしたり、のんびりと散歩したりと、集って来られた方々の時間が本当にゆっくりと進んでいる感じがして、見ている私までのんびりとした気持ちになりましたよ。

大きな樹がたくさんあり、チラシの撮影にもなかなか使えそう。どんな写真にしようかな〜と思いめぐらしながら散策してきました。

御苑案内地図

そして2日目は16日金曜日、午前中にサーナンダさんとミラバイと出かけてきましたよ。

今回は本ちゃんの撮影です。景色は5月らしい、新緑の黄緑の葉が本当に美しい!
ただ、下見の時はこの辺いいかなあ〜とざっくりと見ていたのですが、いざカメラを向けると意外と使えない・・・、なんせ手入れがされていない自然のもの。
「ああ、あの辺がもう少しきれいだったらなあ〜」「あの岩ごつすぎるねん!」などなど、自然と心がつぶやきます。

それでもここはどうだ!と、前回の撮影紀行(1)で目星をつけていた場所で何枚も撮影してきました。
しかし撮影の中でもっとも大変なのは、モデルのミラバイです。

撮影を待つ

実際にアーサナや瞑想をしてもらうのですが、カメラを構えていると集中度合いがもろに見えてきます。

「ここに座って」「はい集中してっ!」っと私たちは簡単に言いますが、その瞬間に集中をするのはなかなか難しいものだと思います。
そこはミラバイ、待っている時にはぽよ〜〜〜んとほおけていて、大丈夫かいなと心配させつつも、集中、見せてくれましたね。さすがヨーギニー!

瞑想

 

さてさて、どんなチラシに仕上がるのかは、できてからのお楽しみです。

シャチー

おまけ:サーナンダさんと2人で。いよっ!
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*チラシ・ポスター制作にとって撮影場所はとても重要です。ここめっちゃいいよ〜なんていう情報をお待ちしています!


「誰もが実践できるヨーガ」最終回

新しいブログになって初めての投稿にも関わらず、「誰もが実践できるヨーガ」最終回のご報告です。

一昨年の4月から始まった誰ヨガ。昨年の5月から二期目を迎え、その二期もあっという間に最終回になってしまいました。
毎回、参加してくださった皆様の真摯な学びの姿勢に支えられ、ここまで来れました! 皆様本当にありがとうございます!

さて今回のテーマは「誰もが実践できる正しい日常のヨーガ」でした。
まずは今までに習ったことを振り返り、私たちが何を学んできたか、また学びを続けていくとどんなふうになっていくのかを、サーナンダさんが簡潔に解説してくれました。

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誰ヨガでは一年を通して、正しい物事の見方、考え方を学び、日々のあり方も提案をしてきましたが、こうして振り返ってみるとやはり、アーサナや瞑想ももちろん大事だけれど、心の思いや言葉、行為を正しく調えていくこと必要なんだなということが分かりました。

 

最初は何をやっているのか分からなかったり、ちゃんとできているのかなあなんて思ったりすることも多いですが、それでも続けていくこと、次の一歩を踏み出すことが大切だと、サティヤーやシャチーの体験談からお話ししました。

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サティヤーは二期からアシスタントとして誰ヨガに加わったメンバーですが、皆さんと同様に学びを深めてきました。その中で漠然としていた思いや、分からないからといってそれには触れずに横に置いてしまっていたことが理解できたこと、また反対にそのことに興味をもってもっと知りたいと思えたことなど、誰ヨガでは学び方を教わったのだと思うと話してくれました。

ヨーガの教えは、今まで聞いたことがないことも多くあったりして、そこに心を沿わしていこうとすると心が不自由に感じたり、苦しかったりしすることもありますが、それでも続けていくことでいつか、以前よりも自由になっていることに気付かされるのです。地道な実践が大事。今いるところから一歩を踏み出すことが大切なんですね。

会の始まりに、何人かの方に今までの感想をお聞きしました。また、事前にアンケートを書いていただいたのですが、皆さんそれぞれが、学びを日常に生かされていることをお聞きでき、とても嬉しかったです。

誰ヨガは一旦終了しますが、ヨーガの学びはこれで終わりではありません。
イレギュラーになりますが、何カ月かに一回は皆で集まれたらいいなあと思っているので、それまで少しずつでも進めていきましょう。

合言葉は、ヨーガはライフワーク! 焦らず、気楽に、気長に、真剣に!

次にお会いできることを楽しみにしています。
そしてその時には、お互いにまた高めあえる時間を共有できればと思っています〜

シャチー

 

おまけ

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誰ヨガTシャツを着て最後の会に参加してくださった鶴さん(中央)と松野くん〜

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途中休憩で、満面の笑顔でハイチーズ!

今までの誰ヨガの内容はこちらからご覧いただけます。