投稿者「ミラバイ」のアーカイブ

キールタンを歌おう!

4月の上旬、久しぶりにお家で一人でキールタンを歌っていました。新型コロナウィルスの感染が日本でも次第に拡大し始めていた頃です。バクティ・サンガムは2月末からしばらくお休みとなり、日常生活でも、さまざまなことが先の見えない規制の下におかれました。私自身も次第に歌うことから離れていましたが、それでも、こんな時こそ師の教えに従って、どんな時でも同じであれるように頑張ろう!と、日々黙々と、淡々と日常生活を送っている・・・つもりでした。

でも、キールタンを歌い始めた時、一瞬にして神の御名の鮮明な歓びが私の中を駆け抜け、強い感動に震えました。まるで体中の細胞が生き返ったかのようでした。そうだ!この歓びだった! 私の中に、歓びの火種が戻ってきました。私は自分が今までどれほど多くのものをキールタンから与えられ、また自分が支えられてきたのかを思い出しました。そしてキールタンを忘れていたことを、ちょっと反省しました汗。

そのあと、バクティ・サンガムを共に行なっているヨーガダンダさんにご協力をお願いし、まだまだ不慣れではありますが、キールタンのコラボ動画を少しずつですが作り始めました。キールタンを歌うと、歓びの源泉に触れることができます。それは神の本質であり、私たちの本質でもあるそうです。お家にいても、時々は思い出して、いろんな方にキールタンを歌ってほしい。

今回は誰でも歌える、そして多くの方から愛されている、「ハレ・クリシュナ」という簡単な曲にしました。

もし、もっとしっかりと一曲を歌いたい!という方には、フルバージョンもございます!
こちらの  you tube  full version  へ!)

関西では緊急事態宣言は解除されましたが、みんなと一緒に集ってキールタンが歌える日は、まだ少し先かもしれません。でも、また次に集える時には、自分自身が少しでもヨーガが深められているよう、がんばっていきたいと思います。

 


ミラバイ


バクティ・サンガム 〜この一年を振り返って〜

今年も残すところ、あと僅かとなりましたが、先日、バクティ・サンガムも無事に今年の最終日を迎えることができました。
この一年も、三カ月かけてじっくり一つの曲を歌い込みました。どの曲も、三カ月目には神の御名とみんなの思いがひとつになり、会場が割れんばかりに膨らみました! そして嬉しいことに、少しずつですが新しい仲間も増えてきました。

歌の合間には、今年もバクタ(神の信仰者)の生き様や言葉に触れ、思いを高めて、また歌に入りました。
今年は、シュリー・ラーマクリシュナのお弟子さんたちを特集しました。どのお弟子さんも個性的で魅力的! もしも目の前にいらっしゃったら一瞬にして好きになるだろうと思います。知性溢れる聡明な方もいれば、無学文盲で純粋そのものの方、破天荒な芸術家や、家庭の義務を神への礼拝とする女性のお弟子さんまで、バラエティーに富んだ面々でしたが、その根底には神への純粋な信仰があり、私たちはその信仰心に思いを馳せて歌を歌いました。また彼、彼女たちの実践を自らの実践に取り入れて日々精進してきました。目には見えないけれど、きっとこの一年で、一歩、もしくは二歩、神への歩みを進めることができたのではないかと思います。


シュリー・ラーマクリシュナのお弟子さんたち

この一年を振り返るにあたり、人類の宝のようなお弟子さんたち一人一人を育て上げたのは紛れもなく師のシュリー・ラーマクリシュナであり、その存在の量り知れない偉大さに改めて感服させられました。彼のシュリー・ラーマクリシュナは、宇宙の母なる神――カーリーを悟られ、つまり神と一つになられ、その後にヒンドゥー教のみならず、キリスト教やイスラム教などの様々な宗教を実践し、すべての宗教が一なる真理に通じているということを身を以て証明されました。

そして、このような言葉を残されています。

「宇宙の母なる神は、子供たちのお腹に合うように料理を作ってくださる。魚が手に入って、家に5人の子供がいれば、みんなにピラフや油っこいカレーを作ってくれるわけではない。みんなの胃袋の消化力は同じじゃないからね。子供によっては、汁気の多いスープをこしらえてくださる。だが、母さんはどの子も同じように愛していらっしゃるのだよ・・・・・・神さまは、国や時代や人の理解力に応じて、いろいろな宗教をお作りになるのだ」

神のご意志や導き方までも悟得されたシュリー・ラーマクリシュナは、同じように弟子の一人一人の性質を見抜き、最も適した道を通じて導かれたのでしょう。だからこそ、お弟子さんたちはそれぞれがオンリーワンの輝きを放っているのだと思います。
あぁ、それにしても主は、最高の役者たちを使って、何と壮大な聖なる劇を演じられたのでしょう!!

サットサンガでいつも師のヨーギーさんから感じさせられることは、それぞれの胃の消化力に合わせて、味の好みまでも配慮して調理され、言葉にされているということです。だからこそ、教えをしっかりと味わい、咀嚼して消化し、自らの血肉として、教えを生きていきたいと思います! そしていつかはシュリー・ラーマクリシュナのお弟子さんたちのような光り輝く存在になりたい!

さて、2020年の1月は参加者からいただいたリクエスト曲を思う存分歌っていきます。
来年も、神にどっぷりと浸り、神を味わえるバクティ・サンガムにしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ヨーガダンダ


歓びの本質

15日の日曜日、連休の中日、鴨川へキールタンを歌いに行ってきました! 現在は大阪と京都でバクティ・サンガムを行なっていますが、最近は定期的に来てくださる方も少しずつですが増え、まだ外で歌ったことのない方もおられたので、ぜひ鴨川でのキールタンを体験してもらいたい!と思ったからです。

最近の夏は外に出るのも辛いほど暑い日がありましたが、日曜日の夕方は秋を感じる心地良い風が吹いていて、裸足で柔らかい芝生の上に座るととても気持ちよく、すでにそれだけで、みんなと喜びました笑。10名ほどが集まりましたが、昨年イベントで知り合った方や久しぶりの方が来られたり、また歌う曲ごとに近くを歩いていた方が輪の中に入ってくださったりして、気付くと20名ほどの大きな輪になることもありました。

最近キールタンを歌っていてよく感じることは、師がいつもおっしゃっている、人の本質は歓びである、ということです。この日も初めてキールタンに触れた方が、歌詞は十分には分からないけれども顔を紅潮させながら、今にも弾けそうなほどの幸せな表情で歌われていた姿に、私もとても幸せになりました。キールタンは、私たち魂の本来の姿を、自然と引き出してくれるのかもしれません。そして最後には、みんな踊りだしていた〜〜。

終わってから、初めて鴨川で歌われた方の一人は、「何も気にしなくてもよかった、とても楽しかった」と言われていて、本当にそうだなぁと思いました。自分が人からどう見られているか、ちゃんと歌が歌えているかなどはいつの間にかどこかに行ってしまって、神の御名だけを、自分の思いのままに素直に唱えられたのだと思います。

また、みんなで歌いに行きたいと思います!

あ! でも、毎月バクティ・サンガムもしています。今月の京都は22日(日)に行ないますので、そちらの方にもぜひお越しくださいね〜。

今月からまた3カ月間、新曲に挑戦します!

ミラバイ

 


『理想の人間になるためのガイド』vol.3 完成!

中国語でヨーガの教えや弟子たちの実践の記事が掲載された、『理想の人間になるためのガイド』vol.3 が、先日27日(火)についに完成しました! 

1冊目と2冊目では、命の意味やカルマについて、ヤマ・二ヤマなど、ヨーガの基本的な教えが中心に掲載されていました。今回の3冊目では、瞑想についてや、マハーヨーギー・ミッションのウェブでも掲載されている「ヨーギーを目指して」シリーズ、またサットサンガでのシュリー・マハーヨーギーの教え、Shri Mahayogi Speaks to a Soul (NY website より)などが翻訳され、紹介されています。

台北ではこの冊子を用いて、今年の春から毎月一回読書会を行なってきました。母国語でヨーガの教えを読めることは、参加された方にとってとても大きな助けになり、喜びであったそうです。皆様の声をご紹介したいと思います。

「この本は薄くて持ち歩きやすく、友達にも勧めやすくて、とてもいいです。読書会に参加すると、自分がチャージされたような気がします。毎回の内容は自分の課題にも当てはまるので、日常生活の実践にすごく役に立っています」

「いつも本を側に置いているので、スマホを見る時間が減りました」

「中国語で読めるため、より詳細な教えを知ることができます。本の内容は以前に読んだものであったとしても、いつもインスパイアされます。ここには、さまざまな日常の場面で応用できる一つの基準が書かれていると思います。ヨーガマットの上でアーサナをするのは練習で、日常生活が本番だと先輩に言われました。これはまさに本番で使える攻略本でしょう!」

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なお、表紙のデザインのイメージですが、ヨーガの実践が深まっていくにつれて、私たちが克服するべきものは外側の物事ではなく、自分自身であったことが分かるようになります。つまり最初は山を征服しようと山を目指していたけれども、実はそれは自分自身であった。そういうところから、山が人の顔として表されているということでした。

この3冊目でシリーズの最後となります。師の教えがこうして少しずつみんなに紹介されていることは、本当に素晴らしく、喜ばしいことだなぁと思います。今後少しでも多くの方の手元に届きますように。

ミラバイ


歓喜に包まれたバクティ・サンガム2days!!

数日前まではまだまだ夏真っ盛りでしたが、すっかり涼しく過ごしやすくなりましたね。

さて、昨年に引き続き8月17日(土)、18日(日)にミラバイさんが松山でバクティ・サンガムをしてくださり、暑さも一瞬で吹きとばす勢いでヨーガ・サーラ・スタジオに神と魂を結ぶ愛の歌、キールタンが力強く響きわたりました! ミラバイさんはこの2日間、バクティ(神への愛)という目に見えないものをキールタン、体験談、サットサンガを通して、その優しい言葉や表情にありったけの思いを込めて全身全霊で伝えてくださいました。誰もがミラバイさんの人柄や優しさに触れ、まるで神への愛が伝染していくように感じました。1日目は33名。2日目は24名が参加され、ミラバイさんの両脇にはハルモニウム担当のアミティさんと太鼓担当の山口さんが座り、会を盛り上げてくれました。

 

ミラバイさんは初心者の方にも親しみやすいよう1日目は基礎編で、2日目はさらに深めていけるように構成してくださいました。初参加の方6名全員が初日に来られ、ミラバイさんの著書『真実を求めて』を読んで興味をもたれた方や、親しい方からの口コミでのご縁で来られた方、「不動になりたい」と1人でヨーガのクラスに熱心に通う高校生の姿もありました。初参加の方からは、心を打たれた、楽しく歌えて心が温かくなった、神に守られて生きていることを少し思い出せたような気がした、というご感想をいただきました。

1日目はキールタンの体験談付きでした。ミラバイさんはその中で「キールタンを歌う時、自分の心を見ずに神に向かう訓練をした時期があった。心がどんな状態だったとしても、キールタンを歌えば神の歓びが確かな印象として心に刻まれた。私たちの本質そのものの歓びに立ち返るようになっていき、気が付いたら自分の心を見るのではなく、神の方を見る習慣へと少しずつ心が変わってきた」と謙虚に話されました。実践に基づいた言葉は説得力があり、私たちの心奥に宝物のように届けられました。参加された方のお一人は、次のような思いを熱く語りました。

「以前はキールタンを歌う気がしませんでしたが、自分の心ではなく神を見るという言葉を聞き、キールタンを歌いたくなりました。この日の帰り道、とても気持ちが軽くなり、帰宅後キールタンを歌いながらお風呂掃除をしました。今日だけではなく、これが続くように実践していきたいです」。

 

2日目は「夏のバクティ名作劇場」と題してミラバイさん、アミティさん、山口さんの3人で臨場感たっぷりにシュリー・ラーマクリシュナの生涯の一部分が紹介されました。どの話も素晴らしかったです! その中でも特に皆の心に残ったのは、シュリー・ラーマクリシュナが弟子に与えた、ある教えでした。ある弟子は、自分は神を感じることができないこと、そしてすぐに神を忘れてしまうということに悩み、師に相談をします。するとシュリー・ラーマクリシュナは、お前は神の信仰者であるはずだと勇気づけますが、弟子は納得せず、自分にはそんなことは分からないと否定しました。すると、師は言われます、

「物事の真実は、それを人が知っているかいないかによって決まるものではない。お前はそれを知っているのかいないのか知らない。しかし、お前は神を愛する者なのだよ」。

私たちも彼と同じように悩み、自分が神が分からないことや神を感じられないことばかりを見てしまいますが、そんなことは関係がないというのです。誰もの中に神への愛がある、ミラバイさんの声(神への愛の熱い振動)が私たちの耳に届いた瞬間、みんなの中に「私は神を愛する者である」という自信と情熱がハートに点火されたように感じ、とても感動しました。その後のみんなの歌声はとても情熱的で、あらゆるものを吹き飛ばすかのように一心に神に向かっていました。

***

バクティ・サンガムが終わって1週間がたちますが、今もなお歓びの声が続いています。

「神様の存在は特別じゃない気がした。私が意識するしないにかかわらず、神は愛してくださっている。何も考えなくていいんだなって素直に思えました」

「ミラバイさんの話の中で、キールタンを歌っている時に皆さんを愛おしく感じてくるという言葉が印象に残った。それを聞いて、これまで自分がいろんな相手に対して思ってきた好き嫌いの感情は、実はどうでもいいことだと感じた。先日、職場での辛い場面で心の中から自然にキールタンが流れてきて、そのとたん元気になった。キールタンの力ってすごいですね!」。(なんとこの方は、今までずっと何年間も「キールタンがよく分からない」と言われていたのです)

ミラバイさんのバクティ・サンガムによって「私は情熱が足りない」とか「バクティが分からない」というみんなの悶々とした思いが、パッと取り払われたように感じました。数年前まではバクティ・サンガムは一過性のイベントのように思っている方が多かったのですが、今は違います。キールタンもアーサナや瞑想と同じように続けることが大事で、キールタンの実践によって心は変わるという信念を抱く方、そして日常でもやってみようと思われる方が少しずつ増えているのです。ミラバイさん本当にありがとうございます!

そして、このような機会を与えていただいたシュリー・マハーヨーギーに、心から感謝いたします!

アーナンディー


不滅なる主ーーキールタンの味わい

バクティ・サンガムでは、今年も3カ月間かけて1曲のキールタンを歌い込んでいくということを行なっています。6月からチャレンジしているのは、「Hara Hara Mahadeva(ハラ ハラ マハーデーヴァ)」というシヴァ神を讃える歌。2007年に新風館で行なったライヴ映像もありますが、私も歌うのはほぼこの時以来で、約12年ぶり(!)でした。

久しぶりに歌ってみて、軽やかで楽しい、とてもいい曲だなあと思いました。でも単純に楽しいだけではない、何かがあるような気もするのですが、それが何かがまだよく分からない。キールタンはもちろんどれもが神を讃えた歌ではあるのですが、この歌の本質は何だろう・・・。それがなんともつかめないまま、一カ月ほど歌っていました。

Hara Hara Mahadeva Sambho   Kasi Visvanatha Gange
Kasi Visvanatha Gange   Kasi Amarnatha Gange・・・

歌詞は、単純にシヴァ神の御名を讃えていきます。その中で、Kasi(カーシー) という言葉が出てきます。意味はベナレス。インドの地名です。

ベナレスは昔から有名な聖地の一つで、シヴァ神の都ともいわれています。多くの聖者が住んだ場所でもあり、また多くの人がそこで人生の最期を迎えることを望み、やってくるところでもあります。なぜなら解脱できるといわれているから。私も20代の頃にベナレスに行ったことがありました。目の前にガンジス川が流れていて、上流には火葬場があり、その下流では沐浴をしたり洗濯をしたりしている。死ぬことも生きることも等しく日常にありました。ベナレスはインドの人々にとって特別な聖なる場所。・・・そんなことを思い巡らせながら歌を練習していた時、破壊と再生を司る主シヴァがこの世界で起こる変化のすべてを大きく受け止め、見守り続けていること、そしてシヴァの祝福が今もなお降り注がれていることが突然胸に飛び込んできて、深く感動しました。長い長いインドの歴史の中で、どれほど多くの人たちがシヴァ神を崇拝し、そこに救いを求め、またベナレスの地を愛してきたことか。

歌詞の中には、 Amarnatha (アマルナータ)という言葉が出てきます。不滅なる神という意味。主シヴァはもちろんのこと、私たちの本質も不滅である。破壊の神のイメージが強いシヴァ神ですが、不滅の神とも呼ばれ慕われてきたその意味と、シヴァ神のもう一つの側面を、ようやく少しだけ体感できたように思いました。私はこの日以来、シヴァ神をグッと身近に感じるようになりました。今でも、シヴァ神の御名から与えられたその振動が胸に鮮やかに残っていて、彼の御名を唱えるたび、喜びに満たされます。

8月まで「Hara Hara Mahadeva」を歌います! ぜひバクティ・サンガムに来て、この歌を一緒に歌ってみてください!

 

 

ミラバイ


キールタン〜鴨川にて

昨日はGW最終日。ここ数日あまりにも天気がよかったので、いつもバクティ・サンガムに来てくださっている方たちに「鴨川でキールタンを歌いませんか?」とお声かけして行ってきました!

久しぶりの鴨川。以前三条通を練り歩きをしていたことがありましたが、それは2010年頃のこと。商店街の様子もすっかり変わり、メンバーの様子も(というか私が?)円熟味が増し(笑)、河川敷もずいぶんきれいに整備されていました。家を出る前、当時のことを思い出し、考えていました。あれから10年、神の御名をどれくらい唱えてきたのか、神の一片を少しは体感しているのか、本当に神を知ったと言えるときがくるのか、変わらないものはどこにあるのか。

鴨川に到着すると、大阪からキールタンに興味をもって来てくださったご家族がおられました。またなんと10年前に鴨川でキールタンを通して知り合った人にも偶然出会い、一緒に歌うことに!

一時間ちょっと、みんなでいっぱい歌いました。天候にも恵まれ、みんな、とっても楽しそうで気持ち良さそうでした。私もそれまで考えていたことはもうすっかり忘れ、ただ単純に御名を歌い、みんなとたくさん笑いました。歌い終わってから、いつも師がおっしゃっている言葉を思い出しましたーーそういったいろんな思い煩いがなくなったときに、神を知るーー、あぁ、そうだ、そうだったのでした😓

家に戻ると、初めて屋外でのキールタンに参加してくださった方から、嬉しいメールが届いていました。

「今日はとっても!!!!!!楽しかったです! 外で歌う方が神様が近い気がしました(笑)。またぜひこんな機会を作ってください。どうもありがとうございました」

ひょっとしてみんな昨日のひとときは、心を解放してシンプルな心でキールタンを歌えたのかもしれません。

こちらこそありがとうございました! そうですね、またぜひこんな機会を!!!

ミラバイ


篠山にて 初!バクティ・サンガム

3月17日(日)、兵庫県篠山市で初めてバクティ・サンガムが開催されました! 篠山市には「MAMA YOGA Lila」というヨーガサークルがあり、師のヨーガや教えをみんなと分かち合いたいと活動をされています。そのスタッフのお一人、松山園さんが、初めてバクティ・サンガムに参加されたのは3年ほど前のこと。以来、キールタンの大大大ファンになられ、いつも熱心に通ってきてくださっていました。

そんな松山さんから、篠山でもぜひバクティ・サンガムをしてほしい!とご依頼をいただいたのは、昨年の夏。「こんなにいいものなのに、なぜみんなに知られていないのかと思います! もっとみんなに知ってほしい!」と、目をキラキラさせながら力強くお話ししてくださっていたのをよく覚えています。その一途で熱〜い情熱を頼りに、この半年以上、みんなと集まる時にはキールタンを少しずつ歌って紹介したりしながら、ご準備を進めてきてくださいました。

当日は、建物の玄関口や会場の入り口などに手書きの案内が。松山さんの喜びと思いが伝わってきて、私もとても嬉しくなりました。

バクティ・サンガムには12名(+お子様7名)の方がご参加くださいました。この半年以上サークルで一緒に歌ってこられた方や、ウェブを見て初めてご参加くださった方も。途中から生き生きと目を輝かせながら歌われている方もおられて、改めて神の御名の普遍性と素晴らしさを感じました。また後半のサットサンガでは、ヨーガを始めてからより良く変化してきておられる方も多く、悩みながらも日々自分の心と向き合って実践されてきたことや、何より篠山でサークル活動をされているスタッフのみなさまが親身になってサポートされてきたことを強く感じました。とても素敵なヨーガの輪が篠山に広がってきています。

次の日、初めてキールタンを体験された方からは、「感動しました、日々の生活にキールタンを取り入れていきたいです」という嬉しいご感想をいただきました。

また、この日は(いつもなのですが)終始笑顔だった松山さんからも、次のようなメッセージをいただきました。

「私がキールタンに魅せられて2年ほどたった頃、バクティ・サンガムで皆さんと歌うと愛に溢れ、心が穏やかになっていくのを感じるようになりました。”こんなに素晴らしいキールタンを、知らない方にお伝えしたい! 篠山のママたち子供たちに、キールタンを!”という一心で、ミラバイさんにお願いしました。
当日はあいにくの天候でしたが、一曲目の歌のあとに、不思議とぱぁーっと太陽の光が差し込みました。同時に私たちの心も晴れやかになりました。歓喜と至福に満ちた時間でした。
また次回の開催を楽しみに、有志で歌っていきたいと思います!!」

写真向かって後列右端:ピンクのTシャツを着られているのが松山さん

これからもますます篠山でヨーガの輪が広がっていきますように! こちらこそ本当にありがとうございました! またぜひ開催しましょう!

 

***追記***

お昼ご飯に立ち寄ったカフェのすぐ隣には、なんとヤギさんが! 篠山、とてもいいところでした〜。

 

ミラバイ


3月バクティ・サンガムのご案内

京都ではちらほらと梅が咲き始めています。春の訪れも間もなくですね。

さて、今日は3月のバクティ・サンガムのご案内をさせていただいています。いつもの会では一つの曲を取り上げ、それを深めていけるように繰り返し歌い込んでいくことを中心に行なっているのですが、3月はみなさまからのリクエストを元にメドレーをして、いろんな曲を歌います!

どの曲を歌うかは、当日のお楽しみ〜。いろんな歌が歌えるので、きっと楽しいと思います!

  • 大阪:3月8日(金)19時〜(扇町/スプラウト)
  • 京都:3月24日(日)16時45分〜(寺町/民族楽器コイズミ2階)

みなさま、ぜひふるってご参加ください! お待ちいたしております。

ミラバイ

 


祝!『理想の人間になるためのガイド』 台湾にて販売開始!

この度、師のヨーガの教えや弟子たちの実践の記事を掲載した台湾語の冊子が、初めて完成しました!!!

台湾で活動を行なう弟子たちが、昨年から懸命にこの企画を進めてきました。現在、マハーヨーギー・ミッションから出ているヨーガの教えは主に日本語と英語のものばかりです。一人でも多くの中国語圏の方に師のヨーガを知ってもらえたらと、これまでも台湾のブログでも翻訳したものを掲載してきましたが、クラスなどで紹介をしても、なかなかその反響が見えなかったそうです。そこで、それなら書籍という形にしてみてはというアイデアがあがりました。

内容は、師の教えやサットサンガでの問答のみならず、機関誌『パラマハンサ』に掲載された弟子たちの記事、また京都や東京、台湾のブログからの引用などです。教えだけではなく、仕事や日常生活においてどのようにヨーガを実践していくか、そういった弟子たちの体験談に基づく記事を紹介することによって、もっと身近にヨーガを学んでもらえたらという願いがありました。この冊子は三部作となっていて、今回が第一部目となります。タイトルに「ガイド」という言葉があるため、旅行を連想させることから、前に向かって歩いていくイメージで台湾の弟子の一人、ザォユァンがカバーデザインをしました。ちなみに裏表紙にも言葉が掲載されていて、次のような意味だそうです。

「出発する動機は常にシンプルなのだろう

いつもと違う美しい風景を見るために  一緒に実践し

一歩ずつ自分の理想の人生に向かって歩んでいきましょう」

 

***

そして先日火曜日に、無事に印刷が出来上がったそうで、早速台湾のクラスでお披露目と販売会がありました!

手に取られた方からは、表紙がとても可愛い、目を引く、タイトルもいい!などたくさんの歓びの声があったそうです。クラスに参加されている方からも、嬉しい感想が寄せられました。

「ブログも読んでいますが、どれを読んでどれをまだ読んでいないか、はっきり覚えているわけではなく、見落としたものもあるかもしれません。本の形になるとメモもできるし、確実にすべての記事を読めて、とてもいいと思います。思いついたらすぐ開いて読めるし、スマホを見る時間も減るでしょう。もっと自分の生活に集中できると思います。中国語の本ができてとても嬉しいです! みんなの努力に感謝いたします」

今後、さらに多くの方の手元に、師のヨーガとこの冊子が届いていきますように!

ミラバイ