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直伝クラスでの経験

ヨギさんの眼差し、声、長い足で颯爽と歩かれる時にそよぐ風。あまりにも魅力的で釘付けになってしまう。むっつりスケベの私にとって、ヨギさんを間近に感じながらアーサナによって内面でヨギさんに触れようとすることは、誰にも知られない神との密会のようで、とてもドキドキワクワクすることです。

私は腕が生まれつき曲がっています。10年くらいアーサナをしていますが、左右とも真っ直ぐには伸びきらず、アーサナの種類によってはできないだろう・・・と半ば諦めに近いポーズがいくつかありました。

ところが・・・ヨギさんのクラスに出始めて異変が起きたのです。
クラスが始まった頃、ヨギさんが口頭でアーサナのポイントを説明され、その言葉をもとに形を作っていきました。完成ポーズの保持時間が長く肘が曲がっていて苦手と感じるアーサナ(ヨーガ・ムドラー、チャクラ・アーサナ)のとき、心が悲鳴をあげてもがくような感じでも、ヨギさんと同じ空間にいる嬉しさの方がいつの間にか勝り、クラスに通うごとに肩関節の可動域が広がっていきました。

組んでいる手が中途半端にしか上がらずプルプルして死にそうだったヨーガ・ムドラーは、肩関節の可動域が広がったお陰で肩先を広げ、両側の肩甲骨を背中の中央に引き寄せる感覚を身につけることができ、組んでいる手が頭の方に楽に近づけるようになりました。今まで以上に深い形で呼吸に集中することができるようになり、ポーズを戻した時のプラーナの流れは激流のように感じられ、心が一気に静まり満たされる感覚を覚えました。

またチャクラ・アーサナは背中の肩口あたりに集中すると、長い保持時間の間、できる範囲で腕をしっかりと伸ばし、肩口のところに集中点をもってきてハートをヨギさんの方に向けていると、気付いたら腕で支えるのではなく、背骨で支えて保持する感覚が分かるようになってきました。

肘が曲がっているからできないという思いはいつの間にか消え、むしろするのが楽しみなアーサナになりました。

ある時、瞑想が終わりシャヴァ・アーサナをした時のこと。「はい、起きて」と言われたヨギさんの声が、ヨギさんが座られているところからも、自分の胸の中からも、両方から響き渡って聞こえてきました。びっくりしたのですが、それはとても当たり前のことのような感じがして安心しました。

『いつも私はみんなの中にいます』

ヨギさんの言葉が浮かびました。

どこにいてもヨギさんがいてくださることを胸に、もっとそれを味わえるように日々サーダナに取り組んでいきたいと思います。

 

アマラー


直伝クラスでの経験

昨年の12月から、古代から伝わるヨーガの真髄であるアーサナ・瞑想を、師シュリー・マハーヨーギーが直接にご指導くださる直伝クラスが誕生しました!弟子たちはその貴重な経験によって、多くの霊的な気付きや恩寵がもたらされています。今回は、弟子のチャイタニヤさんがの直伝クラスの学びについて記事を寄せてくれました!


師が直接アーサナを指導される直伝クラス。
私はそこで、プラーナ(根本・生命エネルギー)という気の働きを自分自身の身体の中で、そして環境の中で確かに感じる事ができました。
また、それを自分で意識的に扱うことも出来る事に驚きました。

自宅でアーサナをするときは、習慣として行なっている部分が強く、内的集中が深まっても、自分の体感に懐疑的というか、それこそ『気のせいかも?』と、ことさら取り上げて考えないようにしていました。良く出来るときはそれなりで良いけれど、今ひとつなときは、『うまくできないのはこれこれが原因だ』とか、なんだかんだと心が一瞬ですり替わって、出来ない理由を正当化する癖がありました。

しかし直伝クラスの最中には、そういった心の思いそのものが起こる事もありません。気持ちが他の事に外れる事もなく、ただ呼吸に集中するだけです。保持する間は限界まで必死でやり、うまく出来ても、出来なくても心の反応や感想が全く出てこないのです。
いわゆる一点集中しているということだと思うのですが、普段以上に集中力が極まる状態が何十人の参加者で同時に起きているというところが凄いと感じました。
師の場を支配する力に何十人もの心が引き集められ、フリーズしてるような印象を受けました。

プラーナが感じられると、ポーズをつくるタイミングやシャバ・アーサナ(屍のポーズ)に入るとき、また次のアーサナに移るときの身体の動きや心構えにとても敏感になります。少しでも動きが荒かったり、慌てたような動きになるとどこか気持ち悪いというか、収まりが悪いような、不自然さや違和感を感じるようになりました。
全体の流れや、間合いの細かな変化を確かに身体でも感じられる様になりました。

いい流れで進む時にはシャバ・アーサナからすぐに次のアーサナに流れるように移行したいと感じ、呼吸や心が調わない時は一呼吸待つ。ここ!今!という絶妙のタイミングを自分の中で大事にして、プラーナの微妙な変化をしっかりと読みとるようにしています。

全体のアーサナがこのように行なえると、頭頂部から尾てい骨まで背骨を中心に中空のトンネルが空いた様に、身体が内側からすっかり換気されたような体感があります。
直伝クラス後は、ただ静かにじっとしていたい、なるべく小声で話したい、というようなポーッとした心地よい脱力が続きます。

師が会場をゆっくり歩かれるだけでスモークのように気が動いているのを感じます。
師に手を軽く触れられると、姿勢がグーッと伸びていくように感じ、自分はこんなにも深まったポーズが出来るのかと感じました。

私達は心を神だけに向けて、世の中を無私の生き方で献身していく。そう約束した弟子達をいつも見守ってくださる師。
直伝クラスは、その働きの為に必要な身体と心をつくる手解きを、師から授かっているわけです。
アーサナのみならず、ヨーギーとしての総仕上げをグルから直接受ける大変貴重な学びの場なのです。

Caitanya


千本丸太町で朝ヨーガ・瞑想!!

ジャイ!!!ジャヤンティー!!!

先日23日は私たちの師であるヨギさんの御聖誕日でした。

ヨギさんの純粋な愛に触れると、嬉しくて嬉しくて嬉しくて、胸の奥から歓びが溢れ出す、言葉では言い表せない歓喜。その愛の深さにずっと魅せられ続け憧れ続け、私はヨーガをしてるんだ、と改めて思ったのでした。

さて、まだ興奮は冷めませんが10月から始まった金曜日午前のアーサナ・瞑想クラスについてご紹介させて頂きたいと思います。
まずは会場の様子から・・・
ヴィハーラの目印は何と言ってもジャーン!このオレンジの看板です。

朝の爽やかな空気を吸い込み、この扉をくぐり抜け階段を上がると・・・雪国!ではなく、落ち着いた緑色の絨毯が敷き詰められ、壁にはインドの神様(ドゥルガー女神、シヴァ神、クリシュナ神)の絵が飾られた美しい空間がお出迎えをしてくれます。神聖なプラーナ(氣)に包まれたこの空間でアーサナをすると集中が高まり、ポーズが家よりも深くできるから驚きです!

平日(金曜日)午前中のこのクラスは、土日や夜に外出が難しい主婦の方にぜひ来て頂きたいという思いで始めました(もちろん主婦以外の方、男性も大歓迎です)。
家事や育児、仕事に日々追われて過ごしていると自分自身のことはつい後回しになりがちですよね。このクラスの時間は静寂の中、自分自身と丁寧に向き合うことができます。
アーサナのポーズ中1つ1つのポイントを確認しながら呼吸に集中していくと、心は穏やかになり身体の疲れは癒されていきます。
例えば私自身の例でいうと、些細なことで夫と言い合いになりプンプン怒っていたりしても、クラスに来てアーサナをすると心が落ち着いて素直になれたり(仲直り)、子どもと同じ布団で寝ていて寝返りがうてず肩や腰が痛くなっていたのがすっかり解消されたり、とっても不思議なのですがこの1時間半の間に心も身体も軽やかになってクラスに来る前の状態とすっかり変わってしまうことがよくあります。

クラスに来られた方からも「すっきりしました!」という言葉や「気持ち良かった」という言葉、「普段意識しない身体の部分が動かせて良かったです」という言葉など、嬉しい感想を頂いています。ヨーガの素晴らしさをより多くの方に体感して頂けたらと思います。

これから寒くなりますがお部屋を暖めていますので、安心してご参加ください😊

オレンジの扉の向こうでお待ちしています〜!

アマラー


京都千本丸太町、朝のアーサナ・瞑想クラス開講!

この10月から京都千本丸太町にあるヨーガ・ヴィハーラにて、アーサナ・瞑想クラスが平日の午前中に始まりました!毎週金曜日10:00〜11:30です。
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このクラスの講師を担当させて頂くアマラーです。アーサナと瞑想は日常とリンクしていると思うことがよくあります。そのことについて私の体験談をご紹介させて頂きたいと思います。

私たちの師であるヨギさんが以前、『ヨーガは真人間になること』とおっしゃられたことがあります。

私はヨーガと出会うまで、自分はそこそこまともな人間だと思っていました。でも真理を学び始めて自分の心の有様を冷静に見つめてみると、とても狭い視野で物事を考え感情に振り回されてばかり、思ったことを素直に行為すればいいのに感情が邪魔をして上手くできないことが山ほどありました。そしてそれが原因となってあまり良くない結果を迎えたりと、これがカルマの法則(原因と結果)なんだな・・・・・・とその仕組みがいろいろな経験を積み重ねるごとに分かるようになってきました。世の中を見渡すと、自分みたいに感情に振り回されている人の何と多いことか・・・ということも見えてきました。

「感情がなければ人間ではない」という考え方こそが無知です。感情というのは心の煩悩から出てくるものです。修行が深まれば感情は大きな慈悲となります。それはもはや個人的感情とは呼びません。そのエゴ的な感情を普遍的な感情にしてください。
(シュリー・マハーヨーギー・パラマハンサ『ヨーガの福音』より抜粋)

余計な思いをもたなければ本質を見失わずその場に必要なことを行えますし、人に優しく接することができます。多くの人がそのような人間になりたいと思うに違いありません。

でも何生涯も煩悩に塗れてきた心をコントロールするのは相当むずかしい……。

ヨギさんはそんな私たちに人生最大の贈り物をくださっています。それがアーサナ、瞑想、真理の学びです。

これらは毎日するものと言われていますが、できる限り毎日実践していると呼吸と心が静まり、客観的に物事に対処できるようになるのを感じます。最近も「あ、効果が出ている!」と思うことがありました。

ある場面で、とてもイライラして周囲に当たり散らしている人がおり、まったく理不尽なことにその怒りの矛先が私に向いたのです。でも冷静な視点から、その人がなぜイライラしていたのか事情を知りたいと思い、緊迫した雰囲気の中、勇気をもって話しかけました。話を聴くとその人は別のイライラしていた人に無理難題をぶつけられたそうです。理由が分かると「いや~大変でしたね~」というような和やかな空気が生まれました。

逆にヨーガをしていなかったらどうなっていたでしょう。理不尽で横柄な人という印象が私の中に強く残り、怒りがおさまらず誰かに愚痴ったり、過食に走ったり、買い物に走ったりとさまざまな方向へと思いは発散していったでしょう。そんな心の在り方を続けていたら・・・何十年か先、心も身体もひどいことになっていそうです。いかにヨーガの力に守られているか、ですね。

感謝を胸に、真の人間を目指して取り組んでいきたいと思います。

アマラー


縁がつむぐ西宮北口ヨーガ・瞑想クラス

 

「きっと ここのヨーガがあることを知ってもらえたら 皆来たいと思うに違いない!」

と、クラスに参加されている方々に太鼓判を押していただきました!

そこでクラスをもっと知っていただきたいと、10月の日曜日、2日間限定のワークショップを行なうことにしました。

1日目は、10月1日、参加者は8名。そのうち初めてヨーガをするという方は半数ほど。アーサナ(ポーズ)は1時間ほどで、見本を見ていただいた後にそれぞれの効果やポイントをお伝えし、その後ポーズをとっていただきました。
アーサナは、ついつい柔軟性を気にしてしまいがちですが、大切なのは正しく形を作ること。それぞれのポイントを押さえて行なうことができれば、(たとえ深くできなくても)必ず正しい場所に内的な集中が起こるのです。
皆さん集中して説明を聞かれ、一所懸命アーサナに取り組んでくださいました。そして瞑想は、座る形、手の置き方から始め、基本の教えをお伝えして2回ほど座りました。その後、皆さんの感想を聞いたり、質問を受け付けてあっという間に過ぎた1時間半。終わった後は、始まる前の緊張した感じがなくなり、皆さんのほっこり、笑顔が印象的でした。

そして帰られてから嬉しいコメントが届きましたよ。
「帰宅してからも普段よりスッキリした感じで気持ちよく過ごせました。少人数で丁寧に指導してもらえるし、ぜひ続けたいと思いました」

今回参加された方の中には、実は以前、中央公会堂クラスに1、2度来てくださったのだけれど、引っ越しのため、継続できなかった方という方が参加してくださいました。「またまた引っ越ししたのを機にヨーガを復活したいと思って検索をすると、なんと(近くの)西北でクラスができている!」とお申し込みくださったのです。
続けていると縁は巡ってくるのだなあ〜と思いました。

次回は10月15日(日)13:30〜15:00 エビータの森にて(西宮北口駅から3分)
ぜひ良いご縁を作りに来てくださいね!


京都 ヨーガ・瞑想クラス 交流会

京都ヨーガ・瞑想クラスの合同交流会がありました!

プログラムの初めにはアーサナのデモンストレーションがありました。今回はどのクラスでも人気もののゴパーラと土曜日のクラスに通い、最近とても熱心にヨーガと向き合っているMさんがアーサナをしてくれました。気迫に満ちたとても素晴らしいアーサナで、私自身は息を飲むような集中感にとても感動しました。

参加した皆さんも、食い入るようにデモンストレーションを見ておられました。「2人のアーサナを見て、集中間というものはこういうものかと感じた」「自分たちが普段しているアーサナの完成形が分かった」「いいものを見せてもらった」といった感想をいただきました。

その後、さまらさの食事を食べながら、自己紹介を兼ねて、皆さんがヨーガを始めたきっかけや、ヨーガをしてから変わったことなどを話していただきました。

クラスに通うようになって2年になる方が数人おられましたが、皆それぞれに2年前と比べて明らかな変化を感じておられるようでした。

ある方は数年ぶりに会った友人に「人相が良くなった!」と言われたようです。確かに最近の彼女は表情が明るく(昔が暗かったわけではないですが)とても軽やかな印象があります。

毎日アーサナをしていると言われた方は体にしっかりとした軸ができたと言われていました。確かに、最近の彼女からは芯の通った強さを感じます。

またある方は、仕事場でうまくいかなかった同僚と真理を学び瞑想していく中で怒りや不満の感情なく普通に話ができるようになったと言われていました。きっと瞑想によって心が変化し、動揺しなくなっていったからでしょう。

皆さんが日常生活の中で変化を感じながらクラスに通ってくださっていることを知り、とても嬉しかったです。

一方でアーサナの実践にムラがあり、甘いものがやめられない…と話されている方もおられました。それはそこにいる誰もが多かれ少なかれ経験があること、それぞれの体験を話しながら、みんなで自然とアドバイスしあいました。

みなさんの話を聞いていて感じたことは、調子が良い時も、悪い時もあり、状況は色々変わるし、誰もがトントン拍子でうまくいっているわけではないということ。人と比べる必要はなく、それぞれに道があり、コツコツと実践していくことで必ず進歩しているのだということです。
同じヨーガをしている仲間とこのようように話し、励まし、刺激しあえる機会はとても貴重だと思いました。

最後に話をしてくれたSさんは、熱心にクラスに通う中、自分の内に歓びがあることを体感し、自分自身も人に歓びを与えられる存在になりたいと話してくれました。彼女の話している言葉や姿、発しているプラーナ(気)から歓びが溢れ出ているのを感じ、こちらまで歓びが伝わってきました。そんな彼女も、ヨーガをする前は仕事のストレスで体調が調わないことがあったようですが、今ではそのようなことはなくなったと話されました。

改めて、ヨーガって本当にすごい!!一人の人の人生を大きく変化させる、なんとすごい力でしょう!!!!是非またこのような機会が持てたらと思います。


千本丸太町ヨーガ・瞑想 土曜日のクラス

皆さん、こんにちは
千本丸太町のヨーガ・瞑想クラスは毎週土曜日の14時から、ヨーガ・ヴィハーラで行なっています。千本丸太町にあるヨーガ・ヴィハーラは町屋の二階にあって、アットホームで落ち着いた雰囲気の中、アーサナ(ポーズ)や瞑想を行なうことができます。

 アーサナとアーサナの間にシャヴァ・アーサナといってリラックスのボーズをはさんで行なうのですが、シャヴァ・アーサナの間じゅう微笑んでおられる方がありました。その理由を聞いてみると、思いもかけず簡単なことができない自分がおかしかったとも言われていましたが、何か分からないけれど楽しかったとも言われていました。ヨーガを行じていると理由もなく自分自身の内にある歓びのようなものが沸き上がってくることがありますが、その方もその一片を味わっておられるのかなと思いました。 

湖面のさざ波が月の姿を正しく映さないように、
私たちの心のざわめきが真実を覆い隠している
ヨーガによって心のざわめきを静めたなら、
真の自己は自ら輝き出るだろう

             サットグル・シュリー・マハーヨーギー・パラマハンサ

湖が波立っていると丸いお月さんは歪んで見えますが、その波が静まると本来のまん丸のお月さんを見ることができますよね。ヨーガを実践するたびに、私たちの波だっている心は少しずつ本来の静けさを取り戻していきます。そうして私たちは自分の知らなかった身体や、忘れていた心と向き合い、自分自身のいろいろなことに気が付き、変えていく努力をすることで、より良く、さらにより良く調えられていくことになるのです。それは私たちにとって大いなる歓びです。なぜならそれが、そうやって円満な完全な人間となることが私たちの生きる目的だからです。私たちは、本来は自由そのものであり、至福そのものであり、永遠の存在なのだ、その自分を早く思い出しなさいと、私たちの師は繰り返し、繰り返し説かれ、導いてくださっています。 

忘れていた自分自身を取り戻すためにも一緒にヨーガを学んでいきましょう。
土曜日の14時、ヨーガ・ヴィハーラにぜひお越しください。お待ちしています。

ダルミニー

ダヌル・アーサナ
肩関節の可動域や胸を広げ、身体を調えていきます


アーサナができた!!! 継続は力なり!

アーサナを始めたばかりの頃は、呼吸がままならない、難しい、力みがある、柔軟性がない・・・そんな気持ちに覆われていても、続けていくことで変わってくる。その素晴らしさは、続けた人にしか分からないものだと思う。

今日は大阪は中央公会堂クラスに通ってくださっている方のお声をご紹介。

始めてから2年ほどのNさんは、他の方よりも少し年が上の方。
「昨年はしんどかった〜」とおっしゃった。そして、「続けることにくじけそうになりながら来ていました。今年はもうがんばりません」
なのにアーサナを始めると、人一倍がんばってしまう。そして気付いた時にはできなかったアーサナがぐんとできるようになっている。そして今年、ようやくアーサナや瞑想の良さ、効果を感じられるようになったとのこと……。素晴らしい! まさに、

継続は力なり!

そのほかにも、「アーサナができた!」と、喜びを言葉にしてくださったお二人がいます。

お一人目はTさん、シルシ・アーサナの練習を始めて半年ほど。頭と両肘の3点を床に置いて逆さまに立つアーサナです。
こんなコメントをいただきました。
「一人で立つことができるようになり、やっと形になってきました。練習していくことで、体と心の調和が動きに繋がっていくことを教わりました」

Tさんは最初、肘が床につかない。背中が伸びない、足を上げる点が全く分からない、と、体が動いていなかったことに気付かされたようです。そして、猫の3番目の形を重点的に続けたり、コブラ、チャクラなど、良いといわれるものをやってみたということ。けれど………、

「肘が(床から)浮き、バランスを崩してこける、の繰り返しが続く。もっと簡単にできるもの、という思いはガラガラと崩れ、「何でできないの?」と落ち込むほど上手くいきませんでした。そんな時、ある日のクラスで「その気持ちがあかん。できるんだから。あせらないこと」という言葉をかけていただき、また、クラスの皆さんが、アーサナができるできないにこだわらず、新たなアーサナにチャレンジしていくことがただ楽しい!と、向き合っている姿に気持ちが動かされました。

気持ちの方向を変えたらいいのかも、落ち込んだりせずに、私もそうやってみよう、と思いました。そこからシルシ・アーサナが形になってきたように思います。実際にできた時には、『あ、できた』と、気が抜けたような感覚で、自分よりも周りの人が喜んでくれたことに、嬉しさと感謝があふれてきたのを覚えています。まだ立てたばかりのひよっこですが、これからも形を深めていけるように、チャレンジを続けていきたいです」

 

 

お二方目はもう一人のNさん。クラスに来たきっかけは、瞑想に興味があり、感情に左右される自分なので心の平和を欲していたように思う、とのこと。初めは「瞑想専科」に参加。その後「中央公会堂クラス」でアーサナを体験しました。以下、Nさんからのコメントです。

「体験後、疲れたものの、全身がくまなくのび、マッサージされたような感覚があり、体も心も軽くなっていたように思う。それから週一で通うようになった。
ヨーガを始めて1年が経った。最近は、集中を深めることと息を吐き切ることだけに集中してアーサナをしている。そして、先日ついに念願だった「チャクラ・アーサナ」ができたのだ!
ずーとしたかったけどできなかった「チャクラ・アーサナ」 どんなに嬉しかったか!
チャクラアーサナはいつか絶対できると思いながらも苦しんできたハードルの高いアーサナだった。自分を励ましながらも「なんか全然でけへんな」と時々落ち込んでたアーサナ。
息を吸いながら、一気にヒップを上げるんや!と念じながら何回かやっていると、すっとスムーズに上がるようになった。まだまだ、上がったばかりで形はおそらく無様だと思うので整えていきたい。今は上がるだけで必死。(笑)

アーサナは、意識の持ち方でどんどん深まっていく感じがする。都度都度の先生のちょっとしたアドバイスがすごく参考になる。家では、毎日寝る前にベーシックなアーサナを30分程するのが日課になっている。すると深くよく眠れる日が増えた。

クラスに参加していく中で、アーサナや瞑想は、それ自体が目的ではなく、本当の自分「真我=アートマン」と出会い一体になるための道筋なのだと思うようになった。
「動き回る心は本当の自分ではない。その奥に永遠の本当の自分が在る。」と知るだけで、いろんな意味で楽になった。自分の中に揺るがない「芯」ができたような感じ。日常生活でも、相変わらず心は外界に影響され動き回る時もあるが、その中で溺れるのではなく、少し離れたところで観察する余裕もでてきた。

少しずつ、少しずつ自分が変化していて心も安定してきていることを実感する毎日。
これもマーハーヨーギーのヨーガのおかげです。知り合えて本当によかった!」

*   *   *

昨日のクラスもチャクラやシルシ・アーサナをがんばる姿が見られました。なかなか思うようにできない中で「Tさん、やってみせて〜」と声が上がり見本を見せてもらう。きれいに立てた姿に拍手! 「私もがんばりたくなる!」とまた次に向かう気持ちが芽生えてくる。
お互いに声をかけ合い進んでいく様子がとても微笑ましく、真剣ながらもリラックスした雰囲気がある中央公会堂クラスの皆は元気いっぱい。
思いやりのあるクラスにいられることがとても嬉しい! みんなありがとう〜。これからも一緒に進んでいきましょう!

シャチー


ヨーガ・瞑想クラス@京都&長岡京 体験受講が半額に!

松山のクラスの熱気はブログからも十分伝わってきますが、京都も負けてはいられませんね〜。

さて、これから暑さの厳しい季節に向かっていくところですが、そんな夏こそ、呼吸を調え、心を静めよう!ということで、京都・長岡京クラスでは7月から体験キャンペーンがスタートしました!!
初めて参加される方は、通常は受講料2,160円のところ、特別に1,080円で2回までクラスを受けることができます!

体の不調を改善したい、心身の疲れ、人間関係のストレスから解放されたい、自分を見つめる時間をもちたい、何か打ち込めるものがほしい、心穏やかになりたい……ヨーガや呼吸法、瞑想に関心をもつ理由は人それぞれだと思います。
ちょっとやってみたいな〜という方も、またまた本格的に学びたいという方も、どんな扉<きっかけ>からでもOKです。まずは一歩入って体験してみてください! 続けていけば望んでいた状態に近づき、さらにヨーガの奥深さを感じていけると思います。

最近は、社会的ブーム?!のように瞑想への関心も高まっているそうですね。瞑想したいと思っても、雑念ばかりが出てくる、すぐに足が痛くなってしまうという方も、ぜひヨーガのポーズ<アーサナ>を体験してみてください。
本来、ヨーガの中心的な内容は瞑想にあり、もともとアーサナとは瞑想の座る形、座法のことを指すそうです。数あるさまざまなアーサナは、瞑想にしっかりと快適に座るために生まれたもので、背骨を真っすぐに正しい姿勢で保つことができたら、それだけで呼吸も心も静まっていくといわれています。
いつもあれやこれやと考えをめぐらせ、過去の記憶をすぐに持ち出すのがクセになっている心は、アーサナの中で体を静止させ、呼吸を制御していくことで調教され、落ち着いた状態が訪れてきます。そして集中力も高まり、自ずと瞑想へと導かれていくようになるのです。

私自身、ヨーガを始めた頃は5分とじっとしていられず、姿勢もぐらぐら不安定、睡眠に落ちるか妄想か、という感じでとても瞑想どころではありませんでした。アーサナを続けていき、学んでいく中で、いつからか一連のポーズが終わった後、体が内側から統一されたようにブレなくなったり、すっと瞑想に向かえるモードになったりと、ずいぶん変わっていきました。
アーサナは、瞑想のための体と呼吸と心の土台を築いてくれること、間違いなし!です。

またそれは、日々生活する上での自分自身の土台もつくってくれたように思います。アーサナをしていくことで、自分の体や心、ライフスタイルのあり方を見つめていくことになり、それで食事や身の回りのこと、考え方などのパターンが少しずつシンプルに、いい方向に変わっていきました。また体調や心の状態に波があっても、それに左右されず日々続けていったり、苦手なポーズもトライしようとすることで、体力的にも、精神的にも、いろんな場面で多少のふんばりが効くようになっていったのかなあと思います。

やったら、やった分、必ず自分に返ってくる。
アーサナの実践には、この単純な法則が働きます。それは実際に体を動かし、自分の中に積み重ねられていくことで得られる体感だと思います。
体験キャンペーンは8月末まで。ぜひ、この機会をお見逃しなく〜。
一人でも多くの方に、素晴らしいヨーガの力を感じていただけたら嬉しいです!!

マードゥリー

 ヨーガ・瞑想 夏の体験キャンペーン! 京都・長岡京

夏の体験キャンペーン!について詳しくはこちらをどうぞ〜


ヨーガの熱が高まる松山!

先日松山の瞑想特別クラスに行ってまいりました。
「ヨーギーの生き方に学ぶ7回シリーズ」の3回目「働きの秘訣」がテーマでした。3カ月ぶりだったので、皆さん覚えているかなと思っていたのですが、44名が参加され、新しい方も多く、凄い熱気で驚きました。その理由について、アーナンディーさんが寄稿してくださいましたので、ご紹介したいと思います。(サーナンダ)


松山のアーナンディーです。
ジメジメした梅雨の湿度も逃げてしまうような勢いで、最近の松山のクラスはヨーガへの情熱が高まり続けています!
今回はそんな松山のクラスからご報告したいと思います。

それもこれも5月のヨギさんの特別サットサンガの後からのことです!

5月の特別サットサンガでは、松山ヨーガ・サークルの空間は喜びでいっぱいになりました!
その後、クラスの参加者の皆さんからヨギさんのお名前を聞かない日がないほど、ヨギさんへの感謝の声が続き、皆さんの笑顔が朗らかでハッとするほど美しくなっています!
特別サットサンガ初参加の方からこんな感想をいただきました。

「サットサンガに参加して、私は今幸せだなと思って帰ってきました。サットサンガの翌日によく行くお店の店員さんに『顔がスッキリしてますね!何か悪いものがすべて取れたような顔つきです』と言われました。そしてサットサンガから1週間経った今、私のたいしたことない1週間前の悩みは何もしてないのに解決しました。不思議です。今日のクラスに行く予定です!」

と今まで以上に熱心に通い続けてくださっています。他にも「誰もの中に真実があるという教えが腑に落ちて希望を感じました」「ヨギさんへの感謝の思いから実践する力をいただいています」などなど特別サットサンガの醍醐味を味わったという喜びいっぱいの感想をいただき、多くの方とヨギさんへの感謝を話し分かち合えるのが嬉しくてたまりません。

そんな楽しそうな熱気が伝わったのでしょうか。新しくクラスに定期的に通い続ける方が1人、2人と増え始め、先日はスタジオが一杯になるほどになりました!
また長年通っている方がヨギさんを見倣って本当に優しく誠実に皆さんに接してくださっていて、すごくいい雰囲気です。
新たな参加者の皆さんにも改めて感想をお聞きすると、「ヨーガって楽しい!」「1週間に1度のクラスが楽しみ」「クラスに参加するか迷うほど心と身体が重かったのに、ヨーガの後、心も身体も軽くなって驚きました!ヨーガに出会えてよかった!」「(マハーヨーギー・ミッションのブログを読んで)心に響くものがありました。次回はヨギさんにお会いしたいです」とそれぞれの方が嬉しそうに答えてくださいました。


木曜の夜のクラスの皆さん。笑顔が美しい証拠写真がこちらです!

しかし、まだまだこれからです!なぜなら、誰もが本当の喜び、本当の自由を求めているのに、ヨーガに出会えてない人がたくさんいらっしゃるはずだからです!!!1年ぶりにサットサンガに参加されたWさんがこんな感想を寄せてくださいました。「先日家族に『ヨーガを始めて優しくなった。世の中には色々なヨガがあるけど、お母さんがやっているヨーガは本物だと思う』と言われました。嬉しかったです!」

この感想のように私たち1人ひとりが真のヨーギー、ヨーギニーになることで本物のヨーガをもっと多くの方と分かち合えるようになりたいです。ヨーギー、ヨーギニーは一日にして成らず!でも私たちは着実に前進しています!ヨギさんを知りたければあの人をみればいいよ!と私たち1人ひとりがそんな存在になるよう精進していきます!
いつも、どこにいても私たちを至福へと導いてくださるシュリー・マハーヨーギーに心からの感謝を込めて。

アーナンディー