2014松山誰ヨガ 御礼!

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こんにちは! ミラバイです!

8月9日(土)、10日(日)と松山へ行ってきました! MYMはここ何年か毎夏に松山ヨーガ・サークルの方でヨーガのイベントをさせていただいています。今年は「誰もが実践できるヨーガ〜本当の自分を探して〜」と題し、一日目が講座「誰もの中にある真実」、二日目がキールタン「神の愛に触れる!」という、二日間通しての学びと実践を行なってきました。今回はそのご報告をしたいと思います。ちなみにこの二日間は台風がちょうど四国に接近していて、一時はどうなるのかな〜と心配でしたが、松山は本当にマジックにかかったように二日間とも会の間は台風の影響は全くなく、途中晴れ間さえ見えました。あぁ、これぞまさに神業!!

では早速一日目の講座から〜。
実は今回の企画は、今までとは違った点が一つだけありました。それは、松山ヨーガ・サークルのスタッフが、私たち京都のメンバーとともに講座やキールタンの講師として参加した、ということです。実際にしてみて感じたことは、参加される方も普段からクラスで慣れ親しんでいる先生が前で話すことでとても親近感をもたれたようでしたし、また普段は京都と松山とで離れて暮らしているため、時折会って話すだけだった私たちも、一つの企画をともに作り上げていく中で、互いにさまざまな気付きや学びがあったように思います。

一日目の講座は京都のベテランヨーギー・サーナンダさんと、松山ヨーガ・サークルでいつも朗らかに、かつヨーガ道にまっしぐらに邁進しているアーナンディーとの初コンビです!

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私個人的にもどのような掛け合いが生まれるのかなぁ〜と内心わくわくしていました。あまりにもたくさんありすぎて3時間の内容をここで詳細に書くことはできないのですが、講座は最初に心の仕組みやヨーガの全体像を学び、その後に、今回のタイトルともなっている「真実」とはいったい何なのか、それを実現していくためにはどうすればいいのかを一緒に考えていきました。真理の教えを的確に、分かりやすく説いていく頭脳派ヨーギーと、具体的な体験談を交えて親しみやすい話で心をなごませてくれる感覚派ヨーギニーのお話は、とても面白かったです。特に印象に残っているのは、ヨーガの教えの部分というよりも(すみません)、サーナンダさんとアーナンディーの体験談でした。真実という確かなものがこの自分たちの中に、誰もの中にあるということ、それを静かながらも力強く説かれている姿を見て、本当にそれを実感されているということを感じたし、また信仰というものをどのように深めていったのかという具体的な話は、来られていた方にとっても、とても参考になったのではないかなぁと思いました。……とまぁ、私の感想は置いておくとして、来られた方の感想のご紹介をもって、その内容報告に代えさせていただくことにします。

「本当の自分は神、愛であるというお話をお聞きして感動しました。いつの日かそれを実感したいと強く思いました」
「いつもざわざわしている自分の気持ちの落ち着け方が見つかったような気がします。ありがとうございました」
「最近ヨーガができていなかったけど、この講座をきっかけにまた実践していきたい」
「お二人の実践を聞いて胸が熱くなりました。サーナンダさんが確かなもの、アートマンが自分の中にあるということをお話しされていた時は、なんだか胸の奥がじーんとして、どうしてか分からないまま涙が溢れました。この場所にきっとアートマンがあると思って、大事に感じていきたいです」
「神に恋して実践あるのみ! 心を神で満杯にしたいと思いました」

会の後半、座りながらアーサナで少し体をほぐした後、

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ほんの短い間ですが、みんなで瞑想をしました。43名という参加でしたが、その人数の多さを感じさせないほど場はピタッと静まり、皆さまとても集中されていたように思います。

さて、講座を終えてアーナンディーからいただいた言葉を少しご紹介したいと思います。

「この企画は今年で3回目になり、サーナンダさんとミラバイさんには毎年、連続で松山にお越しいただいています。そのおかげでしょうか、チラシができる少し前に、このイベントについてクラスやメールでご案内したところ、皆さんから続々と予約が入りました。皆さんの参加理由は『ヨーガを深く学びたい』『テーマが自分にぴったり』『前回、参加してみて良かったから』などさまざまでしたが、京都からのお二人にお会いしたいという声もたくさん聞くことができました。お二人のヨーガへの純粋な情熱と誠実で優しい人柄にすっかり魅了され、毎年、お会いできることを心待ちにしてくださっていることを感じました。

参加者の方からは、嬉しい声をたくさんいただきました。私個人の感想としては、サーナンダさんとの打ち合わせの時間がとても大きな学びとなりました。私自身は毎回の打ち合わせが楽しみでしたが、いろんな課題をいただいてもなかなか思うようにクリアできない自分がいたのですが、そんな私に対して、サーナンダさんは一度も呆れたり責めたりすることがなく、もっと考えが深められるように丁寧に接してくださいました。その大らかさに何度も励まされました。また、お会いするたびにサーナンダさんがいつも変わらず真理だけを求めて、ヨーガの教えを生きているその真剣さを肌で感じることができ、本当に貴重な機会をいただきました」

 

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さて、二日目はキールタンです!

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こちらの会は慈愛と知性を併せ持つ看護師ヨーギニー・アミティと、わたくしミラバイとの初コンビで行ないました。今回歌った曲は「ナーラーヤナ」という神を讃える歌です。ナーラーヤナ神は原初の神ともいわれていて、この世界ーー太陽や大空や森や川、また私たち人間を含むすべての生きものを生み出した神ともいわれています。私たちの本質や存在にかかわる神だからなのか、心の奥にもぐっていくような瞑想的な歌でもありました。31名が参加してくださり、会が進んでいくにつれて次第に集中感が生まれていきました。時折目を閉じ、胸に集中しながら歌っておられる方がおられたり、また目に涙を浮かべながら歌われている姿を見て、私の心もとても大きく動きました。
皆さまのそんな様子もすごく印象的でしたが、それと同時に印象に残ったのが一緒に会を行なったアミティです。これまでこの会に向けて練習やミーティングを行なってきましたが、キールタンを実際に歌い続ける中で、アミティ自身にも変化が訪れてきているのが分かりました。キールタンでは神への思いを歌に込めるということが大事ですが、それと同時に調和もまた大切にしていきます。御名という一つのことに集中しながらも、同時に周りの状況をすべて把握していかなければなりません。ここでアミティからいただいた感想を少しご紹介したいと思います。

「約1カ月半、毎週末京都で、会の打ち合わせとキールタンの練習をしてきました。キールタンの練習では、歌声と、鈴やハルモニウムなどの楽器、その音程や音の大きさ、リズム、それらをよく聞き、すべてが一つになるようにしていきました。集中を途切れてしまってもそれには取り合わず、常に一つに集中させていくように。何度も練習を繰り返していく中で、すべてがぴたっと一つになった時、そこには調和が生まれ、歓びがありました。その歓びは、自分だけが歓んでいるというのではなく、私とか他者とかの区別もなく、ただそこには一つの歓びがあるのだというのを感じました。

当日は、最初は緊張気味だった参加者の方も、キールタンを繰り返し歌っていくことで緊張もほぐれ、だんだんと表情がいきいきとしてくる様子が分かりました。一人一人が神の御名を一所懸命に唱える姿は、本当に美しかったです。参加者の方と目が合うと、歓びがさらに湧き上がってくるようでした」

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また、会の中では、キールタンを歌うことによって神の甘美さを体感したという体験談を話してくださいました。何事も同じなのかもしれませんが、キールタンも一度だけではなく、何度も何度も歌い続けることがとっても大事です。神の御名に自分の心が完全に塗り替えられてしまうまで、理屈抜きに繰り返し続けることにが本当に大切。そうしていく中で神への愛も育まれていくことになるし、また神との触れ合いがやがて生まれていくことにつながっていききます。これからぜひ松山にキールタン旋風を巻き起こしてほしい! アミティの体験を聞きながらキールタンの力強さを改めて感じ、そのように思いました。

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さて、いよいよ終盤、キールタンは二部制になっていて、後半はトーク+Q&Aでした。

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最初は私自身がヨーガをしてきた中で気付いたことや、実践してきたことなどの体験談を話しました。Q&Aの時間は1時間ほどでしたが、心の動揺が起きたり人間関係の悩みがある時はどのようにしていけばいいのか、外側に見ている神を自分の内側にどのように見いだすのか、信仰心はどのように育むのかなどなど、いろんな質問が出ました。印象としては、とっても熱心にヨーガをされている方がすごく増えておられるなぁと思いました。質疑の時も真剣な表情で質問をされていて、その熱意に頭が下がる思いでした。

こちらも最後に皆さまからいただいた感想をご紹介します〜。

「自分の中にも人の中にも尊い存在の神が内在しているし、また宇宙神のような存在もあると思う。ヨーガを通していろいろと体験していきたいと思う」
「キールタンのことをよく知らなかったのですが、お話を聞くことができて、キールタンへの思いが変わりました。楽しく歌うことができました」
「言葉を失ってしまうほど、心が動きました。自分の中に神聖なものがあるのだと思って、そこを目指していきたいと思うことができました。とても嬉しかったです」
「キールタンに初めて参加してみて、瞑想と同じ状態になるという話を聞いてびっくりしました。実感は全くなかったのですが、そういう方法もあることが知れてよかったです」
「今年も参加してよかったです。仕事に忙しくて自分の中の真実に気づけない日々ですが、今日からまた少しずつアーサナ、瞑想、聖典の学習をがんばろうと思いました」

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。
二日間を通して何か少しでもこれからの生き方のヒントになるようなものを持って帰ってもらえたなら嬉しいなぁと思います。ヨーガって一日とか二日行なっただけでは変化を感じることも難しいかもしれませんが、地道にコツコツと続けていくことによって必ず心は変わっていくし、また必ず真実に近づいていくことができます。昨日よりも今日、より良い思いで心を満たしていくこと。そして勇気をもって少しずつの実践を積み重ねていくこと。そうすればやがて、私たちの人生が歓びに満ちたものに変化していくはず! これからもともにがんばっていきましょう! 皆さまとまたお会いできるのを楽しみにしています〜。

 

 


放射能のこと

こんにちは~。京の七夕に対抗するわけではないですが、東北の玄関、仙台では、8月6~8日、七夕祭りという大きなお祭りがありました!!私は6日に行ったのですが、毎年200万人の観光客がやって来るだけあり、多くの人でごった返していました。

この祭りは、伊達政宗が藩の文化を発展させるために始めたものだそうです。くす玉みたいな大きな飾りがアーケードにたくさん吊ってあって、それを見るだけなんですが、それぞれ個性があり、とっても華やか!!仙台の街って、広くてゆったりしていて、私は大好きです。人が多くてもゴミゴミした感じがないのがとってもイイ。

七夕まつり

賑やかな仙台に比べて、私のいる南相馬は閑散としています。ちょっとした街なのに、ひっそりしていて、最初に来た時はなんて寂しげな所だろうと思っていました。でも、今ではそれが当たり前になってしまいました。ここに来て一年と約半年。ただひたすら働いてきただけの単調な生活だったようにも思えますが、いろんな経験もしてきました。これまでの生活を振り返り、私が感じたことをこれから何回かに分けて書いていきたいと思います。

今でも友人や家族は私の体のことを心配してくれます。放射能ですね。たびたびニュースでも内部被爆のことが取り上げられていますから。でも体調はとてもいいです。私はミネラルウオーターも水道水も飲みますし、野菜はこの土地のものを中心に、他の所から仕入れられたものも食べます。どこでもそうであるように、ここの人たちも色々な考えの人がいて、全く土地のものを食べない人もいますし、風呂の水さえミネラルウオーターを使う人もいますし、反対に土地のものを優先して食べる人もいます。(食べ物ではないですが、今でも洗濯物を外に干さない人は結構います)京都では福島産の野菜やお米って目にしなかったし、きっとほとんど福島以外には出荷されないのでしょう。もし見かけたとしても、京都でわざわざ福島産のものは選ばなかっただろうと思います。

でも、なぜだか分からないですが、私はここに来て、以前よりずっと食べ物が大切に思えるようになりました。前は自分が食べ物を選べて当たり前だったし、どこかでそれらは無限にあるような気がしていました。でも、今は食べ物も水も自然も「すべては限りあるもの」という意識が強くなったように思います。だから、食べ物だけでなく、空気も人も、今日という日も、そして自分自身ももっと大切に思えるようになりました。

それでも、やはり原発のことは心配です。汚染水漏れのニュースを見るたびに、またか…と落胆しますし、地震が大きければ爆発を起こすんじゃないかと不安になります。そして、ここに来て心配なことが増えました。それは、原発や除染で働く人たちのことです。コンビニには除染の車がよく止まっていますし、業者さんたちが買い物をしている姿も見かけます。うちの病院にも健診に来られますし、入院している患者さんの家族には原発で働いておられる方もいます。ある入院患者さんの息子さんは福島第一原発で働いておられ、週の真ん中が休みらしく、いつも平日にお父さんの洗濯物を持って来られます。福島第一原子力発電所で働く人のことを、現場や地元の人たちはイチエフと呼びます。イチは第一のイチ、エフは福島の頭文字のF。看護助手さんたちから「息子はイチエフなんだって」と聞いて、最初は何のことか分かりませんでした。F1じゃなくて1Fなんですね。その息子さんは、最近ご飯が食べられなくなってきたとのこと。とっても痩せておられます。他の看護師が受診を勧めると、「もう、そういう体になってきたから」と諦めたように言われていました。現場は想像以上に過酷なようです。あの事故から3年、今もこうして最前線で働いてくれている人たちがいるからこそ、私たちの生活が守られている、それを忘れてはいけないな、と息子さんを見るたびに気持ちを引き締める私なのです。色々な人との出会いもまた、私自身が頑張って生きようと思う力になっています。ありがとう!息子さん。でもあなたの体は心配です…。

つづく
ユクティー


ヨーガの実践 「私は正しい?」

皆さん、こんにちは、下鴨ラージャ・ヨーガクラスを担当しているダルミニーです。

ある時、師はこうおっしゃいました。

「みんな自分は特別だと思っている」「みんな自分は正しいと思っている」

本当にそうだなと思いました。あなたも自分の考えは正しいと思っていませんか?私もそうでした。人はみな自分の経験と照らし合わせて、それと違うことは正しくないと判断するのです。「私は正しい、でもあの人は間違っている」それがこの世の争いの原因ですよね。

常識と言われるものもそうですよね。常識は世界各国で異なっています。日本では常識であることも他国にいけば非常識です。それは皆さんもよくご存じのことでしょう。常識と言われるものも本当はあやふやなものなんだなと思いました。常識と言われることも自分が正しいと思うことも、常に移り変わる人の心が作り出したもので、本当は実体のないものなのです。私たちも、みな誰かに評価されます。子供の頃から、まず親に兄弟たちと比較され、小学校に上がるとすぐに通知簿が付けられます。大人になっても上司や周りの人に評価され、それが私を判断する基準になります。

ところが師はおっしゃいます。

「物事の判断基準は、それが真理なのか、真理でないのかだけです」

では真理とは何でしょう?真理とは、永遠にあるもの、純粋であるもの、本当の幸せであるもの、本当の私であるものです。考えてみてください、およそこの世で永遠なものなどないですよね。私たちのこの身体もいつかなくなります。そして心も、いい時もあれば悪い時もあるし、いつも動揺して止まない、永遠に変らないものではありません。それを聞いて、私は本当に悲しくなりました。この世に真理なんてないんだと。
でもその後、師はおっしゃいました。

「誰もの中に真理はあります。それこそがリアリティです」

「この世の変動して止まないものを追いかけるよりも、自分自身の中にある真理を求めなさい」

私はその言葉に救われ、心が軽くなりました。今までの判断基準が間違っていた、自分をああだ、こうだと判断しなくていい、他者のこともあれやこれやと判断しなくていい、だってみんなが真理なのだから。それから私の判断基準は簡単になりました。「これは真理か」、この世で真理にあるものなどほとんどありません。それはすぐに捨てればいいのです。

しかし、なかなか言うことを聞かないのが私たちの心です。
そのためには、皆さん、これからが本題です。ヨーガのアーサナ、瞑想が不可欠です。すべては呼吸が鍵を握っています。呼吸を変えなければ心は変わりません。不動のものに心を寄せるには、心を不動にしないといけないのです。ヨーガは私たちの疑問にすべて答えてくれます。本当です。自分自身のことは自分で責任をもたなければいけません。誰もやってくれません。自分のことは自分でしましょうね。私もそうです。呼吸は一朝一夕には変わりません。毎日のアーサナと長い間の修練が必要です。でも必ず呼吸は変わります。呼吸が変われば心が変わり、真理を理解し深めていくことができます。
今の自分から自由になることができますよ。さぁ、今からアーサナをしましょう。


京の七夕

こんにちは、サティヤーです。京都では8月2日〜11日まで「京の七夕」というお祭りが行われ、堀川や鴨川では連日多くのイベントが行われています。そこで!4日の夜、三条鴨川の河川敷に行き、アーサナ・瞑想クラスの紹介をしてきました!三条の河川敷には竹かごの中に京焼き、清水焼の風鈴を入れ、LEDの明かりがともされた「風鈴灯」がたくさん置かれていています、お香の香りと風鈴の涼やかな音色が相まってなんとも幻想的な雰囲気で、多くの人が涼みに来られていました。

少し前にすてきなチラシを作っていただいたので、たくさんのお店に置いていますが、もう少しクラスに動きが出たらいいな〜という思いがあり、実際にアーサナがどんなものか、できるだけたくさんの人に見てもらい興味を持ってもらう機会になればと計画しました。また、NYで行われている『PROJECT SAHASRARA』http://mahayogi.org/sahasrara/ にもヒントをいただきました。

 

京の七夕

本日、7日(木)21時頃にも三条河川敷で行うつもりですので、良かったら遊びにきてくださいね〜!

サティヤー


ブッダの新しいメッセージ

自由というのは個人の心の問題でもあり、社会や世界の問題でもある。
インドが長らく求めてきた自由(解脱)は、太古には至って個人的な問題であった。そこに集団的要素を持ち込んだのは、かのブッダである。
ブッダは、それまで個々の修行者が世間を離れ山林独居しながら行なっていた苦行や修養に、弟子たちが集団となりサンガ(僧伽、集い)を形成して互いに切磋琢磨し良い刺激を与えながら行なう形態を導入した。このサンガ(僧伽)が、現在の「僧」の語源である。今ではそういった集団的修養は当たり前のようになっているが、ブッダの時代にはそうではなく、彼が起こした画期的な変化であった。
しかし目指すべき自由、悟りというものは、やはりあくまでも個人的な問題である。集団が同時に悟るというわけにはいかない。それにもかかわらず、ブッダがサンガという方式を導入したのには、非常に本質的で、今なお新しい洞察や直観が含まれているように思う。

現代になってますます大きな問題になっているのは、世界規模での気候変動や環境問題、そして国際的平和の実現やグローバル経済における好不況である。それらは全世界的な問題であると同時に、個人の心や一つの企業、一つの国の問題でもある。環境破壊は世界規模の問題でありながら、一人ひとりの心、考え方、生活の仕方が変わらなければ決して解決しないし、政治や経済の問題も一国だけで片付くものではない。むしろ一人ひとりの欲望や各国・各企業のエゴがそうした問題を引き起こしているといえる。
それに対して、私たちは未だに有効な解決法を見つけていない。だが、個人の問題が集団や世界の問題でもあるということを考えると、ブッダが導入した集団による目覚めへの道という画期的方法が、今なお新しい、未来への解決法を示してくれているようにも思えてくる。

それは、私たち一人ひとりが欲望から自由になることでしか世界の問題を解決することはできないということを意味するとともに、世界がサンガとして学ぶことによって個々の目覚めが起こりうるということを示している。つまり、個の目覚めとともにサンガ(集団)の目覚めもあり、それは現代的な文脈で言えば、世界としての目覚めもありうるということではないだろうか。

そこで大事なのは、集団が単なる個の集まりではなく、サンガでなければならないということだろう。互いの利害を理解して調整するという単なる横の関係ではなく、個々の深い本質と世界全体の深い本質が一つにつながったところから行動を起こす垂直的な関係。それが個のエゴを離れた自由であり、エゴを棄てた献身、世界・他者そして真の自己への奉仕になる。
私たちは一体何ができるのか? 物理的にも時間的にも私たちの肉体的・心理的存在は限られている。しかし、その個我を超えることができるならば、限定を超えた献身と奉仕が可能になるのではないか? そしてそれこそが真の自由ではないだろうか。ブッダは、弟子たちのほんの小さな集いを作った時から、そうした人間の本質を見抜いていたように思える。それがまた今、人類が一歩前に踏みだすための新しい意識と生き方としてメッセージを発しているように感じる。

サナータナ


東京 2days by Sakti ダイジェスト公開!

こんにちは〜! マーダヴィーです。

猛暑到来!みなさん、夏バテしていませんか?

さてさて、今日は、新しい映像公開のお知らせでございます〜。

ところで、MYMには映像部門があるのをご存知ですか? えっ、そんなんあったん?という方も??
あるんです! その名もパラマハンサ・ピクチャーズ、略してPPS!
2011年から「Sakti」「Epiphany(聖性示顕)」2つのシリーズで映像を制作し、YouTubeにて公開しています。

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※白鳥さんが新しくなりました♪ 今にも飛び立ちそう!

PPSが今回お届けするのは、シャクティのミラバイとジャヤデーヴヴィーが東京で行なった、ヨーガ特別クラスのダイジェスト映像です。(7月12日ラージャ・ヨーガ/アーサナ・瞑想クラス、7月13日バクティ・ヨーガ/キールタン・ワークショップ。その他のシーンもあり)

「ラージャ・ヨーガ、バクティ・ヨーガ、二つのヨーガを体験してもらいたい、そしてその目的は同じであることを伝えたい」というミラバイとジャヤデーヴィーの願いと、東京の仲間たちの熱~い思いから実現したこの機会。その2日間の様子をまとめています。

ラージャ・ヨーガとバクティ・ヨーガのクラスって、面白い組み合わせ♪ そしてその二つのヨーガでは、やっていることはまるで正反対のように見えるけれど、目指している目的は同じなのですね。ふむふむ。

ラージャ・ヨーガでは、身体と呼吸を調えて、心の働きを静め、本当の自分に目覚めます。アーサナ、瞑想が位置づけられている王道のヨーガと言われる道ですね。そしてバクティ・ヨーガでは、神を愛することで神と一つになる、愛のヨーガと呼ばれる道です。キールタンは、ただただ神の御名を唱えるというもの。超簡単で誰もができることです。

一方では心を静止させ、一方では心を神や愛で充満させていく・・・そのいずれもが、私たちを “本当の自分” であるところの “神性” を目覚めさせるよう導いてくれています。

何それ?(言っていることが全く分かりません、という声が聞こえてきそう汗) そもそもそんなことってあり得るの!?と思うのですが、それを実現していくためにはやっぱり、師から正しい教えを学び、実践するということが不可欠です。

私自身、尊敬する先生のもとでこの10年程ヨーガを学んでいる中で、心を静める道と愛を深める道がやがて同じ一つのところに終結していくんだと分かってきました。

自分は完成にはまだまだほど遠いのですが、それでも、心が静まった時に現れる光り輝く尊い存在にただただ圧倒され、純粋そのものである神を愛することだけで自分の心までもが純粋になり、神の愛に歓び震え、ある時には、神々しい神の姿を目にしその美しさに我を忘れてしまう・・・
そのような瞬間・体験を重ねながら、「神は本当に実在するんだ」「自分の内にある尊い存在と、神という存在は同じものなんだ」ということを今は実感しています。

この映像の中で登場しているミラバイとジャヤデーヴィーも、アーサナや瞑想をみーっちり実践し、同時に神への愛を深める中で実感することがたっくさんあるに違いないので、それは今週金曜日(8/1)に大阪のプリヤメーラさんで行なわれる、バクティ・サンガムで直接聞いてみてくださいね (○゚∀゚)♪♪

それでは、前置きが長くなりましたが「Sakti vol.7 – 東京 2days ダイジェスト」お楽しみくださいませ〜。

マーダヴィー


人生が始まる

ヨーガを学び始めてから2年か3年かたった頃、「やっと自分の人生が始まったのだ」と感じたことがあったように覚えている。
20代が幕を開けたばかりの頃である。

僕は、小さな子供の例にもれず、「なんで〜は…なの?」を連発して大人を困らせるような子供だったと思う。
子供の問いは恐ろしく素朴で深い。
おそらく中学生の頃に最も不思議に感じていたことは、「どうして一人ひとりの人間に意識というものが宿っているのか」ということだった。
コンセントにつながれているわけでもないのに、この意識はどこからやってきているのか? そして一人ひとりが別の
意識をもって動いている(ように少なくとも見える)のはどうしたわけなのか?

たぶんとても奇妙な問いだったと思う。
一応自分なりに考えて答えを出してみたが、その真偽を確かめるすべはない。
きっと大人になったら分かる。
少なくとも、頑張ればそういったことが分かるような道具(知性)をもつことができるだろうと思った。

ところが、大学生になり20歳も超えて大人の仲間入りを果たすと、それとは別の不思議な現象が起こっていた。
今こそ、本当に知りたかったこと、本当にやりたかったこと、本当になりたかったものに、やっと挑戦できるだけの能力と機会が開けようとしているのに、友人たちは早々に諦めたような選択をしようとしていた(ように僕には見えた)。
自分にしても、問いは答えがないという焦りの中に蓄積していくばかりで、むしろ社会に飲み込まれるデッドラインが迫ってきていた。
友達とのつきあいや、大学での学問、有名な哲学者の本にも答えはなかった。
本当に知りたかったこと、本当になりたかったものを諦めるのが大人になることなのか?
僕の問いは相変わらずとても抽象的だったが、自分自身にとっては、今日食べるご飯があるかないかというくらい具体的に感じられていた。
「この見えている世界は本物なのか? この世界の正体が、バリバリと壁紙をはがすかのように見えてきそうなのに、どうして見えないのか? どこまでいってもそれは分からないことなのか? 」
ギリギリのところで反発を試みた。
インドとネパールに行き、中国やチベットに行った。
そしてその間にヨーガを始めた。

「窮鼠猫を噛む」ではないが、ギリギリまで追い込まれた心の力(決意)はすさまじかった。
「自分の全存在を懸けた一撃を打つ」という気魄だった。
ヨーガを始めてすぐさま問題が解決したという自覚があったわけではない。
しかし確実に、解答に向かう列車に乗っていた。

そして数年がたった頃、「やっと自分の人生が始まったのだ」と感じていた。
知りたかったことを教えてくれる人がいて、自らそれを知るすべもある。
「自分のやりたいことと、自分がやるべきことと、世界の真実が一致している。こんな幸せなことはない」と思った。
今でも時折思うことがある。
もしタイムマシンがあって昔の自分に会えるなら、こう言ってやりたい。
「何も心配するな。お前は自分がなりたいものになるよ」

20年前に僕の人生は始まった。
それから一切のことが革命的な速さで進んできた。
それと同時に、もう一度、人生が始まる予感がしている。
まだ何も成し遂げてはいないし、有り体に言えば、まだ死ぬわけにはいかない。
個人としての人生(自我意識)はもう終わってしまって構わないし、終わらせにかかってもいるのだけど、それと同時に、すさまじい力で生き始めようとする何かがあるのも感じるのである。
それをどう言うかは、まだはっきりしない。

サナータナ


瞑想専科 ブレない自分の本質に瞑想する

こんにちは、サティヤーです。毎週木曜日、ウイングス京都での瞑想専科に参加しています。先々週から瞑想の対象は「真我」、三週かけて一つの対象の瞑想方法を学びます。真我の瞑想は「私は誰か」という問いかけをもって瞑想をしていきます。「本当の私」って興味ありますか?ある人もいるでしょうが、私は正直よく分からないなぁと思っていました。「私は誰?って、私は私だよ」という感じ。これじゃあ全然瞑想になりそうにないですよね……。

ですが、せっかく瞑想専科に通うんだからと今までの「よく分からない」という感想は置いておいて先週の講義の後から一週間一所懸命「私は誰か」の瞑想を試みていました。一週間経った感想は……うーんやっぱり手応えはないなぁという感じ。

そして今回、真我の瞑想2回目の講義に参加しました。本当の私というのは、「第四の意識」と言われ、起きているときの意識、夢見の意識、熟眠の意識をただ知っている、見ている純粋な意識。瞑想中はそこに留まるようにと言われました。

瞑想を始めました。

「第四の意識ってどこにあるんだろう?」

「っていうかこの第四の意識を探しているのは誰なの?」

「この第四の意識を探している意識がまず本当の私ではないってこと?」

初めはこんな感じで、「???」という状態からスタートしたのですが、あるとき、上手く言えないのですが、本と本の間のような微妙な隙間にすーっと入っていくような感覚がありました。

しばらくして集中が途切れかけたとき「あ!身体や心には私のものという感覚があるけれど、意識(第四の意識)には私のものというようなものはないのだな」という感触がありました。けれど、それに気がついた心の方には「それではない!」と目を向けず、また浮上するように、見ている意識の方に集中してみました。初めて、ほんのちょっとですが真我の瞑想の一端に触れたような気がしました。

その後の講義で、第四の意識は別名「神」と言われている……ということは、本当の私は「神」なの!!!と参加者みんなで目を白黒させて驚きました。神は、どこかの雲の上にいる訳ではなく、私たちの本性、だとすれば何だかとても嬉しくなります。

瞑想によって知ることができる内なる世界は外にあるものとは格段の違いがあり、奥深く、興味深いです。瞑想専科のおかげで、少しずつ瞑想が楽しくなってきています!!あー今週も楽しみだ。

瞑想専科 京都


東京ヨーガ体験特別クラス2days! 無事終了〜!

東京に行ってきました〜〜!

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おっと、失礼いたしました。ご挨拶が遅れました。こんにちは! ミラバイです。
7/12(土)〜13(日)、東京にてラージャ・ヨーガとバクティ・ヨーガを体験できる特別クラス2daysを行なってきました。行く前に私たちのヨーガの師からは、「もちろん新幹線はサリーで行くんやな〜!」とにっこりと笑顔で言われ、いつもながらの師の大胆な発想に思わず、えぇっ〜〜???と思いましたが、それもそうや、せっかく行くなら着ていこう〜ということになりました。(お上りさん気分でハイ、記念撮影)

東京駅に到着すると、ヨーガの仲間たちがホームまで出迎えてくださいました(ありがとうございます!)。さらに電車に乗って、まずは井の頭公園でキールタン。この日の東京は快晴で本当にいいお天気! じっとしていても汗が噴き出すほどでした。

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公園にはちらほらとマーケットが出ていたりして、ご家族連れの方やお散歩中の方がいらっしゃいます。少し場所を見つけて座り、キールタンを歌っているとソロリ〜ッとちらしを取っていってくださる方や、少し離れてじーっと聞いてくださっている方、また側に来て一緒にキールタンに挑戦してくださる方たちもいらっしゃいました。今回の東京2daysには参加できないけれども、キールタンだけでも聞いてみたいという方が来られたりして、10名くらいで汗を流しながら?キールタンを歌いました。

さて、その後はごろっと雰囲気を変えまして、いよいよアーサナ・瞑想クラスです! 会場は高井戸区民センタ−。

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普段からアーサナを実践されているメンバーや、またヨーガを始めて間もない方など12人の方が来てくださいました。クラスの途中からみんなの集中感がグンっと高まっていくのが肌で感じられました。アーサナではタパスという熱を生じさせることがとても大切だといわれています。最初はポーズの形を覚えるのにも必死で、呼吸すらできないこともよくあるのですが、少しずつポーズに慣れてくると自分の限界までさらに追い込んで行なっていくことになります。その時には苦痛を感じたり、内的な熱が生じたりするのですが、その熱によって不純物を焼き尽くしていくことが大切なのです。そのタパスが皆さんの中で起こっていたのでしょうね。会場の中が熱気を帯びていました。

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アーサナが終わった後は皆さんピタっと止まったかのようにとても集中して瞑想をされていました。
最後に円になって話をした時には、ご自身でもそれを感じられた方がおられたようで、毎日このように集中してアーサナをしていきたいと改めて思ったという感想も聞かれました。また一つ一つのポーズと呼吸を丁寧にすることによって、心が落ち着いていくのを感じられた方もおられたようです。退出時間ぎりぎりまでみんなでいろいろ話しました。
そして会場を出ると、わあっ!光り輝く満月! なんだかこの日はひときわ大きく見えます。

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しばしの間みんなで佇み、美しいお月さまを鑑賞したのでした。

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さて、2日目! キールタンの日です! 昨日行なった高井戸のお隣の駅にある久我山会館にてWSです。

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この日は17名の方がご参加くださいました。キールタン初体験の方や、キールタン大好きな方などいろんな方がいらっしゃいます。もともと今回、東京で2daysをすることになったきっかけは、東京でぜひキールタンをしたい!という、一人のヨーガ仲間の熱い願いから始まりました。ヨーガを行なっていく中では、さまざまな体感をすることがあります。アーサナや瞑想では自分の体の不調和が改善されたり、心がとても穏やかになっていったりしますし、また日常生活でもそれまで抱えていた悩みがなくなり、軽やかに生きていけるようになります。そしてキールタンにおいては、これまで自分が経験してきたようなこの人生の中における喜びとは別格の、とても深い歓喜を味わうことがあります。神の御名を繰り返すというキールタンでは、その神に直接呼びかけ、語りかけることになるのですから、そこではその神との交流が生まれ、神ご自身の属性でもある歓びを体感していくことになるのです。それをぜひ東京のみんなにも味わってほしい! 少しでも多くの人に体験してほしい! そんな彼女の強い願いがこの企画を推し進めていました。それはもちろん私たちも願っていたことでもあります。

最初は緊張気味だった皆さんも会の終盤には少しずつほどけ、笑みがこぼれ始めるのが見えました。みんなで何度も何度も長い間御名を唱え続け、少しずつ大きな合唱になっていきました。私はこの企画を熱心に進めてきた彼女が涙を流して歌っているのを見て、とても感動しました。その瞬間、私は自分が歌っているのか、誰が歌っているのかが、分からなくなってしまいました。たった一つの神の御名の下に、すべてが溶け去っていくかのようでした。
参加された方は、とても楽しかった、もっと歌いたかった、瞑想的だったなど、いくつかご感想をいただきました。後日、参加された方から嬉しいメールをいただいたので、ここに紹介させてください。

「東京でキールタンという夢が叶い、私も本当に楽しい1日を過ごさせていただきました。思い切り歌わせていただき、終わってしまうのが悲しいくらいでした。
歓喜というのは神様なんですね! なんてすてきなことでしょう。もっと神様の懐に飛び込もうと思いました。キールタンを歌っていらっしゃるお二人の歓びに満ちたお顔を見て、私もきっとそうなりたいと思っています。私は、リーラーという言葉(神の遊び戯れの意味)が分からない、分からないと言っていたのですが、今回少しだけ分かった(だとよいのですが)ような気がします」

「2日目のキールタンの日は帰ってからなんだか体がとても軽く、家の用事がスイスイはかどってビックリしました! 神様の御名で体が軽く感じられたりするのでしょうか…?! 不思議です。
キールタンはとても楽しくて、教えていただいた歌を毎日ノリノリで歌っています」

 

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……ねぇ! 本当に良かったです!!

2日間を終えた最後の日には、みんなで交流会〜〜〜〜! まぁ、なんとも健全に、お水でかんぱーい!

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もちろん、ヨーガ談義で3時間もわいわい盛り上がりました!(貸し切りなので大丈夫!)
本当に充実した2日間でした。今回は東京2daysに向けていろいろと準備をするにあたり、東京の仲間たちが努力を惜しまず、本当に走り回ってくださいました。多くの人の力をお借りしたと思います。皆さまのおかげで無事終えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

また、しようね!!