大阪:体験クラス開催中!

こんにちは、マーダヴィーです!

季節はすっかり食欲の秋ですね~

さて、大阪では現在木曜日に「YOGAと瞑想の体験クラス」と「瞑想の体験クラス」を開催中です!ヨーガや瞑想初心者の方を始め、色々他のヨーガクラスを受けておられる方にもご参加いただいています。

osakataikenclass1

会場は大阪でも有名なヴェジタリアン・カフェ「グリーンアース」さんのビルの5階です。本町と心斎橋の間にありますが、夜はとっても静か。アーサナや瞑想が非常にやりやすい雰囲気です。

osakataikenclass2

「グリーンアース」さんの前に貼っているこの案内が目印!

osakataikenclass3

クラスに来られる方が迷わないようにと、クラスを行なっている時間だけこの案内を貼らせていただいていたのですが、なんとそれを見てクラスに来られた方が!
その方は木曜日の夜にたまたまこの道を通られて、“瞑想”という文字がぱっと目に入ってきて印象に残り、webで探してこの体験クラスに辿り着いたのだそうです。そして実際に瞑想の体験クラスに参加されて、もっと瞑想を深めたい!と思われ、これから開催する全ての瞑想クラスを予約されました!

一週間の内のたった一日の、しかもほぼほぼ90分の間だけスポット的に貼っていた案内から、新しい出会いが生まれることもある、ほんとご縁は不思議なものですね〜!
そのお話をお伺いして、今では開催期間中の12月までずーっと貼っていただいています!ヨーガとのご縁が増えますように!!

明日11月12日「YOGAと瞑想の体験クラス」では、“心も身体も軽やかになるYOGA的食生活”についてお話します。秋の実り×YOGAでますますサットヴァに快活になりましょう〜!

そして来週11月19日「瞑想の体験クラス」では、京都からミラバイさんをお迎えして、キールタンを通して瞑想を体験してみます。純粋そのものである神に心を結びつけ、キールタンが醸し出す愛の振動に満たされ浸りながら、瞑想に座ってみましょう~!!これはとっても楽しみですね〜!(私が一番楽しみにしている!)

みなさん、この機会に是非ご参加くださいね。

マーダヴィー


さまらさの台所11月

昨日はさまらさの台所の日でした。

メニューはかぼちゃのクリームパスタ、セロリとたまねぎのスープ、かんたんサラダです。
外でクリーム系のパスタを食べると生クリームやバターがたっぷり入っています。それはそれで美味しいのですが、ちょっと家で作るにはコスト面と手軽さにかける気がします。そこでさまらさでは牛乳と、あと一つ冬によく使うあるものを使ってパスタソースにコクを出しています。それは何でしょうか〜?
かぼちゃのクリームパスタ

それは、酒粕です!!

参加してくださった方は酒粕を使うことにかなりビックリ!されていましたが、食べてみて再びビックリ!味に深みが出て、とても美味しいのです。

酒粕は食べる点滴と言われるほど栄養素が豊富で、身体が温まり冬にもってこいの食材です。11月頃からスーパーなどで見かけることが多くなります。

一度買うと、けっこう量が入っているのですが、いろいろ使うことができます。酒粕と言えば粕汁や甘酒が代表的ですが、それ以外にさまらさでは酒粕のドリヤや酒粕スティックなど紹介してきました。うちではフライにして食べることもあります。酒粕は乳製品との相性が良いようなので、みなさんも色々試してみてくださいね。
さまらさの台所11月1


歓喜!The Eternal Quest ―永遠の探求

The Eternal Quest  logo

2015年11月3日(祝・火)に、kokoka OPEN DAY グローバルステージにて、マハーヨーギー・ヨーガ・ミッションによる「The Eternal Quest―永遠の探求ー」を上演しました。

多くの人でにぎわうイベントでしたが、艶やかなオレンジ色のサリーを身にまとうシャクティは、ひときわ人々の目を引いていました。

公演内容は素晴しいの一言!!!様々な国籍の多くの人が行き交う会場でしたが、アーサナとキールタンの息をのむような迫力と歓喜に、足を止めて見入る人もいました。会場全体をヨーガのプラーナが包み込み、雑然としていたプラーナが静まり返っていったような気がしました。

当日の公演内容を写真を通してご紹介したいと思います。今回の公演を推進したヨーガダンダとミラバイからのブログ読者の皆さまへのメッセージも最後に紹介しています。

インタビュー
冒頭のインタビューで今回の見所について説明するヨーガダンダとミラバイ

 

この宇宙はどこから来たのかー。

Where did this universe come from?

「The Eternal Quest―永遠の探求」は、詩人たちのこの聖句から始まりました。

アムビカーニランジャン

第1部ラージャ・ヨーガ編では、アーサナを実践し、瞑想に没入するヨーガ行者の姿を、若き現代のヨーガ行者たちが披露しました。

アーサナ③ アーサナ② アーサナ④

 

その一方で、神を、永遠の恋人として慕い、恋い焦がれ、そして神に狂い、神と一つになった人たちが現れてきました。

There is another way, there are those who are fall in love with God. God becomes a lover. It’s a crazy love, an everlasting love, a love that reels out of control, uniting human and God ― as one.

第2部となるバクティ・ヨーガ編は、詩人たちのこの聖句で始まります。シャクティの登場です。オレンジ色のサリーやクルタに包まれたその姿は、会場に開いた満開の蓮の花のように鮮やか美しく、観客の目を釘付けにしました!

キールタン① キールタン② キールタン③ サティヤー 観客ミラバイ② キールタン④ キールタン⑤ ミラバイ① キールタン⑥ キールタン⑦ ミラバイアップ キールタン最後

最後に満場の拍手が沸き上がり、公演は終了しました。

キールタン拝礼

公演後、たくさんの方々がMYMのクラスのチラシを求める姿がありました。また感想もたくさん寄せられていたようで、ヨーガダンダとミラバイの言葉で紹介致します。多くの縁がつながることを祈っています!


古い聖典に書き記された言葉に命が吹き込まれ、蘇った!と感じました。詩人たちによって語られ、演者たちが体現することによって、連綿と続いてきたヨーガ行者やバクタたちの思いが今という瞬間に顕われて、その場にいたみんなで共有することができたのではないかと思います。
ヨーガは特別なものではなく、国や人種、時代に関係なく、誰もにとって大切な永遠のテーマを探求していくものだということがお伝えできたら幸いです。
企画から当日に至るまで、たくさんの人と関わらせていただいて、本当に楽しかったです!
またやりましょう!  (ヨーガダンダ)

あっという間に終わりました!
キールタンを歌ったメンバーからは、終わって「楽しかった」という声がたくさん漏れましたが、見ておられる方からも「みんなが本当に楽しそうだった」というご感想をいただいたので、本当にそうだったのだなと思いました(笑)。
他にも何人かの方からご感想をいただいたのですが、「その場の空気が変わっていった」「空間が至福で満たされて、一つにまとまっていった。異次元になっていった」というふうな声をいただきました。初めて聞くキールタンにご興味をもってくださった方もいらっしゃったようで、少しでもヨーガの魅力をご紹介できたかな?と、私もとても嬉しくなりました。
お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました! (ミラバイ)

座長副座長


 

今回の公演には、師もご参加くださり、歓喜が渦巻いているように感じました。師の祝福のもと、歓喜のうちに始まり、歓喜の中で演じ、歓喜に終わった公演だったように思います。冒頭のロゴは師のデザインによるものです。最後まで本当にありがとうございました!

オーム・タット・サット オーム!!!

サーナンダ

ぜひ「ブログ村」をクリックしてください。


副・座長が語るKokoka OPEN DAYのグローバルステージ出演

めっきり秋も深まって参りましたが、明日11月3日(祝・火)は、いよいよkokoka open dayです。皆さん、京都市国際交流会館への交通手段は確認されていますか〜!?時間は13時20分からですから、遅れないようにおいで下さい。

先日は座長ヨーガダンダさんにお話をお伺いしましたが、何と今回は非常にお忙しい中、副座長のミラバイさんにも少しだけお話を伺う機会がありましたので、ぜひともご紹介したいと思います!


インタビュアー「今日は出演の練習で非常にお忙しい中、お時間を取っていただいてありがとうございます。順調に練習は進んでいますか?」

ミラバイ「はい!皆とっても熱心に練習しています」

インタビュアー「キールタンの練習は何時間にも及び、ぶっ飛んでいるとお聞きしました」

ミラバイ「(笑)はい、時間を忘れて歌っています!」

インタビュアー「ところで、今回のステージには何かタイトルはあるのですか?」

ミラバイ「はい、あるんです!それは、”The Eternal Quest〜永遠の探求〜“です」

インタビュアー「へぇ〜凄く素敵ですね!どういう思いがこのタイトルの中に含まれているのですか?」

ミラバイ「昔も今も、人がずっと探し求めてきたテーマ(前回の座長のインタビュー参照)、それに対する答えが、このヨーガの中にあるということを知ってもらえたらと思っています。ステージではアーサナというヨーガのポーズや、キールタンというインドの歌をするのですが、一見すると全く異なったその探求方法がヨーガという一本の軸の中で融合する醍醐味もお伝えできればと思います」

インタビュアー「今回の見所はどんなところなんでしょうか?」

ミラバイ「何といっても、迫真のアーサナ&歓喜のキールタン!です」

インタビュアー「いやあ、それはとても楽しみですね〜!応援していますから、頑張ってください!」

ミラバイ「ありがとうございます!よりよいものになるよう、今みんなで、ラストスパート中です!みなさま、ぜひお越しくださいね〜!お待ちしています」

インタビュー
非常にお忙しいお二人に無理を言ってお話を聞きました。今回のステージへの熱い思いを語るお二人は、きらきらと輝きを放っていました!

サーナンダ

ぜひ「ブログ村」をクリックしてください。励みになります!


どういうふうにも見ない

クラスなどでよく話題になるのが、職場や家庭における人間関係の悩みです。

生きていく上ではさまざまな人との関わりが生まれますが、そのとき意見の違いや態度が気に入らないなどで色んな摩擦が生まれます。それらの差違がなくなることはありませんから、悩みは尽きません。

心はよくその差違をみて、優劣をつけたり、動揺したりしてしまいますが、師は常に表面的な違いに執らわれないで、本質をみなさいと言われます。

ある時、ある弟子が、師はみんなのことをどういうふうに見ているのですかと尋ねたことがありました。師は少しの間考えられて、次のようなことを言われました。

どういうふうにも見ていません。もちろん心の状態もわかります。でも心の状態は常に変化していますから、その瞬間瞬間に対処しているだけです

そう言われて、師は笑いながらそこに在りました。

私はこの言葉を聞いてとても驚きました。「どういうふうにも見ていない」ってどういうことだろう!?普通は、その人たちとの様々な出来事や経験の印象を通して見てしまうし、色々なレッテルを貼ってしまう。また、先生であるなら生徒を生徒として見ているだろうし、師なら弟子を弟子として見ているのではないかと思うのです。

でも「どういうふうにも見ていない」っていったい・・・

最近、よく思うのは、「こういうふうに見ている」ときは、心はとても疲れるなあということです。その人をこうだと決めつけてしまい、とてもしんどくなります。でもヨーガをやっていくと、確かに様々なものに対する執らわれが薄らいでいって、「どういうふうにも見ていない」ような感じになるときがあります。

一見すると無関心で、薄情に思えるかも知れないけれど、実際はすごく心は自由で、その人の本質を見ているような感じなり、喜びにあるように思います。反対に心が何かその人の印象を持ち、それに執らわれていると、心はとても不自由でしんどくなります。付き合いが長くなるほどいろんな印象を持ってしまいがちになるものですね。夫婦が最たるものです。

面白いことに、執らわれが強ければより苦しいけれど、ほんの微かな執らわれがあったとしても確実に心は動揺するものです。それがわかれば、もう何にも執らわれないようにしようと心は観念すると思います。

サーナンダ

 

 


座長が語るKokoka OPEN DAYのグローバルステージ出演

天高い秋の空になってまいりました。
ウェブサイトでも下記のとおり案内がありましたが、来る11月3日(祝・火)は、京都市のkokoka京都市国際交流会館でKokoka OPEN DAYのグローバルステージに出演します。


国際交流会館のオープンデイのステージに出演!(2015.10.10)ウェブサイトより抜粋

ヨーガのデモンストレーションとキールタン

Kokoka OPEN DAYのグローバルステージにヨーガのデモンストレーションとキールタンで出演します。数千年昔から、悟りの境地と、それに至るための確実な道として、人々に伝えられてきたヨーガ。その壮大な歴史を、古代のリシやバクタたちの詩を散りばめながら辿ります。気迫のこもったアーサナや瞑想、歓喜に満ちたキールタンも必見です!ぜひお越しください。

● 日時:2015年11月3日(祝・火) 13:20~14:00
● 会場:kokoka京都市国際交流会館
(左京区栗田口鳥居町2番地の1)
● コンテンツ:ヨーガのデモンストレーション、キールタン、聖句や詩の朗読
>>詳しくはこちら


どんな内容になるのかワクワクしますが、ステージに向けての連日のリハーサルにも熱が入る中、今回の座長であるヨーガダンダさんにお話を伺う機会があり、ブログに向けてメッセージをいただきましたので、ご紹介したいと思います。


 

「この世界はどこからやってきたのか?」「私は誰か?」といった疑問は、昔も今も変わらず誰もが一度は考えることかもしれません。それらの普遍的な問いに対して、ヨーガ行者たちがいかにして答えを見い出し、そして円満な境地に至ったのかを、今回は30分という限られた時間ですので、ダイジェスト的に振り返っていきます。単に知識として理解するだけではなく、聖句の朗読やヨーガのデモンストレーション、キールタンを通じて、ヨーガ行者の息吹を体感していただけたらと思います。世界中のどこにもない、ヨーガ行者にしか成し得ない舞台です!」

「今回は師であるヨギさんに、シナリオから演出に至るまで、要所要所でアドヴァイスをいただくことができました。師のイメージしておられる舞台が具現化することと、観に来られている方々、スタッフや出演者、全員が一なる真実に触れることができたら最高!です。ご来場を心よりお待ちしております。」

by Yogadanda

yogadanda
目をきらきらと輝かせながら思いを語るヨーガダンダさん。舞台に向けて喜びが溢れ出ているようです。

ヨーガダンダさんのメッセージを見て、ますます興味がかき立てられます!果たしてどんなステージになるのか本当に楽しみです!秋の心地よい季節で皆さまお出かけされると思いますが、またとない機会になると思いますので、ぜひ万障お繰り合わせの上、そしてご友人、お知り合いなどお誘いの上お越し下さい〜。来場をお待ちしています!


サーナンダ

「ブログ村」をクリックしていただけると励みになります。


バクティ・サンガム

今日は京都のコイズミ楽器さんでバクティ・サンガムがありました。

毎回、現代のミラバイが500年ほど前にインドに生きた聖女ミラバイ(ミーラーバーイー)の生涯を紹介してくれます。こちらは現代のミラバイさんです。
キールタン ミラバイ

中世のミーラーバーイーの生涯は本当に壮絶です。(詳しくはこちらをご覧くださいsakti)しかしどのような状況が訪れようともクリシュナ神への愛はどんどん深まっていくのです。
今回は、ミーラーバーイーが実際に神を見神した時の喜びの詩を紹介してくれました。クリシュナ神を実際に見るってどんな感じでしょうかね。ただただ彼女の神への愛に圧倒され、憧れ、みんなでキールタンを歌いました。
キールタン みんな

さて、強烈な神への愛を実現しているミーラーバーイーの続きに自分のことを書くと何ともお粗末な感じがするのですが、先日キールタンを歌っているとき、そっと優しく私のハートに手が触れました。もちろん、隣の人の手ではありませんよ!ただ、そう感じたのです。その瞬間に何かが外れたように胸の奥から歓びが溢れだしました。始めはビックリしている自分がいたのですが、客観的に見ている自分などどうでも良くなるほど、強い勢いでその歓びの中に引き込まれていきました。

キールタンは神の御名を繰り返し、繰り返し歌います。

神の御名は神そのものだと言われます。
キールタンを通して少しでもミーラーバーイーに近づけますように。

 

サティヤー


ヨーガなお茶会♥カラダとココロと食事のはなし

毎月ヨーガの食事のクラスをしているさまらさの台所。いつもはお料理の時間が中心ですが、今回は初めてヨーガの教えに基にした食事の話をする会を開催しました。

題してヨーガなお茶会♥カラダとココロと食事のはなし

場所は大阪 、肥後橋のショール・ストール・エスニック雑貨のお店、プリヤメーラさん。priyamela.com「バクティ・サンガム」の会場としてもおなじみですね。街中にいるのを忘れるほど、気持ちが和む、とっても素敵な空間です。

みなさんと近くでお話できるように、少人数制の小さな会として開催したのですが、会が始まる前からご参加者同士で自然に自己紹介が始まって、とってもいいムード。参加された方みなさんが、食生活をよりよくしようと興味をおもちになっていて、最初から「旬の野菜をできるだけいただくようにしています」、「素材を生かすために調味料を加えるのでなく、できるだけシンプルにお料理するようにしている」など、これからお話しようとしているキーワードが先行して飛び出し、うれしくなりました。
ヨーガなお茶会

今回は、旬の食材を食べるのはなぜよいのか、目の前の食材を生かすには?、食事が体と心に与える影響など、「さまらさの台所」を通して、体験し、感じた日常の気付きを交えてお話ししすることで、皆さんと一緒に考え、深めたいと思っていたのですが、その期待を超える積極的な食事に向かうお話を、最初から最後まで伺うことができました。食事の「気」を感じて食事をされていること、腹八分目ってどれぐらいというご質問、買った野菜を無駄にしないにはどうすればいいの?という食材を大事にされたい思い、加えてお料理の知恵袋やおすすめレシピのお披露目もあり、食生活をよりよくしたい、楽しみたいという思いがその場で交わり、とても和やかな楽しいお茶会になりました。
ヨーガなお茶会2

途中いただいた軽食のチャイとサモサ(スパイス入りのヨーグルトソース)も大好評!1時間半の会はあっというまに終了しました。

終了後、アンケート、そしてご伝言やメールを通して、

「楽しかった」、「分かりやすいお話でした」、「料理への意欲がわきました」、「きちんと食べ物と向き合おうと思いました」、「自分の心と体の健康は自分で獲得していかなきゃと力をもらいました」などのメッセージをいただき、初めての試みの『ヨーガなお茶会』、是非またのお席を設けたいなと思いました。ご参加された皆様、ありがとうございました!

「ブログ村」をクリックしていただけると励みになります。


バガヴァッド・ギーター

ヴァがバッド・ギータ 6

人は自分の心で自分を向上させ
決して下落させてはいけない
心は自分にとっての友であり
また同時に仇敵でもあるのだ

心を克服した人にとって
心は最良の友であるが
心を克服できない人にとっては
心こそ最大の敵である

第6章5〜6節

心が友達のときってあったかな……と思ってしまいました
でも友達というのは、「私はあなたの友達だ!!」と主張することもないかと思います。だから心が友達の時は、わざわざ友達とは思わないかもしれませんね。

それにしても、この絵は恐ろしい。これは心の中の状態を描いているのでしょう。自分の心でもって自分自身を悪くしている。私、こんな風になっている時があるなぁ……とまじまじと見てしまいました。

この戦いを後ろで見ている人たちがいます。その中にクリシュナらしき存在がいます。「ただ見ている純粋な意識」、本当はこちらが私自身だと気がつかなければいけませんね。

サティヤー

 


下鴨 ヨーガ・瞑想クラス イキイキクラス開催のお知らせ

下鴨クラスでは、10月25日から12月20日まで、
身も心もイキイキと!休日にヨーガ
と題してイキイキクラス(全9回)を開催いたします。

私たちが行なっているヨーガ・アーサナ、アーサナとはポーズのことですが、そのアーサナにどんな効果があって、身や心がどういうふうに変わっていくのか、初めての方、もう習っている方、実はよく分からないという方にヨーガの知恵を丁寧にお伝えしていきます。今回のコース、大阪クラスを担当されていますシャチーさんと一緒に進めてまいります。

下鴨クラスのスタジオは明るい日差しの入る、とっても気持ちのいいクラスです。休日の午前中、自分磨きのヨーガが、イキイキとした明日をもたらしてくれることでしょう。
ぜひ、ぜひお越し下さい。
待っています。

     ダルミニー
イキイキクラス