パラマハンサ109

美しいパラマハンサはみなさまの手元に届いていますか〜?(パラマハンサとは隔月に発刊されるマハーヨーギーヨーガミッションの会報誌です)
paramahamsa109

パラマハンサには、ヨギさんの教えが弟子との問答形式で載せてあります。不思議なことことですが、自分が一番気になっていること、悩んでいること、そういったタイムリーな教えが載っていて、はっとさせられることも多いのです。

私は介護の仕事をしているのですが、長年、週に何度か、長時間一緒にいる利用者さんがいます。とても気性が激しく、一旦火がつくと大変なことになる方。最近もありました。「あーいつものパターンだな……。関わらないように、空気のように過ごしておこう」と思っていたのですが、あまりにも激しいので、ついつい心はあれこれ感想を述べだします。その人に対して「もーまたそんな文句ばっかり言ってる。そんなこと言っても仕方ないのに!やりにくいな〜」などなど。

しかも今回はそんな状況が以外と長—いこと(何ヶ月も……)続き!!!「いつまでそんなことで怒ってんの!?もういい加減にして欲しい!!!」と私の心はだいぶ動揺していました。

そんなときにふと思い出したのが「諸行無常」という真理の言葉。諸行無常の意味は、言葉の通り、この世界の出来事は常に移り変わり、永遠に続くものはないということです。「当たり前じゃない!?年もとるし、若い時とは体もお肌もぜんぜん違うし」と思うこともあるのですが、それがそれが、なかなか、以外といろいろなことを変わらないと思っていることって多いのです。

今回のパラマハンサに書かれています。

 

「身近なところに、現実的にその諸行無常というのを当てはめていかないといけない。単なる知識じゃないわけだから」

 

なるほど、なるほど、では早速、身近なところに当てはめてみましょう!

私の利用者さんについて、ずっと機嫌が悪いから「この人はホンマに機嫌が悪くて付き合いづらい人」と決めつけています。この何年かでも機嫌の悪い状態は一定期間あり、また収まって、また始まって……と返されてきたのですが、最近ではその人が笑っていても「笑っていてもどうせすぐに怒りだすんじゃないかな?」と疑って見ている自分がいることさえありました。機嫌のいい時、もしくは穏やかな時って意外と印象にない。むしろ怒っている時の方が強く印象に残っている。しかし確かに機嫌が悪い時もあるけれど、いい時もある、それは波のように変わる、それこそ一瞬一瞬で変わる。

私が彼女に持っている印象って、本当にころころ変わるその一瞬を取り上げて勝手に作り上げた印象じゃないのかな?もし、たまたま穏やかな日にしか顔を会わせていなかったら、全然違う印象を持っていたはず。

そう思ったときに、この何年かで蓄積されてきた彼女の印象、それによって出来上がった私の中にある「彼女の性格」というのは、本当に偏りがあるのではないかという気がしてきたのです。諸行無常というのは目に見えることだけでなく、心の思いにもあてはまるのですから、まず「性格」というものを断定するということ自体間違っていると気がついたのです。

そして何より、そんなにころころと変わるものを勝手に限定し、自分で付き合いづらくしていることこそバカらしくなってきたのでした。と言ってもいったん作り上げた印象を無くすことはそう簡単ではないですが、やはり諸行無常を理解しないと本当に自分が苦しめられるということは痛感しました。

 

「……からくりというかそのヴェールを剥ぐことができれば、正しく物事を見ることができる。そうするとすべては諸行無常であると、そういうふうにいろんなところから材料を検討することによって、識別というのはより完全になされていきます。そしたら心はぐうの音も出ないというか、もうそれ以上屁理屈も言えないし、つぶやきもでてこない」

 

今でもその人と話すとき、いろいろなタイミングで「印象」が蘇ってきます。でも心の中で、そんなものは諸行無常のものだ、私はそれには関わらないと無視することにしました。


アーサナ in 三条河原

涼しく過ごしやすい一日でしたね、今日も三条河原に行ってきました。
ヨーギーの旗も風になびいています!
アーサナデモ3 ヨーガダンダと志世アーサナデモ3 隆史と森岡アーサナデモ3 森岡瞑想

初めて参加してくれた森Pー、瞑想していたときにブッダのハートに触れた気がしたと話してくれました。

最後には、若い男の子から、見ているだけでなく実際に体験してみたい!!というリクエストがあり、その場は即席のミニクラスになりました〜。外に出るといろいろな出会いがありますね〜。
ぜひ、クラスにもお越し下さい!!
アーサナデモ3 少年

今週末は大阪に行きます!靭公園でのローズフェスタでしようと計画中です。

 

 


ヨーガの実践 「三つの宝」

皆さん、こんにちは ダルミニーです。

師は折に触れ、ブッダの教えとヨーガの教えは同じであり、ブッダも偉大なヨーギーであったと説かれています。

仏教の教典にこうあります。

「人身得ること難し 佛法値うこと希れなり 今我等宿善の助くるに依りて 已に受け難き人身を受けたるのみに非ず 遭い難き佛法に値い奉れり 生死の中の善生最勝の生なるべし 最勝の善身を徒にして 露命を無常の風に任することなかれ」

「にんしんうることかたし ぶっぽうおうことまれなり いまわれらしゅくぜんのたすくるによりて すでにうけがたきにんしんをうけたるのみにあらず あいがたきぶっぽうにあいたてまつれり しょうじのなかのぜんしょうさいしょうのしょうなるべし さいしょうのぜんしんをいたずらにして ろめいをむじょうのかぜにまかすることなかれ」

ヨーガの師と出会う前には、人間として生まれたことがそんなに希であるということが、あまり理解できませんでした。幸せなんてちょっとの間で、多くの苦しみを味わうだけのようなものだと思っていたのです。

師は説かれます。

 

「人生の目的は真実を実現することです」

「悟りという完全、円満な世界に目覚めることができるのは、人間だけです」

「確かに人の心は時には天使のようになったり、または悪魔のようにもなります、でもいずれも真実ではないし、不完全なものです。ヨーガにおいては、ただ真実の存在という、そこにだけ目を向け、神々の世界を超えて、そこに目覚めるように教えられます。また実際的な修行もあります。だから人として生まれること、真理を目指す志を持つこと、その実現を施してくれるグルに出会うこと、この三つがもっとも大切なものというふうにいわれています。他でもない自らの魂の問題ですから、決して知的な知識ではないのです。それが人として生まれることの、本当にありがたい祝福です」

 

私はこのまま真実が何かも知らずに死にたくはありません。人間として生まれたことが、恵まれた生であることを十分に理解し、全うすること、それが私の唯一の願いなのです。

皆さんは、どう生きたいですか?

 ダルミニー

 

 

 

 


ミラバイ台湾訪問記!

こんにちは〜。
4月27日に台湾に向かったミラバイからメールが来ました〜 \(^o^)/
紹介させていただきますね。


こんにちは! ミラバイです!
ただ今、台湾に来ています〜!
台湾に住むグルバイ、リンたちから依頼をいただき、3週間の予定で訪れています。
早くも2週間以上が過ぎましたが、アーサナ・瞑想クラスやサットサンガ、バクティ・サンガム(キールタン)などを行なっています。
キールタン
バクティ・サンガムの様子

台湾の方たちは、皆さまとても熱心です!
サットサンガやクラス後の話の際には、ほとんど途切れることなく質問が続き、気付けば毎回、終了時間がオーバーしています。
質問の内容はどんなものがあるのかな?と最初は思っていましたが、

「瞑想中眠たくなってしまう」

「真理がわからない」

「人の人生にはなぜ苦しみがあるのか」

「怒りや焦りをなくすにはどうしたらいいか」

などなどで、日本にいる私たちと悩んだり苦しんだりすることは本当に一緒だなぁ〜と思いました。そして同時に、本当のヨーガやグル(師)を求めておられる方もとても多いと感じています。
集合写真
サットサンガ後に撮影。ミラバイの向かって右隣がリン、
その隣がテレサ、旗の右横がバオです。

通訳は、金沢に留学していたルー、そして昨年ジャヤンティーに来日したバオ、また、まだヨギさんには会ったことがないけれども、毎日アーサナを実践しているテレサが協力しながら交代で行なってくれていて、その懸命な働きは本当に素晴らしいです! そしてもちろんリンも細かな調整や参加者へのフォローなど、目に見えない仕事をほぼ一人で担ってしてくださっています。
ルー
ルーと一緒に

今週末にはまたバクティ・サンガムとサットサンガを行ないます。また新たな方が参加してくださるようで、とても嬉しいです〜!

以上、簡単ではありますが、台湾レポートでした!

mirabai


元気にやっているようですね!
新しい仲間にもたくさん出会い、本当に嬉しいです!

サーナンダ


瞑想で心は変わる!?

こんにちは〜サーナンダです。
先週末の土日に、第2回目の松山瞑想特別クラスにいってきました。
テーマは「心は変わる!」でした。
今回も50名を超えるたくさんに方が参加され、瞑想への関心の高さが伺えました。

今回は松山スタッフのアーナンディーが感想を寄せてくれましたので、抜粋して紹介したいと思います。

第1回目の講座の後、「あれから毎日、瞑想しています」という嬉しい声がたくさんの方から届いたのですが、一方で「瞑想しようと思っても、すぐに眠くなる」と、なかなかうまくいかないという声も寄せられていました。
今回の講座の冒頭で、「よっぽど眠い時は寝た方がいいでしょう。もしできるのなら『自分は今瞑想しているんだ』という意識だけを保ち続けていけば、ポンッと集中できる時があります」とサーナンダさんが軽やかにおっしゃいました。なんだか、本当にできそうな気がしてきます。サーナンダさんの言葉には、よ~~~し!やってみよう!と思わせる力があります。急にはできないかもしれませんが諦めずに続けていくことでポンッと集中できるようになっていくはずです!
集中力とは言い換えると意志の力、情熱だと力強い話がありました。

松山瞑想講座
さて、講座内容は「心は変わる!」というテーマで心の仕組みを丁寧に学び、どのようにして執着の原因を取り除いていくか、そして実際にどうやって瞑想していくのかを分かりやすく教えていただきました。心の癖はなかなか治りにくく、同じことを何度も繰り返してしまいます。今回の講座で心はたくさんの衣を着込んで着飾っている状態というお話しがありましたが、知らず知らずのうちに「私はこのような教えを知っている」「私はこんなにも素晴らしいものをもっている」といろんなものを着込んで着飾って、自分を大したものだと思い込んでいたのだと気づきました。でも、そのような衣は最初から実体がないということが分かれば、背伸びをしてカッコよくみせようとすることもないし、逆に自分をつまらない存在だと卑下することもないのだと思えます。
瞑想はその衣を脱いで裸の本当の自分、純粋な自分に近づいていくためのもの。私は純粋な本当の自分というのにとっても憧れます。素直になって、真理の教えに出逢えた喜びに感謝して一歩一歩確実に前進していけたらと思います。

松山瞑想
講座の後、今日からどう実践したらいいかが明確になり希望を感じて会場を後にされた方が多くおられたようでした。このような瞑想の講座は初参加という何人かの方が、「来てよかったです」と笑顔で感想を教えてくれたことも印象的でした。
この日は最初、雨模様だったのですが講座後はすっかり晴れて青空が見えました。まるで参加者の皆さんの瞑想後の心を象徴しているような綺麗な空でした。

2日目はサットサンガでした。
サットサンガを振り返ると皆さんと一緒に学ばせていただく感謝がこみ上げてきます。
1人ひとりの心の悩みの問題は、表面的には違ってみえても、本質的には苦しみの構造は同じだと改めて感じます。真理を知らないで、心の衣を通して世の中を見ているから私たちは苦しみます。サーナンダさんと皆さんの質疑応答を聞かせていただくうちに誰もに当てはまる普遍的な真理の教えに鼓舞され、渡米中の師が今も私たちを見守ってくださっていると包み込まれるような安心を感じました。
松山サットサンガ
サットサンガのあと「次にサーナンダさんにお会いできるまでの1カ月間、とにかく実践してみようと思えるようになり、今までは自分が集中できていないとか、呼吸が浅いとか、そんなことばかり気にしていたけど、そんな思いは気にならなくなりました」と参加された方が感想を聞かせてくださいました。
2日間を通して多くの方にご参加いただきましたが、共に学ばせていただけることは大変励みになります。サーナンダさん、皆さん、本当にありがとうございます。
また来月もよろしくお願いいたします。    (アーナンディー)

こちらこそ、ありがとうございました。来月は3回シリーズの最終回です。「日常と瞑想」というテーマで6月13日(土)に行ないます。毎日の中でどのように瞑想を組み入れていくのか、その秘訣を学んでいきます。初めての方もぜひ気軽にご参加ください〜 \(^o^)/

サーナンダ


さまらさの台所

今日は月に一度のさまらさの台所の日でした。春キャベツを使った春巻き、そら豆ご飯、蒸し野菜には新じゃがいもやブロッコリー、わかめを使って、そしてドレッシングには新玉ねぎを使います。これらはすべて旬のお野菜!この時期、「新」という名のつくお野菜が出てきますが、それらは生まれたてのような味わいがあります。柔らかく、瑞々しい!そしてなにより生き生きしています。
さまらさ 春巻き
今回はクラスでプラーナについてお話をしました。

さまらさ5月

この宇宙の森羅万象を動かす根本的な力のことを、ヨーガではプラーナ(生命エネルギー、気)と呼んでいます。私たちの身体のさまざまな活動も、心の動きも、すべてはプラーナの力によって起こります。プラーナは目には見えませんが肉体の内側に通っています。

プラーナというと聞いたことがない方もいるかもしれませんが、「気」というと少し想像がつくかもしれません。日本語にも気のつく言葉がたくさんありますね。元気とか、気を使うとか、気持ち、気配、などなど、それらは目に見えるものというよりも感じるもの、見えなくても確かにあると言えると思います。

ヨーガで言うプラーナとは、先ほども説明しましたがこの宇宙の森羅万象を動かす力、それは、太陽が昇り、月が昇り、雨が降り、それによって作物は育つ……そういったことの根本的な力。何千年前のヨーギー達は、それらがどのように起こっているのかを探求しました。それらは人知を遥かに超えた力———その力をあがめていくことが自然崇拝の形になっていきます。

ヨーギーたちはさらに、そのような力は自然の中だけでなく、私たち人間の中に働いている、人間を生かしている力も同じだと発見していったのです。心臓が動いていること、呼吸をしていること、それらはいったい誰が行っているのか?その生命を生かしている根源的な力と、自然万物を動かしている力は同じもの、ヨーギー達は内にも外にもそのような神なる力を感じ、その力に感謝し、信仰していたのだと思います。

特に、そのような力を「女神」「シャクティ」として現されることがあります。自然万物を生み出し、存在足らしめる力。それらは子供を産んで育てるということを行う女性(母親)、女性原理として現されます。そこでの母とは万物すべての母。形があってもなくても、そこに必ずある力、それを「母」と呼んでいたと思います。

今日はちょうど母の日ですので、そんな風に、自分の母親と、またすべての命の根源である「母」に思いを馳せるのもいいかもしれません。


三条河原に行ってきました〜!

今日は先週よりも涼しく、過ごしやすい一日でした。今日も三条河原に行ってきました!
ブジャンガアーサナをしているとき、うつぶせになって手を肩の下あたりに持っていきます。
その後あごを前に出して、目線を上に上げます。その目線を追いかけるようにしながら背骨を反らせていきますが……「あれ!空がきれい〜。空しか見えない」しんどいポーズなのに、いつまでも出来るような〜空に吸い込まれていきそうでした。
アーサナデモ2 satya yogadanda
場所を移して、三条京阪前で。
アーサナデモ2志世&隆
アーサナデモ 国友兄弟

見に来てくださった方から感想をいただきましたのでご紹介します。

動いているけど動いてないけど動いている
クラスでお世話になってる先生方が三条大橋付近でアーサナをされると聞いて行ってきました。
実は私は数年前に皆さんが烏丸辺りを歩いていたのを目撃していたのです。以来、寝ても覚めても?その姿が頭から離れず、体は硬いわ、頭も硬いわの全くヨーガに向いていないと思われる私がいつの間にやらヨーガを始めていました。普段は見ることのないポーズも見ることができて、ワクワクして見入ってしまいました。喧騒の中、微動だにしない、とてつもない集中力でした。

あぁ。もっとみたいなぁぁぁ!!
次回もあるのですよね。

はい!次回は17日(日)の夕方16時半ごろを予定しています。同じく三条河原ですが、移動することもあります。また来てくださいね〜。良かったら一緒にアーサナしてください!


5月9日(土)三条河原で!!!

5月9日(土)の17時頃〜三条河原(三条大橋の南側)でアーサナのデモンストレーションを行ないます!お時間がある方はぜひ、お立ち寄りください。
アーサナデモサティヤーと洋平

アーサナデモ、ヨーガダンダと洋平

先週の土曜日も三条河原でアーサナのデモンストレーションを行い、クラスの宣伝をしてきました。とてもお天気がよく、ゴールデンウィークということもあり、たくさんの方が河原で思い思いに過ごされていました。
突然始まったアーサナに通行していた人は興味津々の様子でした。特に、男性二人がアーサナをしていると自然と男性が足を止め、じーーーーっと見ていかれます。

「ヨーガに興味あります?」

「いやー、ないっすねー」

なーんて言っていたお兄ちゃんもアーサナをしている二人をじっと見ているうちに、「やっぱりチラシください!」と言われていました。

足を止めてくださった方には、ポーズの効果や、呼吸の変化、集中力、瞑想のこと、などなどいろいろ話をしました。話をするとたいがいの方は「ヨーガってそういうものなの?」という具合に驚かれていました。自分自身のことですから、誰もにとって興味のあることだと思います。

今、火曜日(京都)木曜日(大阪)で行なっているアーサナ・瞑想体験コースでは、特に初心者の方が学べるように、アーサナの後にヨーガのお話をしています。
次回の内容は「身体と呼吸と心の関係(京都)」「自分のキャパシティを広げる(大阪)」です。
お楽しみに〜!ぜひ一度ご参加くださいね。
アーサナのデモンストレーションもぜひ見に来てくださいね〜。

 

 


筍づくし つくレポ

こんにちは。
GWも過ぎて新緑の深みも増してきましたね。
私が住んでいる京都府長岡京市は、
筍の産地で有名です。
旬の筍はとっても美味しいです!

ちょうど先日発行された新刊『さまらさの台所』にも
24頁〜27頁に筍料理が掲載されています。

昨日、マハーヨーギー・ヨーガ・ミッションの
シャーンティ庵にお邪魔しました。
素敵な若人二人が住んでいるヨーギーの住処です。

そこで思いもよらない接待を受けました〜!
image
まさに本に載っていた筍料理です!!!

本当に美味しくいただきました。
本を見ながら作ったようなのですが、
味、盛りつけ、セッティング共に
すごくよかったです!
本のレシピが抜群にいいし、
料理人もいい腕だったのでしょうね。
春の旬の味を満喫し、
清々しい気分になりました! \(^o^)/
ごちそうさまでした。

二人の立ち振る舞いや会話など、
少し前から見違えるほど
変わって来たような気がします。
流石ヨーギーですね!

またお邪魔させていただきます。

サーナンダ


愛の詩(2)

The Beautiful Legend of God 2

私の眼の中に住んで!

おぉ ナンダの息子よ!

御身は我が心を奪う

曇色の肌 大きな眼 孔雀の羽飾り

クロコダイルのような耳飾り 臙脂色の額印

愛らしい唇で笛の音を奏で

ネクタルのような音楽を授ける

胸の前にはマーラーが輝く

腰には小さな鐘のついた帯が光を放ち

足首の鈴が甘く響く

 

恋の最中は不思議なことに、誰であっても愛する人の姿は魅力を放つようになります。
ではもし…神を愛したなら、その御姿はどれほどの魅力なのでしょうか!?

ミーラー・バーイにとって、愛人クリシュナは単なる空想ではなく、実際にその光り輝く美しい姿が見えていたに違いありません!
まるで強烈な光で感光したフィルムのように、彼女のハート(眼)というフィルムには、決して消えないクリシュナの美しい御姿が焼き付いたのでしょう!

だからミーラーの眼は、愛するクリシュナだけを見ることしかできなくなってしまった!

私たちの眼は、日々何を見ているのだろう?

サーナンダ