文明的東京、でも本当の文明は…。

先日、行ってきました、東京。久しぶりの都会。前の日からドキドキして落ち着かず…。京都に住んでいた時は、東京が大都会のように思えたのに、福島の田舎に来て一年も経ったら、東京も京都も今の私にとっては同じようにしか見えなくなっていました(あらら…)。

今回は看護の勉強会に参加するために東京へ行ったのですが、夜はグルバイが集まってくれて、オシャレかつシャンティーな雰囲気のイタリアンレストランで食事しながら、皆でワイワイ賑やかに色々な話をしました。サプライズゲストもあり、初めてお会いするグルバイもいて、単調な田舎の生活に慣れていた私は、この日やや興奮ぎみでした。

東京のグルバイはみんな生き生きしていて、とてもエネルギッシュ。色々な問題にぶつかりながらもヨーガの教えに沿って生きようとする前向きな姿が印象的で、私もとても刺激を受けました。みんながシッダマールガで京都や大阪に行っては与えられる課題に真剣に向き合い、瞑想している成果なんだということがひしひしと感じられました。

その日は一人のグルバイの面白くて不思議なお家に宿泊し、遅くまでヨーガ話に花が咲きました。彼女の気遣いはとてもさりげなくて、自然に触れるような心地良さがあります。翌日はまた別のグルバイと待ち合わせ。連れて行ってもらったのは、なんとっ!オシャレなかふぇっ☕ カフェ、なんて素敵な響きでしょう!!私の住むところには喫茶店はあるけどカフェはありません(あるのか知らないけど、見たことありません)。せっかくカフェに来たのだから、普通のコーヒーは注文しません。私が頼んだのは、都会でしか飲めない(と勝手に私が思っている)手の込んだ飲み物、キャラメルマキアートです。ソワソワしながらも、グルバイの真剣な話に引き込まれていきました。

彼女は鍼灸師をしており、ある患者さんと向き合ってきたこと、その中で難しかったこと、発見したことや疑問に感じたことなどを話してくれました。医学は多くの症例を経験してそこから知り得たことが正しいとされますが、一つの症例からでも本質を探れるようになることが必要なのだと気づいている人はたくさんいます。みんなが彼女のように誰か一人の人との関わりの中で、命や人の存在というものを深く探究していけば、医学はもっと計り知れない可能性を秘めた素晴らしいものになるんだろうなと思いました。

 

福島に帰る新幹線の中で、建ち並ぶビルや忙しそうに歩く人を見ながら、1981年、マザーテレサが初めて東京に来た時の映像を思い浮かべていました。高度経済成長が終わり、物質経済優先が当たり前になった時期の日本にマザーはやって来ました。滞在中に開かれた記者会見で、「あなたにとって現代社会の文明とは何でしょうか」という質問に彼女はこう答えています。

「現代の文明とは、み旨のようにお互いが愛し合うこと、それが偉大な文明です。それこそが神の言う福音です。みな愛に結ばれた兄弟姉妹であること。理解は難しいかも知れませんが、神を愛したいなら実行できるでしょう。私の答えは他の方とは違うかも知れません。聖なることが真の文明です」

今回東京のグルバイと触れ合うことで、それぞれが聖なる者に心を向かわせそこに繋がる道を真剣に探究していることを知りました。どんな環境にあっても、それぞれがひたすら弛まずその道を探究していくことが、マザーの言う真の文明を自己の内に築いていくことなんだなあと感じ、そのことに改めて気づかせてくれた東京のグルバイに深く感謝しながら、現代文明が作り上げた?洗練された美味しい駅弁に感動する私でした。

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                                  ユクティー


今日のキールタンは弥次喜多像前にて!

こんにちは! またまたミラバイです。
今日の夕暮れ時、ふと家の窓から外を見ると、周りの建物が赤く染まっているのが見えました。あっ!これはきっと!と思って外に出てみると、……やっぱり!
とっても美しい夕焼け空が目の前に広がっています。

2014-06-15 夕焼け
クリシュナの肌のようなブルーの深い空に、ラーダーを思わせるような情熱的な赤い雲が重なっています。その色合いや雲の形は刻一刻と変わり、その神秘とダイナミックさに思わず見とれ、ベランダで一人、しばらくの間佇んでしまいました(たくさん蚊にさされた……)。
私たちは屋根のあるお家に暮らしているし、時間に追われるような生活をしているので、なかなかこうして空を見上げたり、月の満ち欠けを味わったりすることも少なくなってきたのかもしれませんが、昔の方はきっとこうして自然の中に身をおきながら、その美しさや偉大さ、そしてこれらの背後にある何か大きな力や存在に思いを馳せていたのかなぁと思います。

さて、今日は梅雨の合間の晴れ間。久しぶりにいいお天気だったので、……と、ここまで書くともうお察しくださる方もきっといらっしゃることでしょう。
そうです! またまたジャヤデーヴィーと一緒に、外にキールタンを歌いに行きました。今日は三条大橋のたもと、弥次喜多像前です!

2014-06-15 やじきた前

お昼過ぎということもあって日差しがかなり強く、今日は暑いくらいでした。キールタンって一般的な歌とはちょっと違い、歌詞のほとんどが神の御名で、自分の心の思いを吐露するような詩はないし、誰かの興味をひくためにアピールすることもありません。そういうこともきっとあるのでしょうね、街ゆく人で興味をもたれる方も、実際のところはとても少ないです。そんな中でも、今日は立ち止まって聞いてくださる初老のご夫婦の方もいらっしゃいました。こんにちは〜とご挨拶をしに行くと……

「何語の歌や?」
「インドの歌です。ヨーガをしているんです」
「やっぱりそうか! あんたインド人か?」
「(えぇっ? 日本語で会話してますけど…)日本人です!」
「どうりで日本語上手やと思ったわ! インドに行ったことがあるんか?」

そのご夫婦も昔にインドに行かれたことがあるようで、とても懐かしく思い出されたということでした。私も昔インドに行ったことがあること、でも日本に帰ってからブッダの教えを学び始めたこと、そしてその中に生きていく本当の答えがあるということを思わず立ち話してしまいました。しばらくの沈黙の後、ご夫婦は何を感じられたのか、
「多くの人々を救ってください」
と合掌して立ち去られていきました(笑)。ちょっと真意がどのような感じだったのかよく分からなかったのですが、予想外の展開にあまりにも驚いて、なんと返事したらいいのか言葉が出ませんでした。でもこうしてオレンジ色のサリーを着て出ているとなぜか拝まれることがあって、本当にびっくりしてしまいます……。いよいよ私、大仏さんみたいなお顔になってきたのかしら(不安)。
ちなみにオレンジ色は、インドなどでは僧侶が身につける色とされているんですよ。

その後何人かの方とお話ししたり、写真を撮ってもらったり(上記掲載。ありがとうございました)、あっという間に時間が過ぎていきました。またどこかでご縁がつながっていくといいなぁ〜と思います。

ミラバイ


神は愛である

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こんにちは! ミラバイです! 本日2回目のバクティ・サンガムが終了しました。今回のタイトルは「神を愛することとは? 私の神に出会ってはじめて本当の愛を知る」。さて、それはどういうことなのでしょうか…。ということで、今回は私たち二人の体験談を織り交ぜながら、このテーマに迫っていくことにしました。

では少しジャヤデーヴィーのお話をご紹介〜。彼女は昔からずっと、愛というものにとても興味があったそうです。しかし少しずつ大人になっていくうちに、愛というのはいつか終わりを迎えたり、誰かを傷つけたり自分が傷ついたりしてしまうものであるということに気付き、本当の愛というのはあるのかと思い始めたようです。
そんな中ヨーガに出会い、そこでさらにまた運命の方に出会うことになります。それが私たちのヨーガの先生、ヨギさんでした。ヨギさんに接し、また時間を共に過ごす中で、彼女は何かは分からないけれども、とても大きなものを与えられ続けていることに気付き始めます。とにかく自分の中がそれだけではち切れそうなほどぱんぱんになるくらいになったある日のこと、教会の前を通りかかり、そこで目にしたキリストの言葉に圧倒されたそうです。その言葉は、「神は愛である」。
そうしてジャヤデーヴィーは、自分が今までずっと与えられてきたものが愛であったことにようやく気付きました。それまで彼女が理解していた愛というのは、誰かが誰かを愛する、というような二元的な、また条件付きのものだったのですが、師から与えられていたのは無条件の愛、ただ与えるだけの愛でした。その姿はそれまで自分が理解していた愛というものとは全く異なり、だからこそそれが一体何なのかが分からなかったのだといいます。しかし、その完全な愛の姿を示すことができるのが神という存在であること、またそれを理解してはじめて、神がずっとしてきてくださったように、自分も同じように捧げるという行為をしていきたいと思ったということを力強く話してくれました。(ちょっと要約しています)

ジャヤデーヴィーの、愛というものから神を理解したということを聞いてとても興味深いなぁと思いました。彼女の中では、神と愛というものが、完全に一致しているということでした。

今日ご参加くださった方たちに理想の神は?ということをお聞きしたところ、それがまだ漠然としていてよく分からないという声もいくつか聞かれました。でもキールタンこそが、実際に神に近づき、また神を愛していく行為そのものでもあります! 瞬間瞬間、心を神のみに向け、神の御名のみで満たしていくことで、神に通じる道が必ず開いてくるはずです。だからとにかくもっともっと熱心になって、このキールタンを続けていってほしいなぁと思いました。

最後にいただいた感想をご紹介します。

「私の神を求め、本当の愛を知り、そして私も神に愛を捧げたい。お二人が求め、そして愛を知った体験がとても素敵でした。私もそうなりたいです。そうなれるよう祈りつつ、一曲ずつキールタンを愛を捧げて歌っていきます」

「”神はいる”と思います。しかし、会ったことがあるか、わかりませんというのが現状です。ですが……。
確かにいらっしゃるというのは、わかります。心の中で”神に触れたい!”という想念を発しながら歌うことを続けていければ、どこかのタイミングで神を感じることができるのでは?と思います」

「神について思ったり考えたりしているつもりでも、自分の心を見ているばっかりだったのだなと思いました。神はそんなごちゃごちゃした思いとは無縁の、単純でシンプルな存在なのかもしれないと感じました。ありがとうございました!」

「毎回心に響くのが、バクティによって神に集中して自分(エゴ)を押しだし、それ(愛)でいっぱいにするということです。”神は愛である”ーー心の鐘が響きました。大事にします。愛は捧げることーー何を捧げられるのか、瞑想を深めていく上でのテーマをもらいました。他人に答えを聞かずに心の内面に聞いていきます」

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それでは、次回第3回目のご案内です。

7/27(日) 14時から16時 京都 ギャラリーju:彩
8/1(金) 19時から21時 大阪 プリヤメーラ
「Manasa bhajare」ーーどうすれば神だけで心を満たせるの? 我を忘れて、神の御名に没入する

御名に没入したいあなた! 奮ってご参加ください! お待ち致しております〜。

 


ヨーガ・瞑想クラス@ウィングス京都

こんにちは! マーダヴィーです。

先日の火曜日夜に、ウィングス京都のヨーガ・瞑想クラスに行ってきました!
私は大阪に住んでいるので、京都クラスに行くのは、それだけでちょっとした小旅行気分♪

ウィングス京都のクラスには数年前に一度行ったきりで、実は今回が2回目です。
4月から再スタートしたばかりのウィングス京都クラス!
それでは、体験レポートをお届けしま〜す。

この日の私のスケジュールは
大阪で仕事

せっかくだから京都の街をぶらりお散歩(やっぱり大阪とは雰囲気違うわぁウキウキ♪♪)

ヨーガ・瞑想クラス
あ〜、平日なのにな〜〜んて贅沢な一日!こんな日を週に一度は作りた〜い!
・・・という私の願望はさておき・・・(^▽^)/

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会場では、サティヤーさん(さまらさでも大大活躍中!)がお迎えしてくれます。
サティヤーの笑顔に、こちらもすでにほっこり、にっこり。心が和むわぁ(*^▽^*)

そして、講師はMYM屈指のラージャ・ヨーギニーのジャヤデーヴィーです!
一つ前のブログでは「チラシ撮影紀行第3弾」を紹介してくれていましたね!

ジャヤデーヴィー@ウイングス京都

今日はクラスの様子を動画でちょこっとだけご紹介しますね〜。
私自身は、ジャヤデーヴィーがとても大切に、丁寧にみなさんを見て、クラスをしている姿が印象的でした。私たちがアーサナをしている最中はわからないことですが、こんな風に一人一人のアーサナとクラス全体を見てくれているんですね〜。それを見てとても安心したし、嬉しかったです。あっ、クラス中はクリップライトだけの照明になるので、見にくいかもしれません。どうぞご了承くださいませ〜。

この会場は、地下にある音楽室ということもあって、本当に静か!掛時計の長針が時を刻む音だけが、まるで添水のように、心地よく響きます。その静けさの中でのアーサナは格別!普段は一日中色んな音や、情報に囲まれた中で生活しているから、なおのことこの静けさが気持ちよく、清々しくさえ感じます。また、会場が広いので、ゆったりスペースを取ってアーサナができるのも魅力ですね!

アーサナを行なうことで、あれこれ思ったり、ざわざわする心が静まります。日常生活から身を引き離して、アーサナでの集中がもたらしてくれる内面の静けさを味わう・・・

このクラスには、昨年のヨーガ体験コースから引き続いて来られている方が多いそうです。今日この場所で一緒にアーサナをされている方みんなが、きっとこの静けさを楽しまれてはるんやろうなぁと感じました。

私も撮影の合間にアーサナをしていましたが、外側の静けさとの相乗効果もあって、より内面の静けさを味わいながら、アーサナへの集中がいつもよりも自然と深まっていきました。

いいクラスです。

あっと言う間に過ぎていく人生の中で、こういう時間は意識して作って、自分の為にも日常生活に取り入れていきたいですね〜、ほんと!

上質の時間と静寂さを大満喫!した後、ジャヤデーヴィーに「今日のクラス楽しかった〜!」と伝えに行くと、ジャヤデーヴィーはクラスに初めて来た時のこと、今のクラスへの思いを話してくれました。それを聞いて、あぁ、このジャヤデーヴィーの内に秘めた情熱が、クラスを支える原動力と軸になっているんやなぁと、思わず感動しました。

ジャヤデーヴィーが初めてMYMのクラスに参加したのは、このウィングス京都だったそうです。当時は大阪に住んでいて、京都で仕事をしていたそうです。クラスには一人で初めて行って、すぐに夢中になった!!!らしいです(へぇ〜!)

当時のことを振り返って、、、

「ヨーガを体験した時、自分の中にあるものを最大限に引き出してくれるような感じがした。仕事帰りにクラスに来ていたけれど、昼間のことを全て忘れるくらいにリセットされて、それがすごいなと感じた。直観的にこれがすごいことだ!!と感じたから、続いていたと思う。クラスでは集中することと、その集中感が楽しかった!ヨーガを続けていくことが、自分自身を見つめる力、本当のことを感じられる力になっていったから、そういうものに触れてもえたらいいなと思う。みんなの中にもっと魅力があるから、存分にそれが出たらいいなと思うし、ヨーガをやって、何か一つのことに夢中になれることを見つけてほしいし、それがヨーガだったらすごい嬉しい!!」(ジャヤデーヴィー)

昨年、体験コースを担当している中で、ジャヤデーヴィーは「正しいヨーガを伝えたら、ちゃんと伝わるんだ」と確信したそうです。丁寧に、きちんと伝えることの大切さをジャヤデーヴィー自身が一番学ばせてもらったと言います。このウィングス京都でのクラスでは、「クラスに来ている人と一緒に、自分自身も成長していけるような、そんなクラスでありたい」と語ってくれました。

直観で感じたことを、自分自身で確かめ、それがやがて確信となり、今度は伝える仕事をする、そのような生き方をジャヤデーヴィー自身が歩んでいる。その彼女の中にある、確かな信念と理想とそれへの情熱がこのクラスを引っ張っているんだな〜と、胸が熱くなりました。いいクラスやなぁと素直に感じた源には、それがあったんですね!

静寂さと熱い情熱、その両方を体感できるクラスです。初めての方も、どうぞ安心してお越し下さい♪ジャヤデーヴィーとサティヤーがお迎え致します〜。

さあ、次はどのクラスに行こっかな〜 (^∀^*) v

火曜日のクラスのご案内

毎週火曜日19:00〜21:00(開場18:30)

場所:ウイングス京都 地下音楽室

参加費:2,700円(割引の4回分チケットあり)

内容:ヨーガ・アーサナと瞑想の実践、その後に月ごとのテーマに沿って
ヨーガトークスを行います。


夏がやってきたぞ〜〜ある日の昼食。

夏がやってきたぞ〜〜〜!! 今年は冷夏と聞いた気がしたけれど、何だか猛暑を予感させるような日中の気温。
こんな時のお昼は・・・そうだあれだ! 冷蔵庫の中を見るとまさしくその材料があったので、きっと同居人のミラバイもそろそろあれをと考えていたに違いない、とあれを作りました。

そうです。中華ドレッシング。
新玉ねぎとしょうがをすって、濃口醤油とごま油、ごまを少々。混ぜるだけの簡単ドレッシングです。
これ、さまらさからの紹介で春巻き膳の時に教えてもらったものですが、その時には蒸し野菜にかけていましたね。
ちょうど5月発行の『パラマハンサ』No.103でもご紹介しています。

私たちは夏にはこのドレッシングを冷麺にかけていただいています。市販のタレは甘めが多いですが、このドレッシングだと意外とさっぱりして美味しいのです〜〜〜
ぜひお試しあれ!

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具がモリモリのところは目をつむってください。
お肉類がなくても、レタス、キュウリ、トマト、薄焼き卵で充分いけます。

シャチー

 


さまらさの台所・5月

こんにちは。サラニーです。先日、さまらさの台所の手作りパンの試作の様子をこのブログ上でお届けしました。そして今週の日曜日に、その本番が開催されましたので、ご報告します!
今回は10名の方が参加してくださり、会場ヨーガ・ヴィハーラの2階いっぱいに机を並べ、みんなで一斉にパンをこねましたよ!!
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今回の台所では、1種類の生地から、シンプルな丸いパンとピザの生地を作ります。
「パンは傷めないように優しく扱ってあげてくださいね」という愛情たっぷりの指導で、最初から最後までみなさん、ほんとに楽しく、丁寧に集中して作っておられました。「うまくできてるか、わからないけど、楽しいわ〜」とつぶやきながら、パンをこねる人もおられましたね!

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みなさんがパン作りに励んでおられる中で、まずピザが焼き上がりました〜

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そして次には丸いパンができあがり〜
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どれも美味しそうですね。

今回は冷蔵庫で発酵する方法でパンを作りました。各自でこねたパンはお家に帰ってから、成形して、焼いて頂くようにしたので、最後の仕上げは、ご自宅に帰ってから。(参加された皆様、パンはうまく焼けましたか〜?)

集中したパン作りの後には、サンドイッチの具材のレシピをご紹介。そしていよいよ、試食タイム!お皿の上には焼きたてのピザ、サンドイッチ用の具材がいろいろと、とてもカラフル!
サンドイッチ用のパンは、事前に焼いていたパンをいただきました。つぶつぶの入ったパンもありますね。「つぶつぶ」はポピーシード(ケシの実)。香ばしくて美味しかった!

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手作りパン、手作りピザ、焼き野菜とバルサミコ酢のドレッシング、卵のサラダ、きゅうりの塩もみ、ピーナッツバター

試食の後には、お家で各自が作るためのお話がありました。「とにかくこねて、焼けばいいんですよ〜。でもイーストは忘れないでね(笑)」の一言に、みんな一斉に笑顔。とってもよい集中とリラックスした空気で、無事にさまらさの台所は終了しました。お疲れ様でした!

今回、私は初めてパンを作ったときのことを思い出しました。それまで「パン作りって手間がかかって、難しい」と思い込んでいたけれど、実際に作ってみると難しいという感想はありませんでした。それよりもシンプルな工程だけれど、手作りする楽しさがあり、出来上がったときには歓びがありました。日常の中でも、自分の少ない経験や、思い込み、人に聞いたということだけで、勝手にそうだと思い込み、行動を縛っていることがあったことに気付かされます。「嫌だな」と思ったときに、自分の心を探ってみると、その根拠は何でもないことだったりします。思い込みや、過去の思いは捨てていきたい、そうしたらパン作りみたいに、楽しさと美味しさが一緒にやってくるはず。心も身体も軽やかに行為していきたいなぁと思います。

次回のお知らせ
● メニュー:なすを使ったメニューいろいろ(なすの揚げ浸し、他)
● 日時:2014年6月25日(日)11:00~14:00頃
● 会場:ヨーガ・ヴィハーラ 京都市上京区千本下立売西入る北側
● 参加費:3,000円(2778円+税)
要予約 締切:開催日の3日前まで Tel. 075-802-3799(ヨーガ・ヴィハーラ)
初参加の方も大歓迎です。
http://www.mahayogi.org/samarasa/index.html

 


潜入! 野洲サークル

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こんにちは! ミラバイです!

一昨日の木曜日はMYMが主催する野洲サークルに潜入してきました! ウェブなどではご紹介していませんので、野洲サークル?と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はMYMは村田製作所さんの野洲営業所の中でヨーガ・瞑想クラスを開いています。MYMベテランヨーギー、サーナンダさんがそこで講師をされていますが、25年勤続されていたそのご縁より3年ほど前からサークルとしての活動が始まりました。サークルは社内の方が対象となりますので、一般の方はなかなか参加できないのが残念なのですが、熱心に続けておられる方がいらっしゃるようです。

……ということで、私もアーサナを体験しがてら、初めて野洲におじゃますることにしました。が、本題が始まる前に、見てください! この写真! ↑

この日は夕方から曇り空でしたが、野洲に到着して車を降りると、なんとも神々しい景色が目の前に広がっていました! 黒い雨雲の間から降り注ぐ光の帯! まるで神様が地上に降り立たれる瞬間のような、そんな美しい光景に思わず歓声を上げてしまいました。あぁ思い出すわ〜! シャクティで松山に訪れた時の、あの感動の光景を! …詳しくはシャクティのブログをどうぞ〜 (宣伝?(笑)

さて、ずいぶん前置きが長くなってしまいましたが、本題のクラスです。

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この日の参加者は男性ばかりでしたが、1時間ほどしっかりアーサナをされていました。アーサナではタパス(熱)が大切だといわれますが、皆さんからまさに熱そのものが発散されているのが伝わってきました(笑)。私自身もヨーガを始めた頃、挑むようにしてアーサナを行なっていたことを久しぶりに思い出しました。

ちょうど日が沈んでいく夕暮れ時、窓から見える空の景色は美しく深いブルーに変わっていくのが見え、時間がとてもゆっくりと流れていくように感じました。この外界のプラーナ(気)も徐々に静まっていきます。一連のアーサナを終え、瞑想の座に着くときには、みなさんのプラーナもとても静まり、しっかりと座っておられる印象を受けました。

 

クラスが終わってからは、サーナンダ先生のお話がありました。ヨーガをしていくと心がどんどん軽やかになっていきますが、それは記憶から受ける影響が少なくなっていくということです。

……うーん、記憶か〜。確かに私自身も昔は過去のいろんなことを思い出してはああでもないこうでもないと思ったり、またそこから分かりもしない先のことを連想して、こうなったらどうしようなどなど不安だらけだったように思います。もちろん今でも考えることはありますが、本当にとても軽くなってきていて、自分の心に巻き込まれたりすることも少しずつ少なくなってきたなぁと実感しています。やっぱりアーサナの力は本当に大きい! 当人にとっては歩みはとてもゆっくりに感じるかもしれませんが、それでも継続していくことによって、確実な変化をもたらしてくれます。そんなヨーガを少しでも多くの方に体験してもらえたらいいのになぁと思います。女性も大歓迎ですよ〜〜!

そして最後にはみなさんと一緒にキールタンを歌ったりと、とても充実した時間を過ごさせていただきました。レポートと銘打って参加したつもりが、なんだか私こそすっかりすっきりさせていただきまして、どうもありがとうございました。お世話になりました。m(._.)m

 


必見!新規・長岡京体験コースの大版ポスター@JR長岡京駅

先日アップロードされた本ブログの「チラシ製作撮影紀行」、美しい新緑と生き生きとしたヨーギー、ヨーギニーがほんとに美しかったですね〜〜(*^_^*)
我らがMYMの撮影隊は、美しく、清らかな写真をクラスのチラシ、ポスターのために沢山届けて下さっています(ありがとう!!)。

そして今、最新のポスターが、JR長岡京駅の構内にどーーーんと大きく掲示されているんですよ! 6月3日(火)から開講される「ヨーガの魅力に触れる2ヵ月体験コース」のポスターです。
先週の長岡京クラスに出席した折りに、サーナンダさんから「来週は駅にポスターが貼ってあるので是非見て下さいね!」と聞いていたので、今日5月21日(水)に長岡京のクラスに来るのを、とっても楽しみにしていたのです。

さて、JR長岡京駅に到着、とことこと階段を上って改札へ、さあどこかしら。。。と改札口を右へ進むと。ありました〜!!  …というか、すごく大きくて、目立っています。
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駅の構内に光輝く, 海とヨーギニー。美しいです。

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うれしくて、ぱしゃぱしゃと写真を撮ったあと、しばらく眺めていると、駅を行き交う人々もポスターを見ています。振り返って、見たはりますねぇ。

美しいポスターにしばらく見とれた後に、いざ長岡京クラスへ!今日は「瞑想しっかりday」。体験の方を含めて沢山の出席者で会場は満席になりました。テーマは「一にも二にも集中する」。みなさん集中して瞑想に座っておられましたね。毎回のサーナンダさんの、分かりやすく、かつ深い、瞑想のお話が好評で、瞑想しっかりdayは人気です。今日は特に終了後も会場でお話されている方が多く、活気に溢れていました!早くもポスターの波及効果でしょうか(^^)

JR長岡京駅のポスターは5月25日(日)まで掲示されています。実際に見ると大版ポスターの迫力がありますので、お近くの方は是非ごらんになってくださいね。

写真1

カメラマンのサーナンダさんとシャチーさんです。
そしてこのお二人が新しいクラスの先生なのです(^_^)v 
ポスターの前で「はいチーズ」

長岡京ヨーガ・瞑想体験コース「ヨーガの魅力に触れる2ヵ月体験コース」について詳しくはこちらをご覧下さいませ↓
http://mahayogi.org/class/nagaoka_taiken2014.html


チラシ製作撮影紀行(2)

行ってきました! 撮影紀行第2弾です。
今回は2日まとめてご報告します。

1日目は10日の土曜日。撮影場所を探しに近くの京都御所に行ってみようと自転車で出かけました。本当に良いお天気で、自転車で走ると汗をかくくらいでした(@–@)。

緑あふれる御苑の中では、草の上に寝転んだり、読書をしたり、のんびりと散歩したりと、集って来られた方々の時間が本当にゆっくりと進んでいる感じがして、見ている私までのんびりとした気持ちになりましたよ。

大きな樹がたくさんあり、チラシの撮影にもなかなか使えそう。どんな写真にしようかな〜と思いめぐらしながら散策してきました。

御苑案内地図

そして2日目は16日金曜日、午前中にサーナンダさんとミラバイと出かけてきましたよ。

今回は本ちゃんの撮影です。景色は5月らしい、新緑の黄緑の葉が本当に美しい!
ただ、下見の時はこの辺いいかなあ〜とざっくりと見ていたのですが、いざカメラを向けると意外と使えない・・・、なんせ手入れがされていない自然のもの。
「ああ、あの辺がもう少しきれいだったらなあ〜」「あの岩ごつすぎるねん!」などなど、自然と心がつぶやきます。

それでもここはどうだ!と、前回の撮影紀行(1)で目星をつけていた場所で何枚も撮影してきました。
しかし撮影の中でもっとも大変なのは、モデルのミラバイです。

撮影を待つ

実際にアーサナや瞑想をしてもらうのですが、カメラを構えていると集中度合いがもろに見えてきます。

「ここに座って」「はい集中してっ!」っと私たちは簡単に言いますが、その瞬間に集中をするのはなかなか難しいものだと思います。
そこはミラバイ、待っている時にはぽよ〜〜〜んとほおけていて、大丈夫かいなと心配させつつも、集中、見せてくれましたね。さすがヨーギニー!

瞑想

 

さてさて、どんなチラシに仕上がるのかは、できてからのお楽しみです。

シャチー

おまけ:サーナンダさんと2人で。いよっ!
s&g

*チラシ・ポスター制作にとって撮影場所はとても重要です。ここめっちゃいいよ〜なんていう情報をお待ちしています!


さまらさの台所 試作レポート

こんにちは。サラニ―です。新緑がまぶしい今日この頃ですが、皆様いかがおすごしですか?

毎月第4日曜日に開催している、「さまらさの台所」の担当をしています。
参加される方から、よく「台所のメニューはどうやって決めてるの?」、「準備が大変でしょう?」などとお声をかけてもらいます。
いえいえ、大変なことは全くなくて、準備も当日と同じぐらい楽しくやっているんですよ!
「さまらさの台所」のメニューは数カ月前には決定し、そこから準備を始めます。スタッフで集まって相談し、試作をします。参加される方に喜んでいただくために、みんなでアイデアをどんどん出し合って、進めます。今日は5月25日(日曜日)に開催される「さまらさの台所」の試作風景を、ほーんの少しだけ、ご披露しますね(^∇^)

今月のメニューは 手作りパンのサンドイッチ!
MYMのパン職人、シャチーさんが誰もができるパン作り(どこかできいたようなフレーズ?)をとっても優しく教えてくださいます よ!! パン作りはさまらさでは2回目。前回参加された方の中には、「さまらさで習ってから毎日おうちでパンを焼くようになったよ」という方がおられる程に、カンタンに作れて、手に入りやすい材料でできるのが魅力です。

日曜日の朝、セーヴァ―・クティーラに集合。さあパンを作るよ~
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ちょっとずつ形になってきました。このつぶつぶはなーんだ?
写真 4

わぁーかわいいパンたちが焼きあがりました。この写真横でサンドイッチの準備が着々と進んでいました㊙
samarasa kitchen 20140511_3

出来上がりは「さまらさの台所」でのお楽しみということで。ぜひご参加くださいね。
お申し込みはこちらから
http://www.mahayogi.org/samarasa/

● メニュー:手作りパンのサンドイッチ(簡単にできるパンの作り方と具材をご紹介)
● 日時:2014年5月25日(日)11:00~14:00頃
● 会場:ヨーガ・ヴィハーラ   京都市上京区千本下立売西入る北側
● 参加費:3,000円(2778円+税)
要予約 締切:開催日の3日前まで
Tel. 075-802-3799(ヨーガ・ヴィハーラ)

ご参加をお待ちしています~
サラニ―