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チラシ製作撮影紀行(1)

こんにちは。サーナンダです。

マハーヨーギー・ヨーガ・ミッション(MYM)のクラスなどのチラシは、MYMが誇るデザイナーチームが製作しています。またチラシに採用する写真は、撮影チームが撮影しています。
これまで数々のチラシ製作を行なってきましたが、たくさんの方がチラシを手に取られクラスに足を運ぶきっかけになったことは、私たちにとってとても嬉しいことです。
よいチラシは、よいプラーナ(気)を発し、人を惹き付ける力を持つと信じて仕事をしています〜

さて今回、更なるチラシデザインを進めるために、撮影ロケーション探求の出張をしてまいりました。何事もよい仕事をするためには準備が大切です。撮影には、ロケーション選びがとても大事になってきます。行き当たりばったりではよい写真は撮れませんし、一年を通してよい時候を見つけて、撮影を計画的に進めなければなりません。

第1回目は、「清滝〜高山寺〜美山」の国道162号ー京都の周山街道のラインにある川と山と空の美しい自然がある場所です。

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今回は、撮影陣としてシャチーとサーナンダ、そしてモデルとしてミラバイが参加しました。いざ清滝へ〜

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撮影の一こま。今日はロケーションを決めるのが目的なので、仮撮影です。北山杉と一緒に木のポーズです。

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河原で撮影。いろいろといいロケーションが見つかりました。

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かやぶきの里の美山まで足を伸ばしましたが、残念ながらなかなかいいスポットは見つかりませんでした。

新緑の美しい季節に、山川の新鮮なプラーナを堪能しながらの撮影でしたが、山道や川道を歩いたので、結構いい汗をかきました。(というか誰かはヘトヘト気味!?)
この5月にはもう少しロケーション探しをして、そして本番の撮影を進めていきたいと思います。
近々新しいチラシをお目にかけようと思いますから、ご期待ください。

撮影チーム


ヨーギーの理想——ブッダ

ヨーガの起源はどこにあるのでしょうか? ヨーガの起源は神話でも聖典の言葉でもなく、ヨーガ行者一人ひとりの体験、体得、悟りの中にあります。

そうした悟りをひらいた覚者の代表格が釈迦牟尼ブッダです。ブッダは人々の苦しみの原因を明らかにし、そこから自由になる道を示しました。
ブッダについてはいくつもの魅力的な逸話が残されています。その中の一つが、アングリマーラという残忍な人殺しの盗賊を改心させ、彼の苦しみを取り除いて安らかな悟りの境地に導いたお話です。

彼の苦しみには、現代の私たちにも通じるところがあります。怒りや憎しみに執らわれて、それを抑えることができず、目の前にいる人たちを害することでしか思いを表すことができないという、自分の心が生み出す際限のない苦しみです。現代でも、子育てや親の介護、日々の仕事や家事を行なう中で、ほんの些細なことであれ、苛立ちや怒りに身を任せてしまう場面があるのではないでしょうか。

そうした出口の見えない苦境に、ブッダならどういう解決を示すのでしょうか? そして極悪人の盗賊にさえ救いの手を差し伸べるブッダは人々をどのように見ていたのでしょうか?

このお話を分かりやすいお芝居にして、花祭りの日(ブッダが生まれた聖誕記念日)も近い、4月6日に大阪で上演します。観覧は無料! 誰でも入場可能です。

ブッダの悟りに興味がある人、ヨーガの静寂の境地に憧れる人、そして今まさに怒りの最中にある人も!(笑)是非このお芝居を見に来てください!

脚本・演出・出演・裏方にいたるまで、すべてヨーガを実践している人が担当しています。生きたヨーガのあらわれを体感しましょう!

リーラー・プレイヤーズによる
野外演劇「永遠のブッダ」
(なにわ人形芝居フェスティバル 参加)
日時:2014年4月6日(日)10:30〜11:00/12:00〜12:30 2回公演
場所:西照寺(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘」西 徒歩7分)

なにわ人形芝居フェスティバル公式サイトの紹介ページ
http://terateratera.sakuraweb.com/ningyoufes/18/event.html